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どうやらブランコの DeNA移籍 が濃厚になったとのこと。
帰国前には「自分の気持ちは名古屋」と話していたものの、なんでもブランコ自身が
在京球団でのプレーを希望している とのこと…。
日本人でもないというのに、これって、どういう意味なんですかねぇ…?
まぁ、いいや。
もともと勝負弱くて、得点圏打率も悪く、打点も少ないブランコ。
追い込んだら、ストレートなんかいらないから、とにかく低めに落ちるワンバウンドの変化球でも投げておけば
安全パイの選手。
正直、要らんと思いますよ。
森野を一塁に回し、三塁には高橋周平を一年間ガマンして使い続けてくださいな!!
それと、森野もそもそも打てないので、3A辺りから、コンスタントにヒットを放つ外国人選手を獲って来て
欲しいなぁ…。
間違っても、福留獲得し、補強完了!! なんて言わないでくれよ…。
◇
来季の春季キャンプはついに 4勤1休 だそうな…。
他球団を凌駕する圧倒的な練習量を誇った春季キャンプもついに終わり、これからは並みの練習量に…。
「若手は練習試合」とか言ってますが、若手もベテランも横一線にして、選手たち自らにメニューを決めさせて
とにかく練習させる、という形式から一転、ベテランは4日しか練習しないので、これで一年間戦える体を
作れるのかどうか…?
落合&森政権が築き上げた貯金もついに来季は底をつきそうですな…。
キヨシ大補強 中日ブランコ獲得濃厚キヨシの補強第1弾だ。DeNAが中日トニ・ブランコ内野手(31)の獲得が濃厚となっていることが30日、明らかになった。課題の得点力不足解消に向け水面下で調査を続けており、2年総額5億円(推定)の複数年契約を用意。中日も残留要請を行っているが、ブランコの在京球団希望の意思もプラス材料になるとみられる。4年で通算111本塁打の大砲が獲得できれば、5年連続最下位からの脱出へ大きな戦力となりそうだ。 DeNAが大型補強に乗り出す。先発投手陣の強化とともに、右打者の大砲は補強ポイントに挙げていた。その中で本命に浮上しているのが、来日4年間で111本塁打をマークしているブランコ。今季で中日との契約が切れることから、猛アタックをかける方針を固めている。
中日サイドも残留交渉で単年、複数年の2案を提示中とみられるが、合意には至っていない。これまではシーズン終了後に契約を完了させてきたが、今季はサインをせず、25日に母国ドミニカ共和国に帰国。その際は「自分の気持ちは名古屋」と話していたが、在京球団でのプレーを希望しているという。この点でもDeNAは有利だが、さらに出来高も含め2年5億円前後の大型契約を用意する方針。チーム立て直しに必要という熱意も強く、ブランコはDeNAを選択する可能性が高いとみられる。
貧打に苦しんだチームには願ってもない大砲だ。今季のチーム打率2割3分3厘は12球団ワースト。ベテランのラミレス、中村が主軸を担ってきたが、シーズンを通して得点力不足に悩まされた。2選手ともに年齢的な問題もある。左には3年目にして初めて規定打席に到達した筒香がいるものの、成長過程であることは否めない。中畑監督もかねて「中軸が打てる右の大砲が必要」と話していたように、右の長距離砲の補強は急務だった。
ブランコは今季、左手中手骨骨折の影響もあり、96試合の出場にとどまったが、5月には月間MVPを獲得するなど得点源として力を発揮。ヤクルトとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第3戦では、逆転満塁本塁打でファイナルステージ進出を決めるなど、勝負強さをアピールした。
DeNAは31歳という年齢に加え、日本野球への適応力、そして何よりも実績を高く評価。ポジションは一塁起用が想定され、今季一塁で75試合に先発出場した中村が三塁に回ることが濃厚。筒香と中村による正三塁手争い、さらにラミレスも含めた4番争いにより、チーム内での相乗効果も期待できる。
投手陣の整備についても、中日で今季リリーフとして53試合に登板し、防御率1・85をマークしたホルヘ・ソーサ投手(35)も獲得に向けて調査中。中畑DeNA勝負の2年目へ、まずは中日の助っ人ダブル取りを進めていく構えだ。
◆トニ・ブランコ 1980年11月10日、ドミニカ共和国出身。99年にレッドソックスと契約。メジャー経験は05年ナショナルズの1年のみで、1本塁打、7打点、打率1割7分7厘。09年中日入団。1年目に本塁打、打点の2冠を獲得。今季推定年俸1億2750万円。188センチ、102キロ。右投げ右打ち。
[2012年10月31日6時5分 日刊スポーツ紙面から]
【中日】高木監督ら沖縄秋季Cへ会議 中日の高木守道監督(71)、井上打撃コーチら首脳陣が31日、ナゴヤドームで秋季キャンプに向けた会議を開いた。
秋季キャンプは若手中心に沖縄県北谷町で行う。11月5日に移動し、約2週間の日程。高木監督は「ことし控えでレギュラーを追い越せない選手に、ただ練習するのでなく、どうすれば試合に出られるか知ってほしい」と話した。
また来年2月のキャンプについて「4勤1休だけど、休みの日に若手は韓国のチームと練習試合をする」と、実質無休とする方針を示した。
[2012年10月31日18時26分 日刊スポーツより]
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2012年10月31日
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いつもの理学療法士さんから、「ずいぶん筋力が戻ってきていますので、今日から器具を使ったリハビリもやって
行きましょう。」と言われる。
まずは、これ。
< 上肢交互型運動器 >
正常な左腕で支えながら、右腕を上下させます。
10分もやると、右肩から背中に掛けてパンパンに張ってきました。
「休み休みやってくださいね」と言われたのですが、ついつい夢中でやってしまって…(-_-;)
しかしただ 「上下、上下」 しているだけで、これかよ (>_<)
さらにもう一つはこれ。
単なる < チューブ・トレ >
右の手の平と親指でチューブを持ち、右肘を支点にして脇を締めたまま、チューブを引きます。
実はわたしの右腕は今一番この動きに支障があり、これを5分も続けると、腕がパンパンに…(>_<)
そして理学療法士さん相手のリハビリを15分程度行ったあとには、もうグッタリ…。
いや、ホントにしんどかったです。
それにしても筋力が無いなぁ…
「今はかなり運動障害は回復していますが、また全然動かなくなるということもあるのですか?」と
理学療法士さんに聞いてみたところ、「ここまで運動障害が起きた方で、保存療法のみで回復したあとの
データというものがあまり存在しない」とのこと…。
「とにかく当面は安静にして、また首への負担が掛かるような動きは極力控えながら、様子を見守るしかない」
という回答。
そういや「首が凝ったなぁ」と思ったら、首をゴリゴリ回して、ボキボキと鳴らしていたっけなぁ…(>_<)
こういうのが一番首には良くないそうなので、同じクセのある人はどうか気を付けてくださいね。
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