徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

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赴任挨拶

今日は今年初めて最高気温20℃を超えた、ポカポカ陽気の東京。
赴任先への挨拶へと行ってきました。


新幹線の車窓から見た富士山があまりにもキレイだったので、あわててパチリッ!

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今年53歳を迎えるオールド・ルーキーとして、柄にもなく緊張…。
仕事上でこれだけ緊張するのは、久し振りのことです (苦笑)

9時30分という少し遅い時間帯でも、凄まじいまでの東京駅の人込み!
こんなところで本当に3年以上も暮らしていけるのだろうか…?


新しい職場はJR山手線・秋葉原駅から徒歩6分、築一年という新しいビル
ロッカーがあるだけで、iPhoneとノートパソコンが付与され、フリーアドレスで空いている
席に早い者勝ちで座る、という最新式のオフィス。
圧倒されてしまいました…。
挨拶は無事に終わったものの、あまりにも大きな環境の変化に、これからの仕事には
不安しか感じられません(-_-;)


午前中で挨拶は終わったので、東京に行ってから泳ぐ場所の候補として、秋葉原から
歩いていけるかも知れない(?) スポーツクラブ ルネサンス 両国 を見学。
法人会員となっており、月会費 5,904 で利用できるのが魅力。
秋葉原駅からは約1.8km、徒歩22分。
ですが東京は信号が多く、その待ち時間も長いので、もう少し掛かりますね。
歩いていくには、かなり微妙な距離でした…。



お昼御飯は「神田カレーグランプリ」で2014 & 2016のV2を
達成した「100時間カレー AMAZING 神田店」へ!

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食したのは「牛筋カレー」(\890)

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想像以上の濃厚さとまろやかさ。
そしてアピールし過ぎないスパイスの調合加減が絶妙。
札幌のスープカレーとはまさに対極を為すカレーですね。
わたしは少し甘めのカレーが好きなのですが、まさにドンピシャの甘さ加減。
文句のつけようがない逸品。
強いてあげれば、ルーに対して御飯が少なめなので、大盛りにしないと満足できないかな。


東京にはこういった名店が限りなくあるので、食べ歩きは面白そうですね。


という訳で、赴任挨拶は無事終了。

来週25日(月)には再び東京に出向き、マンションの賃貸契約です。
そして3月31日には東京へと向かい、4月5日(金)までビジネスホテル住まいで勤務したあと、名古屋に一旦帰り、翌6日に荷物を搬出してから、再び8日(月)に東京へ移動して、新居へ
荷物を搬入、という、超過密スケジュール。
慌ただしいですね…。


まぁ、やるしかありません!

2019年、衝撃の春!!

すっかり日中はポカポカ陽気となり、そこら中で春の息吹を感じるようになりましたね。

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こんなしがないブログでも誰が見ているか判ったもんじゃないので自粛していましたが、
辞令の日付(3.16)を過ぎたので、まぁ、いいでしょう…。


3月4日に部長に呼ばれ、突然の人事異動を言い渡されました。
なんとこの4月1日から親会社へ再出向し、東京 への赴任です。
今年53歳を迎え、定年まであと8年というところで、任期 (最低) 3年という転勤。
この15年間で3度目の出向となり、ついに勤務地まで変わるハメに。
しかも職種は 技術営業 で、月の半分以上は客先周りとのこと…。
課長級から一兵卒の外回りへの異動とは、この年でさすがにこれは厳しい…(-_-;)
この3年の間に55歳を越えるため、これでわたしのキャリアはここまで…ということです。
さすがに凹みましたね…。

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自分や部下のために、歯に衣着せぬ言動でやってきましたが、組織で上のものに歯向かうと
こうなる…という典型例でしょうか(-_-;)

親会社の保有する単身寮に入ろうかとも思いましたが、東京に住む娘、そして単身寮の自分、
さらに名古屋に残る嫁さんという三重生活はさすがに厳しいため、東京に賃貸マンションを
借りて、娘と二人生活を始めることにしました。

会社が用意する社宅は築30年でボロボロの物件であり、交通の便も良くないため、自費で
賃貸マンションを契約することに。
幾つか候補を絞り、休暇を取って東京の不動産屋へ自費で乗り込みましたが、実際に目の前で
家賃17万円、18万円という物件が、データベース上から次々となくなっていきます。
これにはさすがに焦りましたね!
東京は恐ろしいところです…。

結局、駒込にある、家賃155,000円+管理費10,000円という築2年半のデザイナーズ
マンションを契約することにしました。
敷金・礼金および最初の家賃や初期費用を合わせて、総額80万円 オーバーです!

また娘は入居料150,000円(2食込み)という女子学生会館に入っているのですが、ここに退去を
申し出たところ、退去は3ヵ月前に申し出ることと契約書に書いてあるので、出てもいいけど
違約金450,000円を支払えと言ってきました。
この入居費を合わせると、約100万円という超高額な支払いに。
さすがにこの条件は飲めないと、粘り強く交渉を続け、なんとか3ヵ月→2ヵ月に減額して
もらい、娘は5月中に退去ということで、なんとか折り合いを付けました。

単身赴任手当40,000円 + 名古屋 <-> 東京間の往復交通費1.25回分(25,000円)を併せて
約65,000円が支給されるので、女子学生会館に払っていた150,000円を合わせると、
家賃+光熱費+食費+雑費で、少し足が出る程度でしょうか?
持ち出しにはなりますが、なんとかやっていけるでしょう。
3重生活という不自然な形態は避けることができるので、家族の在り方としてはこれが正解
だと思います。


住むところがようやく決まったものの、今度は引越会社の車が全然空いていないという
連絡がありました!
最短でも4/6に荷物搬出 → (1日空いて) 4/8 荷物 東京着になるというのです。

TVのニュース報道でありましたが、今年は史上空前の引越便の混雑率で、都内では引越難民が
多数出ているとのこと。
まさにその煽りを食らった感じです。
しかも引越し会社は必ず会社指定のものでないとダメだと、総務部門はいうのです。
わたし自身は有り余る有給休暇を使って、3/25の週は荷造りと搬出/搬入という引越Weekに
しようと思っていたのですが…。
このような状況下であっても、部長はホテルに宿泊してでも、4.1で赴任しろと強制する。
もはやパワハラですね…。

さらに3/31〜4/7という辺りは、都内のビジネスホテルはことごとく満室状態…!
泊まれるホテルの上限金額が設定されており、それを満足するとしたら、カプセルホテル
しかないのです。
さすがに緊張を強いられる新赴任地の勤務で、カプセルホテルに一週間以上滞在すると
いうのは、心身ともにキツい!

もう、踏んだり蹴ったりです(-_-;)

月曜に会社にいって、総務部門から上限金額を超えるホテルでの宿泊許可をもらうしか
ありません。

それがダメだと言われたら、布団など必要最小限の荷物を積み込み、完全自費で自家用車にて
東京に向かうしかない…。


自分で望んだ人事異動でもないのに、これほどの出費と精神的苦痛を強いられるなんて、
なんと酷い話でしょうか…。


この年で生活の基盤が変わり、今まで築いてきた生活サイクルや習慣が全てリセットされて
しまいます。

サラリーマンですから人事異動には逆らえませんが、これほどまでに自分は歯車の一つ
あると認識させられたことはなかったですね。
さすがにこれは、シンドいなぁ…。


来週からは、怒涛の送別会ラッシュとなるでしょう。


北海道産まれの北海道育ち、そして就職と共に28年を過ごしてきた名古屋。
基本は田舎者であり、とてもあの巨大都市・東京で生き抜いていけるのか、全く自信が
ありません…(苦笑)

Yahoo!ブログの閉鎖により、ブログの引越しを検討していたら、まさかの本人が引越しする
ハメになるとはねぇ…。

会社生活史上、最大のピンチが、この4月に訪れることになりそうです…。

<2019年 29本目 >    ( 劇場7本、動画配信2本、その他20本 )                        

 現在圧し掛かっている強烈なストレスから逃れるため、なにか映画を観なきゃ! と
思い立ち、急遽予定に無かった劇場鑑賞を慣行!

様々な「マーベル・コミック」の実写映画を同一の世界観のクロスオーバー作品として扱う『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズとしては第21作品目の映画となり、
マーベル・スタジオ製作の単独映画、およびマーベル・シネマティック・ユニバースの
映画としては、初の女性ヒロイン誕生となった。

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<あらすじ>

 1995年、ロサンゼルスのビデオショップに、突然正体不明の女性(ブリー・ラーソン)が空から降ってくる。彼女には驚くべきパワーが備わっていたが、全く覚えていない“記憶”がフラッシュバックすることが悩みだった。その記憶にはある秘密が隠されており、それを狙う敵がいた。彼女は、後にアベンジャーズを結成するニック・フューリーと共に戦いに身を投じることになる…! 
 


  「ヴァース」、 「キャプテン・マーベル」、そして「キャロル・ダンヴァース
という3つの名前を持つ主人公を演じたブリー・ラーソンは、日本人の中では好みが
分かれるところでしょうな(笑)
もうチョイ若手で誰かいなかったかな(笑)

とはいえ、そのブリー・ラーソンが見せたキレッキレッのアクションには度肝を抜かれる!
めちゃめちゃトレーニングを積んだんでしょうね。
今年公開されたアクション映画の中では男女を通じて一番激しめのアクションで観客を
魅了してくれます。

そしてS.H.I.E.L.D.のヘッドエージェント「ニック・フューリー」を演じた
サミュエル・L・ジャクソンと、同じく新米捜査官「フィル・コールソン」を演じた
フィル・コールソンは、舞台設定が今から24年前の1995年とあって、やけに若々しく登場!
なんとディジタル・エフェクトのCG技術で、画面上での違和感を全く感じさせずに、
若返りが図られているのですよ。
これにはホント、驚かされた!
ある意味、そのインパクトは『アリータ:バトルエンジェル』以上だったかも知れない。
こんなことが簡単に出来ちゃったら、若手の抜擢しかも減るでしょうし、俳優としては
困るんじゃないのかな?

ストーリー的には、ジュード・ロウ扮するヨン・ロッグら"スターフォース"の面々が
「悪」であるというのは一番最初から容易に想像できたし、キャプテン・マーベルが地球人
であることも〝想定の範囲内の一本道。
ここはもう一ひねりが欲しかったし、あまりにもキャプテン・マーベルが 無双 過ぎて、逆に
引いちゃいましたがな…(苦笑)
彼女一人さえいれば、キャプテン・アメリカもマイティ・ソーも、出る幕なし ですよ!
この辺りはもう少しバランスを整えて欲しかったなぁ…。


とはいえ「キャプテン・マーベル」は『ベンジャーズ/エンドゲーム』にも引き続き登場
する重要なキャラクターであり、かつ本作品は1本のアクション映画としても成立する、
素晴らしい出来栄えであり、劇場で見ても絶対に損はしないでしょう
オススメですよ!
 

【   観賞日   】 2019.3.15
【  観賞方法 】 映画館
【   原題    】 「CAPTAIN MARVEL
【     製作     ケヴィン・ファイギ
【     監督    】 アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
【   脚本    】 アンナ・ボーデン、ライアン・フレック、ジャック・シェイファー、
                      ジェニーヴァ・ロバートソン=ドウォレット
【   製作年   】 2019
【  収録時間 】 124分
【   製作国   】 アメリカ
【     出演    】 ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン、ベン・メンデルソーン、
        ジャイモン・フンスー、リー・ペイス、ラシャーナ・リンチ、
                     ジェンマ・チャン、アネット・ベニング、ルーン・タムティ、
                     マッケナ・グレイス、クラーク・グレッグ、ジュード・ロウ   
【     評価    】 
<2019年 28本目 >    ( 劇場6本、動画配信2本、その他20本 )                        

 『ノーカントリー』などのジョエル&イーサン・コーエン兄弟が1980年代から温めていた
企画を、ジョージ・クルーニーがメガホンを撮って映画化したサスペンス・コメディ作品。

脚本にはコーエン兄弟も参加しており、主演は「クルーニー組」とも言われる
マットデイモンが務めている。

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<あらすじ>

 1950年代のアメリカ。郊外の街サバービコンに立つ家で、少年ニッキー(ノア・ジュープ)は会社員の父ガードナー(マット・デイモン)、足の不自由な母ローズ(ジュリアン・ムーア)、彼女の面倒を見る伯母マーガレット(ジュリアン・ムーア)と暮らしていた。彼は、隣家に越してきた黒人一家の息子アンディ(トニー・エスピノサ)と仲良くなる。ある日、家に押し入ってきた強盗たちにクロロホルムをかがされたローズが、この世を去ってしまう…。
 


 わたしとコーエン兄弟との相性は最悪!
今までコーエン兄弟が関わった作品を面白いと思ったことが一度もない。

今作も脚本に関わっているだけあって、コーエン兄弟節が炸裂!
人種差別へのシニカルな風刺が、全篇に溢れている。
が、わたしにはやっぱりこれを面白いとは思えない。

あと、白人だけの新興住宅街に入居した黒人世帯への迫害の話と、マット・デイモン演じる
ガードナー家の保険金殺人の話がゴッチャになって、取り留めがない…。

特になんの展開もなければオチもないまま、破綻への一本道だし、あれでは黒人一家も
全く救われない…。
コーエン兄弟も、ジョージ・クルーニーも、いったい何を伝えたかったのか?
わたしにはさっぱり判らなかった (-_-;)

全くの時間の無駄ですので、スルーで宜しいでしょう。


【   観賞日   】 2019.3.9
【  観賞方法 】 DVD
【   原題    】 「SUBURBICON
【     製作     ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ、テディ・シュウォーツマン
【     監督    】 ジョージ・クルーニー ( 代表作 「ミケランジェロ・プロジェクト」  )
【   脚本    】 コーエン兄弟、ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ
【   製作年   】 2017
【  収録時間 】 105分
【   製作国   】 アメリカ
【     出演    】 マット・デイモン、ジュリアン・ムーア、ノア・ジュープ
                      オスカー・アイザック、グレン・フレシュラー、ミーガン・ファーガソン
                      ジャック・コンレイ、ゲイリー・バサラバ、マイケル・D・コーエン
                      カリマー・ウェストブルック、リース・バーク、トニー・エスピノサ 他
【     評価    】 
およそ一年前にこんな記事を書きましたが、今年はさらに辛酸を舐めることに…(-_-;)

このブログを誰が見ているか判りませんので、まだ詳しくは書けませんが、
下の絵を見て、察していただければ…。

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落ち着くまではしばらく更新が滞るかも知れませんが、ご了承ください。


はぁ・・・(-_-;)


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