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ほとんど明るい話題のないまま、2012年の終りを迎えようとする中日だが、こんなささやかな話題が
入ってきた…。
内野手(32)がMVPを、またダニエル・カブレラ投手(31)が最優秀投手賞を獲得した、とのこと。
ドミニカのウインターリーグなんかで、しかもたった50試合で、いったいなにが判るのかという気もするが、
こんな話題にもすがりつきたい気分なんだよなぁ…(-_-;)
はぁ…。
来季、戦力になってくれるといいですね…
【中日】ルナ&カブレラWリーグで表彰 中日は27日、ドミニカ共和国で開催中のウインターリーグで、新外国人のエクトル・ルナ内野手(32)が
MVP、ダニエル・カブレラ投手(31)が最優秀投手賞を獲得したと発表した。
表彰はレギュラーシーズン50試合が対象。アギラス所属のルナは打率3割3厘、53安打(3位)、
7本塁打(4位タイ)、25打点(5位)だった。
エスコヒド所属のカブレラはチームの開幕投手を務め5勝0敗、58回1/3を投げて防御率2・47(2位)、
32奪三振だった。
[2012年12月27日19時27分 日刊スポーツより]
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2012年12月29日
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< 2012年 101本目 >
アイルランドからニューヨークへ移住した一家の現実と再生の物語であり、『マイ・レフトフット』で有名な
ジム・シェリダン監督の半自伝的映画である。
<あらすじ>
かつて幼い息子を失った悲しみを引きずる若い夫婦ジョニーとサラは、2人の娘を連れアイルランドから夢を抱いてニューヨークへと渡る。一家はボロボロのアパートで新生活をスタートさせるが、そこには厳しい現実が待っていた。俳優を目指すジョニーは、なかなかチャンスに恵まれず、タクシー運転手の仕事に就く。サラもウェイトレスをして僅かなお金を稼ぎ何とかやりくりする日々。それでも2人の娘は新天地で楽しみを見出していく。やがて姉妹は同じアパートに住む画家マテオと仲良くなる。そして、この出会いが一家に大きな変化をもたらすのだった…。
この作品もまた、ネット上では「泣ける映画」という評判だったのだが、それほどの感動は得られず…。
その原因は何なのかとじっくり考えてみた。
やっぱり この一家に共感できない ってことかなぁ…。
2歳の息子を病気で失い、リストラで職すらも失った若い夫婦が幼い二人の娘を抱えて、俳優になるという夢を
叶えるために、なんの当てもないまま、アイルランドからニューヨークへと渡ってくる…。
そんなシチュエーションに、どうしても共感など出来ないのですよ!
こんな状況でまともな親なら、 夢 云々などと言ってられないでしょ、普通は…?
ただねぇ、丸刈りで挑んだ妻役のサマンサ・モートンも凄いし、謎のアーティスト・ジャイモン・フンスーの
演技もいい。
しかりなによりも、実の姉妹である、サラ・ボルジャー、エマ・ボルジャーという二人の子役の演技に圧倒される!
いやぁ、これはもう完全に 反則ワザ ですな!
この二人、これ以降、あまり作品には恵まれていないようですが、最近の活躍も見てみたい。
とにかく、ストーリー云々よりも、二人の天才子役の演技っぷりのみに、☆二つを差し上げましょう。
【 観賞日 】 2012.12.28
【観賞方法】 DVD
【 原題 】 「IN AMERICA」
【 監督 】 ジム・シェリダン ( 代表作 「マイ・レフトフット」 )
【 脚本 】 ジム・シェリダン カーステン・シェリダン ナオミ・シェリダン
【収録時間】 106分
【 製 作年 】 2002年 【 製作国 】 アイルランド/イギリス 【 出演 】 パディ・コンシダイン、ジャイモン・フンスー、 サラ・ボルジャー、エマ・ボルジャー、
サマンサ・モートン 他
【 星 】 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ |

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