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< 2013年 112本目 > ( 劇場32本、その他80本 )
なにかのDVDに入っていた予告篇が面白そうだったのと、昔WOWOWで観ていた
J.J.エイブラムスの監督デビュー作でもある連続ドラマ『フェリシティの青春』で
主役のフェリシティを務めていたケリー・ラッセルが主演ということで、借りてみた。
<あらすじ>
夫のダニエル(ジョシュ・ハミルトン)が失業中であるものの、その妻レイシー(ケリー・ラッセル)の稼ぎで長男ジェシー(ダコタ・ゴヨ)と次男のサム(ケイダン・ロケット)を懸命に育てているバレット一家。そんなある日、レイシーは奇妙な耳鳴りに襲われ、家の中に何かが潜んでいるのを感じ取る。それを機に家族が怪異現象にさらされるようになり、精神的にも追い詰められていく。一向に消えようとしない不気味な気配の正体を突き止めようと、ダニエルは6台の監視カメラで家の中の様子を録画することに…。
ケリー・ラッセル、懐かしかった…。
『フェリシティ』が終わってからもう13年。
相変わらず美しいですが、やはり老けましたなぁ…。
さて、物語ですが、予告篇もこのチラシも、どこからどう見ても「ホラー映画」なんだけど、
なんとこの映画、実際には「エイリアン」ものでした…。
えぇッ? そっちかよ!?
オカルト雑誌『ムー』のように、この「幽霊」と「エイリアン」を同列に扱う姿勢は
ホント、カンベンして欲しいなぁ…。
…という訳で、ラストでも「そっちかよ?」という展開があるものの、総じて想定の範囲内。
わたしのように往年のケリー・ラッセルのファンの人以外、あまり観る価値は無いと
思います。
【 観賞日 】 2013.12.14
【 観賞方法 】 DVD
【 原題 】 「DARK SKIES」
【製作総指揮】 スコット・スチュワート 、ブライアン・カヴァナー=ジョーンズ 、
チャールズ・レイトン 他
【 監督 】 スコット・スチュワート ( 代表作「プリースト」 )
【 脚本 】 スコット・スチュワート
【 製作年 】 2013年
【 収録時間 】 96分 【 製作国 】 アメリカ
【 出演 】 ケリー・ラッセル、ジョシュ・ハミルトン、ダコタ・ゴヨ
ケイダン・ロケット、J・K・シモンズ 他
【 星 】 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |

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