|
<2019年 51本目 > ( 劇場13本、動画配信2本、その他36本 )
あまりにも日常が忙し過ぎて、ブログの移転もできないし、映画鑑賞の本数も
増えませんねぇ…。
例によって、ホラーが無性に観たくなったので、手元にあったこの作品を鑑賞。
全く期待はしてませんでしたが…。
主演は『リトル・ミス・サンシャイン』などのトニ・コレット。
監督・脚本は、ショートフィルムなどを手掛けてきたアリ・アスターで、本作が
長編デビュー作。
<あらすじ>
ある日、グラハム家の家長エレンがこの世を去る。娘のアニーは、母に複雑な感情を抱きつつも、残された家族と一緒に葬儀を行う。エレンが亡くなった悲しみを乗り越えようとするグラハム家では、不思議な光が部屋を走ったり、暗闇に誰かの気配がしたりするなど不可解な現象が起こる…。
んんん?
そういうことか?
ノートを燃やしたときに母親ではなく父親が火だるまになった時点で ??? とは
なったけれど…。
妹の不可解な事故死も、悪魔に操られた長男が自傷を繰り返したのも、すべては器 となる
肉体が頑健かどうかを試してたってことね(苦笑)
これ、タイトルは「HEREDITARY」ではなく「VESSEL」のほうが相応しいんじゃないかな。
でもそれだと、タイトル落ちか(笑)
ある意味、予想を裏切られた形ではあるけれど、不快感しかないな。
母親役のトニ・コレットさんの 顔面崩壊系演技、これはもう凄いとしか
いいようがありません(笑)
これに免じて★二つ。
それ以外の見どころはありませんので、スルーでよろしいかと。
【 観賞日 】 2019.6.28
【 観賞方法 】 DVD
【 原題 】 「HEREDITARY」
【製作総指揮】 ライアン・クレストン、ジョナサン・ガードナー、トニ・コレット、
ガブリエル・バーン
【 監督 】 アリ・アスター ( 代表作 ― )
【 脚本 】 アリ・アスター
【 製作年 】 2018年
【 収録時間 】 127分 【 製作国 】 アメリカ 【 出演 】 トニ・コレット、アレックス・ウォルフ、ミリー・シャピロ、アン・ダウド、
ガブリエル・バーン 他
【 評価 】 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー





