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<2019年 40本目 > ( 劇場10本、動画配信2本、その他28本 )
新元号「令和」となって最初の映画鑑賞は、2019年GW最大の目玉であるこの映画しか
ないでしょ!(笑)
という訳で、前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』からちょうど一年。
待望のシリーズ完結編(?)です。
<あらすじ>
王の息子として生まれ、その跡を継ぐ者とされていたアーサー(チャーリー・ハナム)。だが、暴君ヴォーティガン(ジュード・ロウ)によって父と母を殺され、スラム街へと追いやられてしまう。過酷な環境の中、アーサーは生き抜く知恵を身に付け、肉体を鍛える。やがて、無双の力をもたらすとされる聖剣エクスカリバーを手にする。仲間たちと共に圧政を敷くヴォーティガンを倒し、王座に就こうとするアーサーだったが…。
アチャー!
やっちまいましたね!!!?
始まって、ものの30分も建たないちに、あの無敵を誇ったサノスの首が宙を舞ったときには
オイオイ、どうすんのよ? と思ったけど…。
よりによって 時間軸 を安易にイジったりしちゃダメだって!!
サノスによって人口を半分に減らされた5年間を無かったものにするなんて!!
なんでこんなクソみたいな脚本が通っちゃうのかなぁ…(-_-;)
あとね、あのパワー・ストーンですけど、やっぱドラゴンボールのように一度願いを
叶えたら、全宇宙規模に拡散して飛んで行って欲しいですよね。
使用後もその場に留まって、何度でも使える… なんて設定にするから、
ややこしいことになる(苦笑)
これは「ドラゴンボール世代」の日本人なら、みんな思っていたことでは?
そういう意味では、鳥山明先生の発想こそが、全面的に正しいゾ!!
ナターシャ・ロマノフ (ブラック・ウィドウ) とトニー・スターク (アイアンマン) を殺す
とは、ホントに今作を持って「アベンジャーズ」は終わりなんですかね。
エンドロールが終わり、最後に館内の照明が灯るまで、多くの観客がスペシャル映像が
流れるのを期待して待ってましたよ。
「アベンジャーズはまた帰ってくる」なんて出るかも? ってね(笑)
一応、無かったことにされた5年の空白を経て、復活した全アベンジャーズが集結しての
大バトルが最後に繰り広げられましたが、なんだかなぁ…という感じです。
どっちかっていうとパワー・ストーンを取り戻す時空の旅の過程でのドタバタ・コメディ
テイストの印象が強すぎて。
一番面白かったのは、自宅に引き籠ってネット動画配信とゲーム三昧により、見事に
中年太りしたソーの姿でした…(-_-;)
まぁ、間違いなく大作であり、映画館で観た方が迫力はあることだけは事実です。
もう、それしか言いようがないな…。 【 観賞日 】 2019.5.1
【 観賞方法 】 映画館 (映画の日)
【 原題 】 「AVENGERS: ENDGAME」
【製作総指揮】 ルイス・デスポジート、ヴィクトリア・アロンソ、マイケル・グリロ、トリン・トラン、
ジョン・ファヴロー、ジェームズ・ガン、スタン・リー
【 監督 】 アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
【 脚本 】 クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
【 製作年 】 2019年
【 収録時間 】 182分 【 製作国 】 アメリカ 【 出演 】 ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、
クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー、
ドン・チードル、ポール・ラッド、ブリー・ラーソン、カレン・ギラン、
ダナイ・グリラ、ベネディクト・ウォン、ジョン・ファヴロー、
ブラッドリー・クーパー、グウィネス・パルトロー、
ジョシュ・ブローリン 他
【 評価 】 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
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