徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

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  7/29(日)  中日 対 ヤクルト  中日4勝8敗2分け  
◇公式戦   ◇開始14時00分   ◇ナゴヤドーム   ◇観衆31149人
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参りましたねぇ…。
壮馬は良く投げたとは思いますよ。
 
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だけどねぇ…。
困るのは毎回のように、先頭打者に何度も何度も出塁を許すこと。
だから自分自身を苦しくしてしまうんだよ。
もう少し、そこは気をつけないとね…。
 
このヤクルト3連戦では、大島と井端の当たりが完全に止まってしまい、極端に得点力が低下した…。
明るい材料といえば、森野の 確変 がいまだに続いてくれていること、それのみだ(苦笑)
 
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願わくばこれが、火曜から始まる東京連戦でも続いて欲しいのだが…。
 
平田、堂上直、という若手に全然成長の度合いが見られないのも相変わらず(-_-;)
 
 
8回は田島が完璧に抑えて、
 
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今日も最少得点差で9回に突入…。
 
が、今日もソーサは一死後にヒット、四球を許して、一死12塁の大ピンチ!
正直、もうダメだと思いましたよ…(-_-;)
 
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ここで昨日の殊勲者・森岡の打球は二塁正面に飛び、なんとかゲッツーに捌いて万事休す…。
辛くも勝利を勝ち取った…。
 
でもこれは 結果論
はっきり言って、ソ−サはストッパーとしては不適格だ。
昨日失敗したのに、なんでそのまま行くかなぁ…(-_-;)。
少なくとも田島とソーサの順番くらい、入れ替えて試してみろよ…。
 
 
この最悪の状態で、いよいよカラクリドーム、神宮という、超苦手な関東連戦に突入!
 
いったいどうなってしまうのだろうか…?
 
 
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< 2012年 52本目 >                                       

 
人気作家・東野圭吾のミステリー小説「加賀恭一郎シリーズ」の「新参者」をベースに、2010年4月18日から
6月20日まで、阿部寛主演でTBS系列の日曜劇場枠にて放送された人気TVドラマの映画化第一弾。
 
「ビューティフルライフ」や「GOOD LUCK!!」など、数々のヒットドラマを手掛けた土井裕泰が
メガホンを撮っている。
 
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家族揃って観ていたTVドラマであり、娘を映画館に連れて行く約束をしていたのだが、わたしが
鎖骨骨折 してしまったため、映画館で観られなかっったといういわくつきの作品である(苦笑)
 
 

 
<あらすじ>
 
腹部を刺された状態で8分間も歩き続け、東京・日本橋の麒麟(きりん)の像の下で息絶えた男性。
一方、容疑者の男は逃亡中に事故に遭い、意識不明の重体となる。
日本橋署の加賀恭一郎(阿部寛)は事件を捜査するにつれ、関係者の知られざる一面に近づいていく。
被害者はなぜ必死で歩いたのか、はたまた加害者の恋人が彼の無罪を主張する理由とは…。


 
東野圭吾氏の原作は未読。(図書館で予約済みですが、あと半年くらいは掛かりそう…)
たが、同氏の『容疑者Xの献身』ほどのインパクトには欠けるようだ…。
 
 
まぁ、悪くはないですよ。
悪くはないですけど、このドラマの持ち味だった加賀のキャラクターが活きていないような気がする。
TVドラマ版では毎回お約束だったところなどが、一切省略されているしなぁ。
 
主題歌もできればTV版で好評を博した山下達郎氏に頼んで欲しかったし…(-_-;)
 
 
良く出来た脚本だとは思うし、救われないお話ではあるが、ガッキー演じるヒロイン香織の健気な
様子に心洗われる感じである。
だが、所詮はTVのスペシャルドラマ程度のデキだな…。
 
 
この作品は、殺された青柳武明とその息子、そして主人公・加賀恭一郎とその父親という、二組の
親子のエピソードを織り交ぜながら描いていく。
 
しかし加賀親子の話はレギュラー放送ではなく、放送終了後にスペシャル版として2011年1月に
放送されたスペシャルドラマ 『東野圭吾ミステリー 新春ドラマ特別企画 赤い指〜「新参者」 加賀恭一郎再び!』 の続編にあたっているため、これが未見だと付いていけない感もある。
田中麗奈演じる金森登紀子はまさにその典型。
 
この点、特に注意が必要だ!
 
 
まぁ多分、近いうちにTBS系列で地上波放送されると思うので、それまで待つのが無難でしょうな…。
 

【 観賞日 】 2012.7.29
【観賞方法】 DVD
【  原題  】
【  監督  】 土井裕泰   (  代表作 「いま、会いにいきます」  )
【  脚本  】 櫻井武晴
【収録時間】 129分
【 製 作年 】 2012年
【 製作国 】 日本
【  出演  】 阿部寛、新垣結衣、溝端淳平、松坂桃李、菅田将暉、山崎賢人、柄本時生、竹富聖花、聖也、
        黒木メイサ、山崎努、三浦貴大、 劇団ひとり、秋山菜津子、鶴見辰吾、松重豊、田中麗奈、
        中井貴一   他 
【   星   ★★★☆☆☆☆☆☆☆
まさかこんなものがUPされてるとは思いもせず、ついつい載せてしまいました。
 
近所のマックスバリュ店が改装になり、同じくイオン・グループ傘下の「ザ・ビッグ」という、
ディスカウントスーパーに形態が変わりました。
 
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とにかく店内の品物は激安で、アメリカン・ビーフのステーキ肉が一枚290円程度で売られていたり、
カイワレやもやしなどは1パック9円 (お一人様5個まで) で売られており、土日などは朝から大変な賑わい。
 
ま、そんなことはどうでもいいんですけど、問題はこの店内で流れているオリジナル・ソングなんです。
まずは聴いてみてください!
 
 
どうです?
リズム感といい、音程といい、絶妙にハズしまくっており、強烈に脳内に残るでしょ?
これが店内に延々と一日中流れているのですよ!
 
ほんでもって、店内が激込みで、レジも長蛇の列を作っているもんですから、聴きたくもないこの歌を
延々と聴かされるハメに…(>_<)
 
なんだか気が狂いそうになってきますワ。
これを1年365日聴かされている従業員の精神面が、他人事ながら心配になってきます(苦笑)
 
 
これ、「とある女性従業員」にでも謡わせたんですかねぇ…。
せめて、プロに頼もうよ…(-_-;)
 
まぁ、ネタとしては大変面白いですけどね(苦笑)
< 2012年 51本目 >                                       

 
この2012年の夏には、超大作が目白押し!
 
『エイリアン』の〝前日譚〟とも言われるリドリー・スコット監督の『プロメテウス』、そしてあのシュワちゃん主演の
傑作SF映画をリメイクした『トータル・リコール』、さらにはアメコミ・オールスター大集結の『アベンジャーズ』。
 
その先陣を切って公開されたのが、大本命の本作「ダークナイト・ライジング」だ。
前作『タークナイト』で全世界の映画ファンの度肝を抜いたクリストファー・ノーラン監督の紛れもない自信作。
 
となればもう、公開初日に行くしかない!
 
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ここからは ネタばれ必至 ですので、まだ未観賞の方は、ここでお引取り願います(笑)
 

 
<あらすじ>
 
ゴッサム・シティを襲撃したジョーカーを倒した後、トゥーフェイスことハービー・デント検事殺害の罪を
かぶり、街を離れた「バットマン」。それと同時に大富豪ブルース・ウェインも表舞台から姿を消した…。
 その8年後、
強敵ベインが表れ、ゴッサムシティに破壊と混沌をもたらす。
果たしてバットマンはどうするのか…?

 

 
始めに断っておきますが、本作を楽しむためには前2作の復習(あるいは予習)が必須です!
わたしはもう何度も観た『ダークナイト』のブルーレイを引っ張り出してきて、事前に観賞しておきましたが
それだけでは不十分…。
バットマン ビギンズ」を観ておくべきだったと激しく後悔…(>_<)
 
まずはキャスティングがお見事!
 
峰不二子ちゃんばりの裏切りと活躍を見せるキャットウーマン役のアン・ハサウェイがいい!
スーツはもうちょっと体のラインを強調させる感じが良かったな    ( ← 単なるエロおやじ 笑 )
このキャット・ウーマンの凄いところは、そのリアリティの高さ。
キャット・ウーマンと言えばあの耳なんですが、本作ではあの耳をヒョイと下ろせばこれが、暗闇でも
見える 暗視ゴーグル なんですよ!!
いや、たまげた(笑)
あの耳の下からスッと流れる綺麗なストレートヘアに、完全に悩殺されました(苦笑)
 
 
そして若き熱血刑事ジョンを演じたジョセフ・ゴードン=レヴィットもいい!
それほどイケメンというわけでもないが、ちょっとした表情にハッとさせられる。
バットマンに「大事な人を守るために、マスクを付けろ!」と言われたときには「?」と思った。
そしてバットマンが核爆弾とともに海の彼方に消えたときには、「あぁ、彼が『バットマン2世』として継承する、
ということか」と思ったら…、衝撃のラスト
なんと本名は ロビン かよ(笑)
 
この人、若手時代の1999年に『恋のからさわぎ』でヒース・レジャーとも共演しているのですね。
もしヒース・レジャーが急逝していなかったら、本作でも共演していたのかなぁ…。
 
 
 
とにかく、冒頭から全編にかけて、伏線の張り方が尋常ではない。
集中して観ていないと、それを見逃すことになる。
それでいて164分という観賞時間は、なかなかの苦行だ(苦笑)
 
物語は前作にも増して暗く、哲学的で理屈っぽい。
前作は良くも悪くも「ヒースレジャー」が演じた奇跡のヒール〝ジョーカー〟の特異性に引っ張られ、
エンターテイメント性も高かったが、今作のベインはそれほどの複雑さを持たない代わりに、一応
意外性の一ひねりが加えられている。
 
今回の見所はブルース・ウェイン自ら認めているように、「暗黒」の部分を内包していたバットマンが
光の差す表舞台へといかに戻ってくるか、という、その点に尽きる。
 
だからこそ「ダークナイト・ライジング」 (= 原題 「THE DARK KNIGHT RISES」 )というタイトルなのだ。
 
 
ただ、ベインを始めとする黒幕の動機付けがチト弱いなぁ。
それと序盤から中盤に掛けて、飽きが来て、眠くなる…。
睡眠不足のまま映画館に行ったので、なんどか意識を失いそうになりました(-_-;)
その点で☆ひとつマイナス。
 
 
前作には劣るが(今考えれば、前作は限りなく満点に近い星9.8が、とにかく紛れも無い傑作ではある。
今回もCGだけではなく、かなり実写映像にこだわって撮影されていることは、その映像からも
はっきりと伝わってくる。
わたしは公開終了前にもう一度、劇場に足を運びたいと思う。
(そのときには、この映画評と☆を書き換えるかも知れませんが 笑)
もちろんブルーレイ・ディスクが発売されたら、「特典映像」狙いで購入するつもりだ。
 
 
はっきり言えば、今作は「完結編」などではなく、間違いなくシリーズ第4作へと続く。
いや、むしろ今作でキャストが出揃い、第一シーズンが終わって第二シーズンへと突入、という
ただそれだけのことだ。
 
問題はこれだけのキャストが揃えば、それに見合うだけの悪役が作れるかという、その一点に尽きる。
もはや伝説と化してしまった『ジョーカー』を超えるヒールを用意できなければ、シリアス路線で作った
このシリーズが、自ら崩壊してしまう危険性も高いのだが…。
 
 
とにかくオススメです!
できれば十分に睡眠を取り、体調万全にしてから、劇場の大画面にて観賞してください。
 

【  観賞日 】 2012.7.28
【観賞方法】 映画館
【  原題  】 THE DARK KNIGHT RISES」
【  監督  】 クリストファー・ノーラン   (  代表作 「ダークナイト」  )
【  脚本  】 ジョナサン・ノーラン、クリストファー・ノーラン
【収録時間】 164分
【 製 作年 】 2012年
【  製作国 】 アメリカ
【  出演  】 クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、アン・ハサウェイ、トム・ハーディ
        マリオン・コティヤール、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、モーガン・フリーマン   
他 
【    星   ★★★★★★★★★
  7/28(土)  中日 対 ヤクルト  中日3勝8敗2分け  
◇公式戦   ◇開始14時00分   ◇ナゴヤドーム   ◇観衆35045人
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今日の岩田は調子が悪かったなぁ…。
 
痛恨の失策に、押し出し四球…。
今季はずっと安定していたのにねぇ…(>_<)
 
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それでも粘った打線だが、2度のチャンスにまるでVTRでも見ているかのように三振を重ねた柳田に、
そして二死満塁という絶好のチャンスに代打で登場して、ものの見事に三振を喫した平田に幻滅
 
平田が打率.203、堂上直が.204 …。
 
これだけチャンスをもらってんのに、ドラゴンズの若手ときたら…(>_<)
 
岩崎達のこの押し出し四球で勝ち越したとはいえ、それだけじゃねぇ…。
 
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山井は今日、なんと 3イニング のロングリリーフ…。
こんな使い方してたら、アッという間に壊れてしまうゾ。
 
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球宴中にヒジの張りを訴えて、第三戦の登板を回避したという岩瀬。
チームの方針で、今週中の登板は回避する意向だとか。
 
 
浅尾、岩瀬という 飛車角落ち での戦いでは、中日得意の逃げ切りがいかに難しいことか…(>_<)
 
9回表に 守護神 代理として登板したソーサがいきなり先頭の畠山に2ベースを許す。
そして代打・三輪に初球で送りバントを決められ、続く森岡もなんと初球に スクイズ   
 
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マジで酷いワ…
この7月だけで、勝てる試合を何度落としたことか…(-_-;)
 
 
完全に 1強  4弱  1問題外  という感じになってきましたな…
 
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