徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

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我が家の娘とハムスターのひめちゃんのところに、今年も無事にサンタさんが訪れたようです。

「サンタさんにひと目会いたい!」と、イブの夜はなかなか寝てくれないので困り者ですが(笑)。

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わたしの一番お気に入りの X'mas song を贈ります。
広瀬香美 Dear

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みなさまにも幸せが訪れますように…。
悪い、悪いとは聞いていたが、日本プロ野球機構(NPB)はなんと「年間3億円」の赤字…ですか!?
これは深刻ですねぇ。

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「CS制度」や「セ・パ交流戦」の導入が成功し、観客動員数も増えているプロ野球。
だが、ひとえに放送権料の収入ダウンが原因であるという。

まずはCSの興行収入は日本シリーズ同様、NPBに入り、そこから分配される方式を取るべきだろう。
両リーグのCS1st、2ndを合計すればかなりの収入になる筈だ。


それと「Yahoo!動画」でやっているパリーグの無料インターネット中継。
これをセリーグにも拡大し、少額(200〜300円程度)でいいから徴収して、NPBの収入源とするべきだ。

例えばドラゴンズを例に取ると、ナゴヤドームやこの地方で行われるホームゲームはだいたいTV中継が
あるが、ビジターの試合はほとんど中継されない。
特に大事な試合など、お金を払っても見たいときがあるのに、中継自体がないのだ。

そんなとき、ネット中継があれば、例え「300円」払ってでも見るだろう。
またホームゲームでも、緊迫した場面での「放送時間終了」などは同様である。


WBCを睨んだ「サムライJAPAN」チームの常設と、セ・パ代表チームや国際チームとの有料公開練習試合、
そういう方向性もアリだ。
興行収入、放送権収入、グッズの収益など、大きな収入源となるに違いない。


とにかく各球団は今、本当にいろいろなアイディアを出して頑張っている。
それを統括するNPBこそ、本当の意味での「努力」が足りないと、わたしは思うのだが…。

【財政赤字に苦しむNPB…来年は待ったなしの改革の年】

 日本の社会全体が陥る「制度疲労」は、2009年のプロ野球界でも表面化した。来年は待ったなしの改革の年になる。

 1月1日からコミッショナー、セ、パ両リーグの3事務局が統合した。コミッショナーが指導力を発揮して問題に対処することが目的だったが、実際にはリストラの側面ばかりが目立った。

 日本野球機構(NPB)が財政赤字に苦しむのが大きな要因だ。日本シリーズを収益の柱とするため、試合数や出場チームによってはこれまでも赤字になることはあった。だが、今回の財政悪化の理由は従来とは違う。税務当局が40年間認めてきた審判経費などの解釈を、昨年から変更したことにある。納税額が大幅に上がり、現状のままなら来年以降も恒常的に年間約3億円の赤字となる見通しだ。

 NPBはセ、パ両会長職の廃止など約10人を削減、コミッショナーの報酬も3分の2の1600万円にするなど1億円以上の経費を節減した。12球団の会費については、年間7100万円からの値上げを提案している。

 球界全体の観客動員数は毎年増加し、興行自体は順調といえるが、放送権料のダウンが著しい。1億円以上あったオールスター戦と日本シリーズはそれぞれ、8千万円と9千万円に下がった。テレビ局関係者は「それでも局内ではまだ高いと言われる」。球宴の冠スポンサー料も07年までの3億4千万円から2億7千万円に下がっている。

 12球団に目を向けても、厳しい経営事情は同じだ。親会社が広告宣伝費として球団の赤字を補てんしてきた時代は終わった。ある球団幹部は「株主に説明できないお金の使い方はできない」と言う。国民的娯楽として、長く優遇されてきたプロ野球。時代は移り、変化が求められている。

 [ 2009年12月24日 15:34 スポニチ紙面より]
まぁ、ネルソンは約1641万円ですから、少し安いかなとは思いますが、しょうがないんですかね?
問題はデラロサの「球団職員」です…。

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          < 再契約を結んだネルソン(左)と、球団職員となるデラロサ >


【中日・ネルソン、18万ドルで契約を更改】
 
中日は24日、ネルソンと年俸18万ドル(約1600万円)で来季の契約を更改したと発表した。
また、デラロサは球団スタッフに就任することが決まった。

[2009.12.24 19:33 サンスポより]


これは一体どういうことなのかと思っていたら、全容が判りました…。
それがこの記事。

【中日・デラロサ内野手 ドミニカ選手サポート&育成コーチに】

チームメートに愛され、首脳陣からは慕われた。「パパ」のニックネームで親しまれ、愛くるしい笑顔でベンチを和ませたドミニカン・デラロサ。32歳の若さで現役引退を決断し、第2の人生を育成コーチとして歩み出す決意を固めた。

 「まだ選手としてやれる自信も体力もあったから、本当に迷ったよ。家族にも相談したけど、最後は自分が本当に必要とされてると思ったから、決断することができたんだ」。母国に帰国中の11月中旬、ウインターリーグの視察に訪れた森ヘッドコーチから、来季の選手契約は結ばないことを告げられた。代わりに告げられたのは、ブランコを中心とするドミニカ選手たちのサポート役となる育成コーチ就任要請だった。

 荒木、井端、森野。落合竜の根幹を担う内野陣の層は厚く、出場機会には恵まれなかった。だが今季終盤、出場選手登録をされていないデラロサの姿が、遠征先でも見受けられた。本塁打、打点の2冠王を獲得したブランコが尊敬する存在。言葉のカベ、異国文化に悩み、本業の野球でも苦しむブランコの姿を見かねた森ヘッドコーチが、デラロサに帯同を要請、それ以後、B砲は見事に立ち直り、タイトル獲得に至った。

 「アイツと2年間接してきて、真剣に野球に取り組む姿勢だとか、周りからの慕われ方を見て、サポート役には最適だと思った」と森ヘッドコーチ。育成選手を含め、6人のドミニカンを抱える来季の落合竜。相談役になり、時に助言を与える兄貴になる。目には見えない影響力。デラロサの背負った使命は大きい。

  ◇

 トマス・デラロサ(Tomas De La Rosa)1977年1月28日生まれ、32歳。ドミニカ共和国出身。内野手。エスクエラパドレガルシア高から95年にエクスポズと契約し、00年メジャーデビュー。06年のジャイアンツを経て、08年中日入団。通算成績は125試合269打数65安打7本塁打25打点、打率・242。178センチ、89キロ。右投げ右打ち。


なるほどね。
育成選手も含めた、ドミニカンのサポート役として、球団に残って活躍してもらう、ということだったのか。
それだけ、他の選手に慕われているってことなんですね。
全然知らなかった…。

是非ともデラロサさんには日本語も覚えて貰って、日本(中日)とドミニカの架け橋になって欲しい
ものですねぇ!

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