徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

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< 2009年 95本目 >

『モンスターズ・インク』のピート・ドクターと『ファインディング・ニモ』の脚本家ボブ・ピーターソンが
共同で監督を務めた、ピクサー初の3D・CGアニメーション映画。

昨日で仕事も終わり、大掃除の合間をぬって、娘と久し振りに映画館へ出掛けた。


ちなみに『カールおじさん』ではなくて、『カールじいさん』ですよ。
つい間違えちゃうんだな…、これが(笑)。


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<あらすじ>
いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。最愛の妻は亡くなってしまい、夢をかなえるには年を取り過ぎている。しかし、何と数千の風船を家に結びつけ、空高く飛び立つことに成功。カールは8歳の少年ラッセルとともに冒険の旅へと出発する…。


これ、ネットなどではあんまり評判は良くないんですけど、かなり面白かったですよ!
あくまで子供向けのファンタジー・アニメ(おとぎ話)であり、リアリティなど求めてはいけません。

小さいときからやんちゃで陽気な性格で、いつもカールをリードしていた最愛の妻・エリー。
そのエリーを失い、偏屈となり、生きる希望すら失い掛けていたカールじいさんが、とんでもない旅に出る。
道中に出会う、いけてないボーイスカウトの少年ラッセルや、しゃべるダメ犬・ダグ、そして伝説の
巨大鳥・ケヴィン。
そのユニークな面々に触れ合ううちに、やがてカールじいさんの心に失われ掛けていた何かが燃え上がってくる…。
そんな様子を丁寧に描いています。
言わば『じいさんの成長物語』なんですねぇ。



また宮崎監督を「神」と仰ぐピクサーの名プロデューサー、ジョン・ラセター氏の想いもあってか、
「空飛ぶ家」や飛行船上の決戦シーンなどは、まるで『天空の城ラピュタ』や『未来少年コナン』を彷彿と
させる、オマージュ的作品に仕上がっています。

宣伝の仕方も悪いかな。
そんな、言うほど『泣ける映画』じゃないですよ。
だけど、笑いあり、ほろっとさせるところもありと、実にバランスの取れた良い作品。
日本語版の声優さんも有名ところの俳優さん起用じゃないけれど、とてもうまくて吹替えでも全然
違和感は感じませんでした。

なにより劇場を出るときの子供達の満足そうな表情が、この映画の面白さを証明しているでしょう。
大人がヤボな批評をするべきじゃないと思うなぁ。

是非、この年末年始の休みに、お子さんと劇場へどうぞ!


【 視聴日 】 09.12.27
【視聴方法】 映画館
【 原題 】 「UP」
【 監督 】 ピート・ドクター&ボブ・ピーターソン ( 代表作「モンスターズ・インク」 )
【収録時間】 103分
【 製作年 】 2009年
【 製作国 】 アメリカ
【声の出演】 エドワード・アズナー、ジョーダン・ナガイ、クリストファー・プラマー、:ボブ・ピーターソン  他
【 星 】 ★★★★★★★★☆☆

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いやー、『マー君、神の子、不思議な子』というノムさんの名言(迷言)通り、全く不思議な話ですねぇ。
プロ入りしてから、1.7cmも背が伸びたとは!?


中学二年から1cmも伸びなかったわたしにとっては、うらやましい限り…。

一度ナゴドの内野席最前列で見たときには、ホントにデカかったという記憶がありますが、まさにその体格は
メジャー級。

精神的にも、肉体的にも未だ「成長期」にある(?)、田中将大。
今後の活躍がますます楽しみですね!!



21歳マー君、身長1・7センチ伸びてた

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 伸びたのは給料だけじゃなかった。楽天田中将大投手(21)の身長が、この1年で1・7センチ伸びていたことが26日、明らかになった。11月中旬に米アリゾナ州テンピでのトレーニングを終え帰国した後、球団の健康診断を受けたところ、21歳を迎えた今年も身長が伸びて185・9センチから187・6センチになっていた。25日には1億500万円アップの1億8000万円を勝ち取ったが、身長までまさかのアップとなった。(金額は推定)  マウンドでの姿が大きく見えるはずだ。プロ3年目の今季は技術、精神力ともに大きく成長。筋肉もつき迫力も増した。一流選手特有のオーラが選手を大きく見せるが、田中の場合は実際の身長まで伸びていた。11月中旬にアリゾナでのトレーニングから帰国。チームの健康診断を受けると「1・7センチ伸びて187・6センチでした。(球団公式プロフィルは)四捨五入して188にしておいてください」といたずらっぽく笑った。  20歳を過ぎても、まだまだ育ち盛りだった。一般的には男性の身長が伸びるのは15〜18歳ごろまで。骨の発育が止まると身長の伸びも止まるが、田中の場合は今でも成長期。プロ1年目から活躍したことから早熟タイプと思われたが、実際は晩成タイプだったことになる。「大きく見える? 自分ではそうは思わないんですけどね」。それでもプロ入り後は年々たくましくなり、高校時代の私服には体が入りきらなくなったが、入団後に買った服まで着られない心配まででてきそうだ。  今オフから1人暮らしをスタートさせたが、規則正しい生活を続ければ、さらに身長が伸びる可能性は十分。残り約2センチに迫った190センチの“大台”も見えてきた。10代の「マー君」から20代の「田中」になり、大人の体が完成されたと思われたが、いまだに成長期となれば話は別。体の成長にともなう潜在能力は計り知れない。今季、自己最速の155キロをマークしたが、さらなるスピードアップすら夢ではない。田中はこの日、仙台を離れて多忙なオフからリフレッシュ休暇へ突入。来季さらにたくましさを増す男の見せるパフォーマンスが、身長とともにどこまで伸びるか目が離せない。【小松正明】 [2009年12月27日7時24分 日刊スポーツ紙面から]
いやいや、浅尾君…。
セットアッパーあるいは岩瀬不在時のストッパーという大事なボジションに付ける君が、
「防御率2点台」ではマズいでしょ!!

始めから「1点台目標」でお願いしますよ!!


しかしヤクルトには今季、しこたま打たれましたねぇ。
1年間に許した108本のヒット中、約4割にあたる41本も打たれ、防御率8.14とは!!


単に「相性の問題」というよりは、おそらく配球や、投球のクセが見抜かれていたのでしょうね。
そういう意味では、捕手やバッテリーコーチにも責任の一端はある。
これはまったく「中日」らしくないなぁ。

来季は本当にお願いしますよ!



【中日浅尾が苦手ヤクルト戦に秘策】
 
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テレビ出演し、来季の目標を掲げた浅尾(撮影・福岡吉央)   “カウント無視投法”でツバメ封じだ! 中日浅尾拓也投手(25)が26日、苦手にしていたヤクルト戦について、来季は「ボールが先行しても気にしない」と、強気の勝負を挑む決意を明かした。今季は対戦防御率8・14とことごとく打ち込まれ、シーズン防御率も3・49にとどまった。来季は意識改革によって苦手意識をぬぐい去り、08年にマークした防御率1・79を上回る自己最高防御率を目指していく。  オレ竜の頼れるセットアッパーが、来季はカウントを“徹底無視”することで、苦手だったツバメ斬りに挑む。今季のヤクルト戦では、カウントを悪くし、ストライクを欲しがって甘いコースに投げてしまった。ヒットを許すパターンが多かったが、来季はメンタル面での意識改革を図ることで、ツバメ封じを狙う。  「ストライクが先行しないと不利になると思い過ぎていたけど、森さん(ヘッドコーチ)から『1ストライク2ボールで互角と思えばいい。ボールが先行しても、打者との勝負に勝つにはどうしたらいいか、1球1球駆け引きすればいいんだ』と言われたんです」。  ドミニカ・ウインターリーグに参戦中、森ヘッドコーチと食事をともにしている時にもらった貴重なアドバイス。「森さんから話を聞いて、要は気の持ちようだと分かったんです」。これまでは、カウントを悪くすることで、自分を追い込んでしまっていたが、森コーチの一言で、心の中にあったモヤモヤが一気に消え去ったという。  「今年は、自分でもヤクルトを意識しすぎてしまった。結果的にも(対戦成績が)良くなくて、相手がヤクルトというだけでやばいと思っていた時期もあった。でも、1度リセットして、来年はヤクルトだからといって、あまり考えないようにしようと思っているんです」。  チーム別の対戦防御率を見ても、対ヤクルト戦は8・14とダントツで悪く、成績も1勝5敗と大きく負け越し。1年間に許したヒットも108本中、約4割にあたる41本をヤクルト打線から打たれており、浅尾にとってヤクルトはまさに天敵。それだけに、来季は何としても抑えてやろうという思いが強かった。  この日は、東海テレビ「スーパーサタデーSP」に生出演。「防御率2点台」を来季の最低目標に掲げた。「まずは防御率を2点台にすることですが、できれば1点台を目指したい。08年の1・79を越えることができれば一番うれしいですね」。今季はヤクルト戦で打ち込まれ、通算防御率も3・49に終わったが、4年目の来季は上昇あるのみ。意識改革で苦手のヤクルト打線を封じ、2年ぶりの防御率1点台を目指していく。【福岡吉央】 [2009年12月27日11時1分 日刊スポーツ紙面から]
< 2009年 94本目 >

『アンダーワールド:ビギンズ』のローナ・ミトラ主演の近未来アクション映画。
まぁ、胡散臭そうな映画だったので、劇場はスルーしてDVD観賞にしたのだが…。

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<あらすじ>
死のウイルスが数百万人の命を奪った2008年から25年後に、再び同じウイルスがまん延。その直後、政府は25年前にウイルスを封じ込めるべく隔離した街に、いまだ生存者がいる事実を知る。治療薬の存在を確信した政府は、リーダーのエデン・シンクレア(ローナ・ミトラ)率いる一流のスペシャリスト・チームを、隔離した街に送り込むが…。


う〜ん。
「バイオハザード」+「マッドマックス/サンダードーム」+「グラディエイター」+ ……
そんな感じかな?

この「CG全盛」の時代に、極力CGを控えて、アナログな画面全開。
まぁ、悪くはないんだけど、世界観がめちゃくちゃ。

ある都市は「近未来」で、ある都市は「中世」に。

核戦争で世界が滅亡した…、とかいうならともかく、「死のウイルスが蔓延した」というだけで、あんなになるか?


そして最後の決戦は…、結局「車の性能」の勝利か?
しかも「敵のボス」になるってのはねぇ…


主演のローナ・ミトラの美しさ、それだけが見所です。
間違ってもパート2は作らないで欲しいな。


【 視聴日 】 09.12.26
【視聴方法】 DVD
【 原題 】 「DOOMSDAY」
【 監督 】 ニール・マーシャル    ( 代表作「ディセント」 )
【収録時間】 110分
【 製作年 】 2008年
【 製作国 】 アメリカ
【 出演 】 ローナ・ミトラ、アレクサンダー・シディグ、エイドリアン・レスター、ボブ・ホスキンス  他
【 星 】 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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