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中日が先日のバーゲセン投手に続いて、もう一人、元メジャーのダニエル・カブレラ投手を獲得した、と発表。
これがまた、なんでこんな投手をワザワザ獲得したの!?って感じの投手な訳で…。
2005年にはベースボールアメリカ誌が集めたアメリカンリーグの全監督へのアンケートの「ベスト・ファスト
ボール」部門で1位にランクインした…というところまではいいのだが、平均球速約150km/h、最速約161km/h
と言われた速球も、2010年にトミー・ジョン手術を受けてからは最速145km/hにまで落ち込んでいる。
さらに本人自ら 「俺の人生はずっと四球さ」 と自虐するほどの制球難であり、またファンからも
100万ドルの速球と10セントのおつむ (手術前) と揶揄されるほどの短気、かつ投球頭脳に
欠けていることでも有名…。
いくら名捕手・谷繁がいるとはいえ、これは辛いよなぁ…。
とても日本球界で成功するとは思えないんですがね(苦笑)
動画はこれかなぁ…?
ストレートとカーブ主体のピッチングで、なにか際立ってスゴいとも思えないのですが…(-_-;)
【中日】MLB48勝のカブレラ獲得 中日が14日、ドミニカ共和国出身のダニエル・カブレラ投手(31=ダイヤモンドバックス3A)の獲得を発表した。1年契約で契約金20万ドル(約1600万円)、年俸45万ドル(約3600万円)プラス出来高払いで背番号は未定。
カブレラは「ドラゴンズの先発の1人として1年間ローテーションに入り、巨人を倒し優勝に貢献したい」と球団を通じてコメントした。
カブレラはメジャー通算48勝で身長203センチ、118キロの長身右腕。06年には第1回WBCの出場経験がある。昨年は右肘側副靱帯(じんたい)の再建手術をした影響でリハビリに専念したが、今季はパイレーツ1A、3A、ダイヤモンドバックス3Aの3チームでプレー。合計24試合で7勝8敗、防御率4・23。
[2012年12月14日13時44分 日刊スポーツより]
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