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3/31(日) 中日 対 DeNA 中日1勝2敗0分け
◇公式戦 ◇開始14時02分 ◇ナゴヤドーム ◇観衆31127人
今日はあの悪趣味な〝燃竜〟赤ユニのイベント開催デー。
ただこの企画、毎回レプリカ・ユニを来場者に配る…という訳ではないらしい…。
球団の思惑とは裏腹に、この開幕3連戦で一番少ない 31127人 という入場者数に (>_<)
やっぱりファンはこんなことを望んでいる訳じゃないんだよなぁ…。
◇
先発の壮馬がボール先行の苦しいピッチングながらも要所を締め、なんとか6回を1失点で切り抜けた…。
この辺りが昨日の大野との違いだなぁ。
打つほうでは、谷繁が2安打3打点と大活躍して、打線を牽引した。
谷繁は2000本安打まで、あと27本!
そして、〝森野くまさん〟が2年間の、長い、長〜い 冬眠 から覚ました…かな?(苦笑) ただ、万々歳 とはいかない。
相変わらず、高木さんの迷采配にはウンザリさせられる。
初回、大島が快打で塁に出る。
相手は阪神から移籍してプロ入り初先発となる鄭。
おそらくガチガチに緊張しているハズ。
となれば、ここで大島がじっくりと足で揺さぶり、精神的に追い詰める場面。
しかしあろうことか、高木さんはエンドランを仕掛け、大島がそれに応えられず、空振りで走者を殺してしまう。
さらに2回裏、谷繁の2点タイムリーで逆転したあと、壮馬のスクイズは見事。
ただ、そのあとの大島の連続スクイズ、これは大きな間違い!
当たってきている大島だし、相手は完全に自分を見失っている。
ここは嵩にかかって攻めるところでしょ!
ダメだよ、やっぱ高木さんはセンス無いよ(-_-;)
今すぐにでも、立浪氏とでも代わって欲しい。
もう少しまともな指揮ができるんじゃないの!?
◇
継投でもおかしいところがあった。
6回を壮馬が抑え、2番手に投げたのは田島…。
なんで今一番セットアッパーとして信頼できる田島が、5点リードの7回に登板なの?
しかも7回裏の攻撃中にもキャッチボールをしている!
これだけの点差で、なぜ イニングまたぎ !?
頭、おかしいんじゃないのか?
結局、この7回裏に打席が回り、代打が出たため、イニングまたぎはならなかったが、開幕したばかりで
こんなに田島を酷使してちゃ、アッという間に潰れてしまうゾ
◇
9回に登板した岩瀬が、突如マウンドでしゃがみ込み、降板…。
岩瀬は試合後
ちょっとめまいがね。もう大丈夫。全然、問題ない。
と話したというが、やっぱり今季も岩瀬がストッパーでは心配だなぁ…(>_<)
この緊急時に、昨日好投した岡田クンが登板。
四球を許したものの、なんとか次打者を三振に抑えてゲームセット!
初勝利とはなったものの、散々な開幕でしたね。
山井、岩瀬は今季も使えないことが露呈し、ブランコには 手痛い恩返し を喰らった!
ナゴドでこれでは今季、敵地のハマスタでは散々な目に遭いそうだ…。
さぁ、次戦は (甲子園ではないとはいえ) 敵地の阪神戦。
地に足のついた試合運びができるかどうか…。 |
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2013年03月31日
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女優の坂口良子さんが亡くなったという…。
まだ57歳という若さである。
坂口良子さんと言えば、我々の世代にとっては、なんといっても人気ドラマ「池中玄太80キロ」で
演じたアッコであろう。
ガサツな玄太を「陰日なた」から支えたアッコは、とてもキレイで、いつもオシャレで、そして粋な女性だった。
最近TBSのドラマ「とんび」が話題になっていたが、家族の絆や愛を描いた作品という点では、この
「池中玄太80キロ」の足元にも及ばないだろう。
このドラマのメインキャストだった、ヒデ(三浦洋一)、なんこうさん(長門裕之)、に続いて、アッコまでもが
逝ってしまうとは…。
謹んで、故人の御冥福をお祈りいたします。
坂口良子さん、急死…結婚からわずか7カ月半「前略おふくろ様」「池中玄太80キロ」などに出演し、愛くるしい顔立ちと明るいキャラクターで人気を博した 女優、坂口良子さんが27日に死去していたことが28日、分かった。
57歳だった。昨年8月に10年以上事実婚状態だったプロゴルファー、尾崎健夫(59)と再婚したばかり。 今月12日発売の女性週刊誌で消化器系の疾患による重病説が報じられた際、本人がブログで病状を 説明していた。
正統派美人の顔立ちに似合わない、とびっきり明るい演技で人気を誇った坂口さんが、57歳の若さで天国へ旅立った。 複数の関係者の話を総合すると、27日に都内の病院で夫の尾崎健夫、長男(23)、長女のタレント、坂口杏里(22)に看取られたようだ。消化器系の疾患で亡くなったと思われる。
坂口さんが病気を患っていたことは、12日発売の「週刊女性」で報じられていた。
同誌によると、消化器系疾患で2011年夏ごろから通院し、先月末に入院。体重が10キロ以上も減り、痩せ 細っていたという。
この報道に対し、坂口さん本人は12日付ブログで「私の体調につきましては、昨年、腸閉塞(へいそく)を
患い、それとほぼ同時期にインフルエンザから肺炎になってしまったりと、体調を少し崩しておりました」と
病気については認めていた。
しかし、「現在は、栄養を補給するため、点滴などの治療をしながら、ゆっくりと静養しております。
今後とも皆様に喜んで頂けるようなお仕事をして参る所存でございますので、応援よろしくお願いいたします」と 絵文字入りの文章で続け、復帰への前向きな気持ちを示していたが、これがファンへの最後のメッセージとなってしまった。 坂口さんは16歳だった1972年にフジテレビ系「アイちゃんが行く!」で主演デビューし、ブレーク。「たんぽぽ」「池中玄太80キロ」などの名作ドラマで存在感を発揮した。2011年9月28日放送のTBS系「渡る世間は鬼ばかり 最終回スペシャル」では丹羽貞仁(43)、西原亜希(25)演じる長谷部兄妹の母親役を熱演。これが最後の女優姿になった。
08年には前夫との間にもうけた娘、杏里が芸能界デビューし、バラエティー番組でブレーク。さらに、1998年から交際を続けたジェットこと尾崎健夫と昨年8月10日に再婚。夫の故郷、徳島・海陽町で披露宴を開き、健夫と同じプロゴルファーのジャンボこと兄、将司(66)、ジョーこと弟、直道(56)も出席していた。
この様子は同日夜のTBS系「ぴったんこカン・カン」で放送され、夫妻がオープンカーに乗ってパレードし、町をあげて祝福される光景や、将司が感極まり嗚咽する姿は感動を呼んだ。
昨年12月22日放送の大阪・関西テレビ「雨上がり食楽部」で杏里と母娘共演したのが、最後のテレビ出演。幸せな人生を歩み始めた矢先の悲しい出来事となった。
坂口良子(さかぐち・りょうこ)
1955年10月23日、北海道・余市町生まれ。東京・堀越高校卒。71年「ミス・セブンティーンコンテスト」で
優勝し、芸能界入り。モデル、女優として活動し、72年のドラマ「アイちゃんが行く!」で主演デビュー。そ
の後も「たんぽぽ」「前略おふくろ様」など人気ドラマに次々に出演した。私生活では86年に不動産会社社長と結婚し、1男1女をもうけたが、94年に離婚。2012年8月にプロゴルファーの尾崎健夫と結婚した。長女の
坂口杏里はタレント。
[2013.3.29 05:07 サンスポより]
西田敏行「早すぎます、順番が違います」 「前略おふくろ様」「池中玄太80キロ」などに出演し、愛くるしい顔立ちと明るいキャラクターで人気を博した
女優、坂口良子さんが27日に死去していたことが28日、分かった。57歳だった。
<西田敏行>
「早すぎます、順番が違います。悔しさに唇をかんでいます。ただ、今は現実を受け止めようと必死に
もがいています。言えるのは、玄太を愛したアッコをあんなにステキに演じてくれてありがとうございました。
おかげで玄太を日々楽しく生きることができました。ホントにホントにありがとうございました。」
[2013.3.29 13:41 サンスポより] |

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