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まあね…。
球児もいなくなり、ストレートとフォークで空振りの取れる投手といったら、この浅尾くらいしかいませんわな。
だけどねぇ…。
万全の状態なら全く異論はないですが、なんせ「故障上がり」ですからねぇ。
来年3月の時点でどれだけ回復しているかなぁ…。
それにこのWBCで張り切り過ぎて、また故障されても困るんですよねぇ…(>_<)
山本監督よ、お願いだから「酷使」だけは、カンベンしてね! m(__)m
中日・浅尾、浩二ジャパンの抑え当確!東日本大震災の復興支援試合として行われた3月の台湾戦に登板した浅尾。
山本監督から日本代表のストッパーに指名された
【ホノルル(米ハワイ州)15日(日本時間16日)=桜木理】 来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表「侍ジャパン」の山本浩二監督(66)が、守護神に浅尾拓也投手(28)=中日=を指名した。チームでは抑えの岩瀬仁紀投手(38)へのつなぎ役に徹しているが、その潜在能力を高く買った。
◇
熟考してきた“守護神問題”が、南国ハワイで固まってきた。前日14日に日本プロ野球名球会のイベントをすべて終えた山本監督が、WBCに向けてクローザーの名前をついに口にした。
「メンバーの中では浅尾がかなり近いよな。リリーフでの実績がある。ただ、あのフォークがボール(WBC使用球)によってどうなるのか、見極めないといけない」
守護神に指名したのは、プロ7年目を迎える浅尾だった。中日では通算346セーブの岩瀬がいるため、セットアッパーに徹している28歳を大抜擢(ばってき)した。
ここまで山本監督が抑え投手について口を閉ざしていたのは、先発陣とともに最重要視しているからだ。広島での現役時代は江夏豊のバックを守り、監督になってからは津田恒実(故人)、佐々岡真司、大野豊らチームで最も信頼する投手を次々と指名した。ストッパーの条件は「ハートの強さ。速いストレートで追い込めること。落ちる球で空振りが取れること」という。
代表候補の中に抑え経験者は牧田、涌井(ともに西武)、摂津(ソフトバンク)がいるが、「練習試合や親善試合で試してダメならまた考えないといけないけど、ある程度はキャンプ(宮崎での直前合宿)の前に決めていく」と浅尾を中心に考えていく方針。今季は右肩痛などで29試合の登板に終わったものの、状態が上がってWBC公式球にも対応できれば、「侍ジャパン」の最後のとりでとして重責を託す。
[2012.12.17 05:05 サンスポ紙面から]
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2012年12月17日
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