徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

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ブログ移転のお知らせ

なんとか移転手続きが完了しました。

移転先はひとまず、下記になります。
移転にあたって、ブログタイトルも一新しました。

FC2ブログ  『ナナメ上を往け!』

https://ukehen.blog.fc2.com/

いろいろといじれるようですが、まだ勝手が判らず、訪問カウンターを設置するだけでも、
1時間以上も掛かってしまいました(苦笑)


今後はこちらで活動していきます。

Yahoo!ブログを開設以来、13年間 の長きに渡ってお付き合い頂き、誠にありがとうございました。
細々とではありますが、今後も続けていきますので、もしお暇であればお越しください。

移転先にて、お待ちしております。

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先送りになっていたブログの移転手続きを始めました。
FC2ブログだとコメントも移転できると聞いたので、とりあえず、まずはそちらに申請してみました。

エラーが頻発して、なかなか上手くいきません。
どうやら、かなり時間が掛かりそうです。
引越しするためにはカスタム設定などを取っ払わないといけないとのことで、
しばらく殺風景なページになりますが、ご勘弁願います(苦笑)


また、移転が完了し、公開できるようになったら、移転先を連絡しますね。


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<2019年 53本目 >    ( 劇場14本、動画配信2本、その他37本 )                        

 世界的に人気の高い鳥山明のコミックを原作とする劇場版アニメーションの第20弾!
なんと全世界90の国と地域で公開され、全世界での累計興行収入は2019年6月時点で、
130億円 を突破した!  というから、驚きである。

監督はTVアニメ版のシリーズディレクターで、『ONE PIECE FILM Z 』などの長峯達也が
務めている。

今作品はもの凄く評判が良くて、わたしのことを映画好きと知っている周りの人たちからは
よく「行かないんですか?」と言われたけれど、ドラゴンボールの映画で「面白い」と
思ったことは今まで一度もないので、DVDDVDリリースを待ってました。

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<あらすじ>

 孫悟空は「力の大会」が終わった後も、自身の能力を高めるために修行に精を出していた。ある日、悟空とベジータの前にほぼ全滅したはずのサイヤ人ブロリーが現れる。異なる道を歩んできた三人のサイヤ人が地球で出会い、さらに悟空へのリベンジをもくろむフリーザも巻き込んだ闘いが始まる…!



 まぁ、良く出来たアニメ作品だとは思いますよ。

最近ではこういった「肉弾アクション」系のアニメ作品って、ホントに少なくなったので、
それだけでも価値があると思うし、ハリウッド映画に負けない、アニメならではの
アクションの表現方法が、まだまだあるんだなぁと、素直に感心しました。


ただ、一方ではストーリーにはあまり起伏が無いし、最後もあそこでドラゴンボールを
使って飛ばしちゃったら、決着も全然ついてないままで、消化不良 感が満載です…。

鳥山明氏自らが脚本を書いているので、本人の意向に沿ったストーリーなんでしょうけど、
この展開で良いなら、正直、幾らでも作品が作れるよなぁ…。

劇場公開する以上、もう少し特別感のあるストーリー、観終わったときに爽快感を感じる
ような展開にして欲しいもんですが…。


まぁ、コミック、アニメのファンの方ならば、新作レンタルで借りても惜しくはないと
思いますが。



【   観賞日   】 2019.6.30
【  観賞方法 】 DVD
【   原題    】 「DRAGON BALL SUPER: BROLY
【     製作     「2018 ドラゴンボール超」製作委員会
          ( 集英社、バードスタジオ、東映・東映アニメーション、20世紀フォックス映画、フジテレビ、読売広告社、
             バンダイナムコグループ、avex )
【     監督    】 長峯達也   ( 代表作 「ONE PIECE FILM Z」 )
【   脚本    】 鳥山明
【   製作年   】 2018
【  収録時間 】 100分
【   製作国   】 日本
【     出演    】 野沢雅子、堀川りょう、中尾隆聖、島田敏、久川綾、古川登志夫、山寺宏一、                        森田成一、宝亀克寿、水樹奈々、杉田智和、渡辺菜生子、銀河万丈、
                      大友龍三郎桐、本拓哉 他
【     評価    】 

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「アラジン」(実写版)

<2019年 52本目 >    ( 劇場14本、動画配信2本、その他36本 )                        

 なにを隠そう、わたしはディズニー映画の中でなにが一番好きかと問われたら、
1993年製作のオリジナル・アニメ版「アラジン」を挙げます。
もう何回この作品を観たことでしょうかね(笑)
古い作品なのでレビューを書いてはいませんが、を付けるなら満点にしちゃうくらい、
心酔している作品なのです。
その映画が実写映像化されたということで、期待3割、不安7割で、映画館へと
足を運びました。

監督はなんと『シャーロック・ホームズ』などのガイ・リッチー!
この人選はどこから来たんですかねぇ…?


映画館に行く前にもう一回、ブルーレイで鑑賞し直してから、と思ったものの、
この観直しがなかなかできなくて、映画館に行くのが遅くなっちゃいました(笑)

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<あらすじ>

 ある日、グラハム家の家長エレンがこの世を去る。娘のアニーは、母に複雑な感情を抱きつつも、残された家族と一緒に葬儀を行う。エレンが亡くなった悲しみを乗り越えようとするグラハム家では、不思議な光が部屋を走ったり、暗闇に誰かの気配がしたりするなど不可解な現象が起こる…。



 まぁ、全体的には良く出来ていますよ。
例えて言えば、栗田貫一の演じる「ルパン三世」といった感じかな。


90分のオリジナル版から128分と40分近くも尺が増えたのに、なんでこんなに大事な
部分が省かれてしまうんでしょうかね?

冒頭の「籠の中の鳥」状態、そして「政略結婚の道具」として使われることへの
抵抗から、意を決して城の外へと出る場面を省略しちゃうから、なんだかおかしな
ことになる。
パンを子供にあげてしまうシーンに違和感を覚えた人も多かったようですね。

「魔法の洞窟」のシーンも大幅に削られているし、魔法の絨毯とアブーが最初に出会う
シーンも、ずっとずっとアニメ版の方が楽しかった。

最後のシーンも、この実写版では決して「ジーニーにしろ」と言ってはおらず、
ただ最強にしろと言っただけ。
あれは卑怯な解釈だよね…。


また、どうでしょうかね?
女性国王の誕生 → 「女性の社会進出」というテーマにすげ替えられてしまっているのは
メン・イン・ブラック : インターナショナル」の件といい、なんだかなぁ…という
感じです。


今回の実写版とオリジナル版を見比べてみて、アニメ版のジーニーの声をあてた
故ロビン・ウィリアムス氏の素晴らしい演技力(表現力)には、ただただ驚かされます…。
ロビン・ウィリアムス氏のアドリブに合わせて、あとから絵を足したんじゃないかって
思うくらい、速射砲のように畳み掛けるマシンガントーク!
ジーニー役を演じたウィル・スミスも頑張っていたとは思いますが、存在感があまりにも
違い過ぎました…。


まぁ、元々が良く出来たお話しなので、それほどのハズレはないと思います。
まだオリジナル・アニメ版を観ていない人は、まずはそちらを鑑賞してから、映画館へ
行くことを強くオススメします!



【   観賞日   】 2019.6.29
【  観賞方法 】 DVD
【   原題    】 「ALADDIN
【製作総指揮 マーク・プラット、ケヴィン・デラノイ
【     監督    】 ガイ・リッチー   ( 代表作 「コードネーム U.N.C.L.E. )
【   脚本    】 ジョン・オーガスト、ガイ・リッチー 
【   製作年   】 2019
【  収録時間 】 128分
【   製作国   】 アメリカ
【     出演    】 メナ・マスード、ナオミ・スコット、ウィル・スミス、マーワン・ケンザリ、
                      ナヴィド・ネガーバン、ナシム・ペドラド、ビリー・マグヌッセン、
                      アラン・テュディック、ヌーマン・アチャル 、ロビー・ハインズ、
                      ジョーダン・A・ナッシュ、タリア・ブレア、アミール・ブートゥロス、
                      フランク・ウェルカー 他
【     評価    】 

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<2019年 51本目 >    ( 劇場13本、動画配信2本、その他36本 )                        

 あまりにも日常が忙し過ぎて、ブログの移転もできないし、映画鑑賞の本数も
増えませんねぇ…。

例によって、ホラーが無性に観たくなったので、手元にあったこの作品を鑑賞。
全く期待はしてませんでしたが…。

主演は『リトル・ミス・サンシャイン』などのトニ・コレット。
監督・脚本は、ショートフィルムなどを手掛けてきたアリ・アスターで、本作が
長編デビュー作。

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<あらすじ>

 ある日、グラハム家の家長エレンがこの世を去る。娘のアニーは、母に複雑な感情を抱きつつも、残された家族と一緒に葬儀を行う。エレンが亡くなった悲しみを乗り越えようとするグラハム家では、不思議な光が部屋を走ったり、暗闇に誰かの気配がしたりするなど不可解な現象が起こる…。



んんん?
そういうことか?

ノートを燃やしたときに母親ではなく父親が火だるまになった時点で ??? とは
なったけれど…。

妹の不可解な事故死も、悪魔に操られた長男が自傷を繰り返したのも、すべては器 となる
肉体が頑健かどうかを試してたってことね(苦笑)
これ、タイトルはHEREDITARYではなく「VESSEL」のほうが相応しいんじゃないかな。
でもそれだと、タイトル落ちか(笑)

ある意味、予想を裏切られた形ではあるけれど、不快感しかないな。


母親役のトニ・コレットさんの 顔面崩壊系演技、これはもう凄いとしか
いいようがありません(笑)
これに免じて二つ。
それ以外の見どころはありませんので、スルーでよろしいかと。



【   観賞日   】 2019.6.28
【  観賞方法 】 DVD
【   原題    】 「HEREDITARY
【製作総指揮 ライアン・クレストン、ジョナサン・ガードナー、トニ・コレット、
                      ガブリエル・バーン 
【     監督    】 アリ・アスター   ( 代表作   ―   )
【   脚本    】 アリ・アスター 
【   製作年   】 2018
【  収録時間 】 127分
【   製作国   】 アメリカ
【     出演    】 トニ・コレット、アレックス・ウォルフ、ミリー・シャピロ、アン・ダウド、
                      ガブリエル・バーン 他
【     評価    】 

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