徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

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2010年のパリーグ本塁打王、オリックスのT-岡田が放出を検討されているという…。
 
パリーグには今一つ疎いので、度重なるケガということ以外、なぜ彼がここまでくすぶっているのか、
あまり理解していないのですが…。
 
 
まだ25歳と若いし、まだまだ行けると思うんですがねぇ…。
フロントとの「確執」でもあったのかな?
 
 
まぁ、行くならやっぱりリーグが違い、かつ関西在住の球団である  阪神  しかないでしょうなぁ…。
ただ、〝「岩田」クラスの投手を要求〟とは、おいそれと阪神も応じられないでしょうね。
 
 
さぁ、どうなることやら…。
 


阪神、T−岡田の獲得検討!オリから猛烈売り込み

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楽天戦は3打数無安打で1軍昇格後、7タコのT−岡田。
水面下で阪神などとのトレード話が進行中(撮影・彦野公太朗)
 
 パのキングに興味津々−。
 
阪神が2010年に本塁打王に輝いたオリックスのT−岡田外野手(25)の獲得調査に乗り出していることが29日、明らかになった。相手球団の売り込みを受け、検討を開始。投手中心に交換相手の人選に着手。8年ぶりの優勝へ向け、追い風が吹き始めた!!
 
   ◇
 
 衝撃&仰天の情報が飛び込んできた。T−岡田を放出! それだけじゃない。オリックスから阪神へアプローチがあり、調査に乗り出していることが明らかになった。
 
 
 「話は聞いている。出したがっているらしい。くすぶっているのはもったいない? はなから、拒むつもりはない」
 阪神球団関係者が“進行形”であることを認めた。またパ・リーグの関係者は「うちにも話があったけど、まとまらなかった。オリックスは投手がほしい」と発言。セ・パ関係なく、トレードを持ちかけており、阪神にも打診があったわけだ。
 
 両チームの利害関係は一致している。阪神は29日の広島戦(甲子園)でサヨナラ勝ちを収めたが、一塁に入る新井は2安打を放ったものの、走者を背負った場面で、2度凡退。相変わらず、チャンスに弱く、「一塁・T−岡田」はうってつけだ。
 
 一方、楽天と本拠地で対戦したオリックスは、前日(28日)の逆転サヨナラ勝ちの流れに乗れずに完敗。糸井−李大浩−バルディリスの強力クリーンアップを擁しながらも弱投で、日本ハムが勝率5割に復帰したため、パでは唯一の借金チーム(31勝34敗2分け)だ。
 
 阪神から熱視線を浴びる男は「6番・一塁」で出場し3打数無安打。1軍復帰即先発となった前日から、7打数無安打4三振。“品評会”での内容をどう見るか。オリックスは“即戦力投手”を求めており、岩田クラスを要求すると思われる。
 
 「これはGMマター。どう判断するか」
 
 前出の球団関係者の弁だ。カギを握るのは、かつてオリックスで指揮を執り、編成にも携わった中村勝広GM(64)。ここ数年、伸び悩んでいるとはいえ、左の大砲が加われば、ガラリとチームは変わる。8年ぶりの優勝へ大きく近づくことは間違いない。出血覚悟か、それともご破算か…。阪神が決断を迫られている。
 
   ◇

★27日1軍復帰も2戦無安打
 2010年に33発で本塁打王を奪取したT−岡田だが、翌年から16発、10発と右肩下がり。今年2月の春季キャンプでは一本足打法を試みたが、会得できず断念するなど試行錯誤が続く。
 開幕後も不振で、左太もも裏筋膜炎も重なり5月3日に2軍降格。完治後も昇格は見送られ、今月27日にようやく1軍復帰も、2戦で7打数無安打4三振。打率・188、3本塁打、10打点と低迷しており、この日の試合後は「結果が出ていないんで(状態は)いいとは言えない。練習ではしっかりと振れているので、試合で出していきたい」と唇を噛んだ。 4面にオリックスvs楽天戦
 
★最近の阪神のシーズン中の補強
 今シーズンは開幕後、左腕の川崎を西武に放出して、高山を獲得。福留の左ひざ手術で手薄になっていた右の外野手の補充に成功した。昨年は捕手にけが人が相次ぎ、若竹を交換要員に日本ハムから今成を獲得。打力に磨きをかけ、1軍戦力になっている。一昨年は江草を西武に放出し、黒瀬をトレードで獲得している。
 
★バルディリス、中島ら調査中
 現状での阪神の補強ポイントは、一、三塁と守護神だ。すでに今オフに向けて、元阪神でオリックスのアーロム・バルディリス内野手(30)や、大リーグ・アスレチックスの中島裕之内野手(30)らを調査中。
 また藤川(現カブス)の抜けた穴が埋まらない守護神には、韓国サムスンの157キロ右腕、呉昇桓投手(30)の調査などを行っている。
 
 
T−岡田(ティーおかだ)
 
 本名・岡田貴弘(おかだ・たかひろ)。外野手。1988(昭和63)年、2月9日、大阪府吹田市生まれ、25歳。履正社高を経て、2006年D1位でオリックス入団。10年オリックスの監督に就任した岡田彰布監督と同じ姓であるため「Tー岡田」に登録名を変更。同年シーズン33本塁打を放ち、本塁打王。今季29試合出場、打率・188、3本塁打、10打点。通算441試合、打率・258、69本塁打、260打点。1メートル86、105キロ。左投げ左打ち。年俸7300万円。背番号「55」
[2013.6.30 10:00 サンスポ紙面より]

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   6/29(土)   DeNA 対 中日   DeNA7勝4敗0分け   
◇公式戦   ◇開始14時00分   ◇横浜   ◇観衆18155人
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(中)大野○、高橋聡−谷繁
(D)藤井●、田中、大田、須田−高城、鶴岡

 
 
昨日も仕事中にラジオを聞いていただけだが、まずまずの快勝でしたな。
今までの貧打がウソのように、なんと3番〜7番まで、ソロホームランのそろい踏み!(笑)
 
中日が一試合5本塁打って、いったいいつ以来のこと!?(笑)
 
 
個人的には、平田のこの一発が一番嬉しい!
これで本当に お目覚め かな?
 
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ただね、高木さん、そして投手コーチよ!!
 
6−1と大量リードして迎えた9回。
どうして大野を完投させないんだよ!!
まだ一度も完投した経験のない大野。
「左のエース」として、これからチームを牽引していかなければいけない大事な逸材。
経験を積ませ、試合を一人で背負う責任感を持たせる、ここしかない という貴重な場面だろっ!!
 
ホント、頭悪いな、この首脳陣は!
まぁ、だからこそ、下位に低迷してるんだろうけど…(>_<)
 
 
 
そういや、7月2日の広島戦(豊橋)では、田島を先発させるらしい…。
 
田島が先発だよ。後ろ(リリーフ)で悪いんやったら、頭や!   by 高木爺
 
はぁ? そういう問題かよ? (>_<)
 
 
まぁ、先発に回ったほうが、酷使はされませんけどね(苦笑)
 
 
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「真夏の方程式」

< 2013年 69目 >      ( 劇場16本、その他53本 )                              

 
大ヒットしたシーズン2のドラマの後を追うように公開された、シリーズ第二段の劇場版。
撮影自体はシーズン2のドラマ撮影の前に終わっているが、なるほど、こういうメディア・ミックスの宣伝
方法もあるのかと、少し感心した。
 
フラットな感覚で観賞したかったので、原作のほうは未読であり、このあと読んでみるつもりである。
 
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<あらすじ>
 
 きれいな海に面した玻璃ヶ浦で計画されている、海底鉱物資源の開発。その説明会に招待された物理学者・湯川学(福山雅治)は、緑岩荘という旅館を滞在先に選ぶ。そして、そこで夏休みを過ごす旅館を営む川畑夫婦(前田吟、風吹ジュン)のおい、恭平と知り合う。次の朝、堤防下の岩場で緑岩荘に宿泊していたもう一人の客・塚原の変死体が発見される。図らずも事件に直面した湯川は、旅館廃業を考えていたという川畑夫婦や、夫婦の娘で環境保護活動に奔走する成実(杏)らと塚原の思わぬ因縁を知る…。
 

 
 この物語は、今までの「ガリレオ」シリーズとは違い、ほとんど最初から犯人も判っているし、特別な
ギミックも用意されていない。
 
ただ、前田吟と風吹ジュン演じる川畑夫婦と、杏演じる娘・成美の間に過去、何があったのか? という
点と、偶然に出会った川畑夫婦の甥っ子・恭平と、〝ガリレオ〟こと湯川博士との心の触れ合いを描いた
物語だ。
 
 
ただ、原作が悪いのかどうか判らないが、娘・成美があの程度のことで、どうしてあれほど追い掛けて
行って、凶行に及んだのかが、今一つ説得力に欠ける…。
 
また子供嫌いだった湯川が、なぜ恭平にだけは心を開いたのかも、〝さっぱりわからない〟(笑)
 
この辺り、もう少しリアリティを持たせて欲しかった。
 
 
まぁ、この映画は、「湯川博士と恭平君のひと夏の想い出」という感じですな。
物理学者としての一番の見せ場が「ペットボトル・ロケット」というのは少し寂しい気もしますが、まぁ、
二人とも楽しそうに遊んでいましたからね(笑)
 
あんな夏を過ごしたら、「理科」や「物理学」がさぞかし好きになることでしょう。
 
 
湯川博士にとって、今回の謎を解くことなど、造作もないことだったろう。
だが、全てを飲み込んで、墓場に持っていこうとする白竜演じる仙波英俊と、愛する娘のために自らを
犠牲にした川畑重治という「二人の父親」の娘への深い愛情に、初めて「犯人の告発」を思い留まった湯川…、
というのは、予想外の展開だった。
 
 
最後の場面。
 
てっきり「解いてはいけない、真夏の方程式」というのは、湯川博士に向けたものだと思っていたが、
散々恭平に向かって「解けない問題はない」と語っていた湯川が、心ならずも犯罪に加担する結果となり、
それを勘付いた恭平に向かって、「今は無理に解く必要などないんだよ」と優しく語り掛けていることだとは
夢にも思わなかった。
 
君は一人じゃない。
 
その言葉に涙する恭平の顔が印象的だった。
いつか恭平少年は成長し、帝都大学に入学して湯川研究室の一員となるのだろうか…?
そのときには全てのことに自分なりの決着を付けているだろうか…?  などと、ついつい観終わったあとに
夢想してしまった。
 
 
それほどの傑作ではないし、前作と比べても明らかにスケール感は小さいけれど、これはこれで、
なかなかの佳作だと思います。
 
杏という女優、わたし的にはかなり苦手にタイプだったのだが、この映画の中では常に海で過ごしているという
設定もあり、肌がこんがりと健康的に焼けていて、なかなか素敵でした。
 
 
まず、ハズレは絶対にありませんし、ドラマ版より演出も抑え気味で、かなり「大人向け」の感じに仕上がって
いますので、オススメですよ。
 

【  観賞日 】 2013.06.29
【観賞方法】 映画館
【  原題  】
【  製作  】 亀山千広、畠中達郎、平尾隆弘
【  監督  】 西谷弘          (  代表作  「容疑者Xの献身」 
【  脚本  】 福田靖
【  製作年 】 2013
【収録時間】 129分
【 製作国 】 日本
【  出演  】 福山雅治、杏、山崎光、吉高由里子、北村一輝、風吹ジュン、前田吟、田中哲司、塩見三省、
        白竜、西田尚美     
【   星   ★★★★★★★☆☆☆

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