徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

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ついにソーサも強奪されましたか…(-_-;)
 
判っていたこととはいえ、なんかこう、腹立ちますなぁ
 
 
だいたいね、三人も中日から強奪しておいて、この高田繁GMの
 
向こう(中日)も気持ちを入れてくる。
負けない気持ちで戦えばいい。
熱のこもった試合ができれば。
 
っていう、このセリフが、なんだか 妙にムカつくんだよなぁ!!
 
こんな安直な 外国人獲得 じゃなくて、ちゃんと自分たちで探してこいって!!
 
 
こうなったら、なにがなんでも来季の開幕カード、まずはDeNAを3タテで軽〜く蹴散らして
やりたいもんですな (-_-;)
 


DeNAが前中日のソーサ獲得発表

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 DeNAが獲得した前中日のホルヘ・ソーサ投手
 
 
 DeNAは26日、中日を自由契約となったホルヘ・ソーサ投手を獲得したと発表した。年俸変動制の2年契約で、1年目は8500万円プラス出来高で合意。背番号は53、身体検査をクリアすれば正式に決まる。
 高田繁GMは「山口と2人で八、九回を任せたい。球が速いし、力で抑えられるタイプ」と、勝利の方程式の一角を担うことを期待。今オフ、中日に在籍した外国人を獲得するのはブランコ、ソトに続いて3人目となったが「向こう(中日)も気持ちを入れてくる。負けない気持ちで戦えばいい。熱のこもった試合ができれば」と話した。
 
 ソーサは球団を通じて「(DeNAは)必ず日本シリーズに進出できる力があると信じています。とてもアグレッシブで、すべての試合で勝利のために全神経を集中される中畑監督とともに、勝利をつかみたいと思います」とコメントした。
 
[2012年12月26日 デイリー・スポーツ]

「天使がくれた時間」

< 2012年 100目 >                                       

 
クリスマスがテーマで、未観賞の感動的な旧作品…。
 
この作品も、そんなキーワードで選んでみたら出たものの一つ。
 
 
記念すべき今年100本目の作品は、2000年に公開されたニコラス・ケイジ主演のロマンティック・ファタジー。
 
 
 
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<あらすじ>
 
 成功を夢見て恋人ケイトと別れロンドンへ旅立ったジャック。13年後のいま、ジャックは大手金融会社の社長として、優雅な独身生活を満喫していた。
クリスマス・イブ、昔の恋人ケイトからの電話があったが、かけ直すことはしなかった。その夜、自宅で
眠りについたジャックだが、目覚めると、ケイトと我が子2人に囲まれた家庭人ジャックになっていた…。
 

 
あの時に戻って、やり直せたら…?

皆さんも、そう思ったことがありませんか?
 

わたしもできることなら、18年前に戻って、若気の至りであのコにしてしまった酷い仕打ちを、
心から謝りたい…。
そうしていたら今頃は、いったいどんな暮らしをしていたろうか…?

この頃、特にそう思うときがあるな (苦笑)
 

しかしこの作品は、そういって悔やんでいた過去に戻り、やり直すというものでは決してない。
若くして金融会社の社長となり、マンハッタンの高級マンション最上階に暮らし、高級スーツを身にまとい、
高級車を乗り回して、日々豪華なディナーや酒を嗜んでいる独身貴族の男・ジャック。
 
オレは成功して、今は何でも持っているんだ! と豪語するそのジヤックのもとに、
クリママス・イブに突如として現れた天使(もしかして悪魔?)が、
 
おや、そうかい? なら、これはもってるかい? とばかりに、
 
13年前に捨てた恋人ケイトとの、もしかすると共に歩んでいたかも知れない平凡な生活、

最愛の妻と子供二人に囲まれた幸せな家庭で暮らす、平凡でしがない
ただのタイヤ・セールスマン…
 
という 〝Ifの世界〟を垣間見せる…。
 

最初はつましく平凡で変化のない日常を嘆いてばかりだった男が、やがて最愛の女性ケイトや、
そのケイトとの間に産まれた子供たちに癒されて、何かが彼の中で変わっていく過程が、ユーモラスに
描かれていく。

裕福で何不自由ない、緊張感に満ちた生活を送ってはいるけれど、そこには愛が全くない日常…。
愛だけはふんだんに恵まれているけれど、金も刺激的な仕事もない、つましい生活…。
 
究極の選択。

いったいどっちが幸せなんでしょうね?
まぁ、〝金〟も〝愛〟も、ふんだんにあることに越したことはないんでしょうけど(笑)
 

ニコラス・ケイジはいつもの「困り顔」の人でしたけれど(笑)、とにかくこの映画は奥さん(仮)を演じた
ティア・レオーニの綺麗さ、そして可愛らしさが絶品!
この女優さん、写真はイマイチだけど、とにかく映像では美しさが際立ちますなぁ…。
このティアを観ているだけで、幸せな気分に浸れました。
 
イメージ 3
 
『Xファイル』シリーズのモルダー捜査官役で知られるデイヴィッド・ドゥカヴニーと1997年に結婚し、現在は
二児の母親だそうです。
 
  ◇
 

最後の空港で、やはり高給取りの弁護士として活躍する元恋人・ケイトに、自分が見てきた〝Ifの世界〟を
話し出すジャック。
 
そう、 過去は決して変えられないけれど、未来ならば自分の手で 
 変えることもできるんだよ…。
 
という、ブレッド・ラトナー監督のメッセージを、しっかりと受け取ったような気がします。
最後に、夜が深け、窓には降り出した雪が映る空港のラウンジで、二人で熱心に語り合うエント゜ロールが
実に良い。
 

…いろいろと考えさせられました。
あぁ、秀作ですな。
いつもはしょーもない邦題が多いですが、この作品ばかりは『THE FAMILY MAN』 (家庭人?)なんてのより、
この「天使のくれた時間」のほうがスッキリします。

未鑑賞の方は、来年のクリスマス・シーズンにでも、ぜひどうぞ!
オススメです。
 
 

【  観賞日 】 2012.12.25
【観賞方法】 DVD
【  原題  】 「THE FAMILY MAN」
【  監督  】 ブレット・ラトナー        (   代表作 「ラッシュアワー」シリーズ  )
【  脚本  】 デヴィッド・ダイアモンド 、デヴィッド・ウェイスマン
【収録時間】 125分
【 製 作年 】 2000

【  製作国 】 アメリカ
【  出演  】 ニコラス・ケイジ、ティア・レオーニ、ドン・チードル、ジェレミー・ピヴェン、ソウル・ルビネック
         ジョセフ・ソマー、ジェイク・ミルコヴィッチ、ライアン・ミルコヴィッチ、リサ・ソーンヒル
         ハーヴ・プレスネル、メアリー・ベス・ハート、アンバー・ヴァレッタ、フランシーヌ・ヨーク
         マッケンジー・ヴェガ、ルース・ウィリアムソン、ケイト・ウォルシュ  
【   星   ★★★★★★☆☆☆☆

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