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今日は今年度初めての休暇を取り、朝から人生2度目の体験となる「MRI検査」を受診してきました。
トンネルの中で身動きできずに待つこと約45分間。
先日のレントゲン画像としては、こんな感じ。
わたしの場合、これよりも少し狭いかも…。
で、今日受けたMRI画像は、こんな感じ。
わたしの場合、MRI画像には確かに骨棘が見られたものの、これよりも少し圧迫の度合いが少なく、
これで症状が起きている訳ではなさそう、とのこと。
そしてその画像を見た先生の下した診断は、
頚椎症性神経根症 (頚椎ヘルニア) とのことでした。
頚椎症性神経根症とは、頚椎から伸びている神経(これを神経根と言います)が、なんらかの原因で圧迫
されて、神経の先にある首・肩・腕・指先の痛みや痺れとなって現われる、というもの。
神経は丈夫にできており、多少の圧迫には耐えられますが、耐え切れずに壊れてしまったら
2度と元には戻らない、とのこと… 現在わたしは、
①右腕が、前方、横方向ともに、45℃以上は上がらない。
②左手の小指付近に痺れあり。
という、広範囲に渡る深刻な症状を訴えていますが、一方で、どれほど動かしても首付近の痛みを一切
訴えないのはおかしい、と、先生も首をひねっていましたが…。
ともかく、一刻を争うような深刻な状況ではない ため、まずは薬剤で神経の炎症を抑え、
理学療法(電気療法、牽引など)のリハビリで2週間、様子を見ましょう、
これで改善の兆候がなければ、次の手を考えましょう、と言われました。
最悪の事態だけは免れましたが、首に 時限爆弾 を抱えているようで、なんだか恐いですな…(-_-;)
リハビリを受け、安静にすること、日常の姿勢、最適な枕の作り方などの「生活指導」をもらって、この日の
午前中はアッという間に終わってしまいました。
これからしばらくはマメに病院に通って、リハビリに励みます。
しばらく残業ができるのは、火・木くらいかなぁ…。
今まで肩(首)こりだと思っていたものが、「首の骨がおかしい」と言われてみると、確かに普通の状態では
ないと思えるようになってきた…(苦笑)
これからは首をいたわってあげないと…ね。 |
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2012年10月01日
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