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立花さんよ、
その理論はチャンチャラおかしいって!!
日本球団は米国の選手に対していくらでも出していい。
日本だけ上限をつけられて、それをOKすることが日本の野球界の
ためになるのか、疑問が残る。
あえてMLBの方が上だと言っているようなもの。
いやいや、日本の球団がメジャーのスタメン・クラスの超一流選手を、数十億円も
出して獲得するようなことがかつて、一度だってありましたか!?
そんなわけ無いでしょ!?
だったら、それを持ち出して「不公平」ということ自体にこそ、我々はもの凄い 違和感 を
覚えますって!!
100億円は貰えるはずだったのに、たった20億円しか貰えないんじゃ、
楽天としては出したくない!
って、素直に言えばいいのにねぇ…(-_-;)
楽天立花球団社長 新制度には違和感 楽天田中将大投手(25)が17日、来季からのメジャー挑戦の希望を表明した。仙台市内の球団事務所で立花陽三球団社長(42)と面談。この日、日本野球機構(NPB)と米大リーグ機構(MLB)との間で移籍に関する新しいポスティングシステムが発効し、申請の受け付けが始まった。田中は新制度による移籍を求めた。
立花球団社長は、改めて新ポスティングシステムへの疑問を口にした。「12球団の総意で決まった。あのシステムはシステムでいいのかもしれません」と言いつつも、手続き上に不明な点があると指摘。田中が海外フリーエージェント(FA)の権利を取得するのは早くても2年後。実質的にFAによる移籍と変わらないとして、「ちょっとポスティングなのかFAなのか、よく分からない。NPBに確認しないと、球団として次のステップに進めない」と発言。この日、NPBへの確認作業を行った。
また、譲渡金の上限が約20億円に抑えられたことについては「(日本球団は米国の選手に対して)いくらでも出していい。日本だけ上限をつけられて、それをOKすることが日本の野球界のためになるのか疑問が残る。あえてMLBの方が上だと言っているようなもの」との主張を繰り返した。一方で「金額については分かっている」とも話しており、「約20億円」という額の多少よりも、上限が設けられたこと自体への疑問を投げかけた。
[2013年12月18日9時15分 日刊スポーツ紙面から] |
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2013年12月18日
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例によってネタ元が「東スポ」なので(笑)、話半分で聞いておくべきような話だ。
だいたい「チーム関係者」って、こんな上から目線でしゃべるヤツはいったい誰だよ?と
言いたくなる(苦笑)
が、まぁ、言ってることは実際、その通りなんだよな… (^_^;)
このままでは大野雄大は、いつも 10勝10敗 で終わる投手になってしまいそうなので、
たった20億円程度の金で出せるかよ
と言われるような、大投手に成長して欲しいもんだが…。
中日がマー“同期”に異例のゲキ 中日・大野雄大投手(25)に球団内から「ポスティングシステム利用を目指せ!」との猛ゲキが飛んでいる。「潜在能力からすれば、残り6年の海外FA権取得を待たずしてメジャー挑戦できるぐらいの成績を残せるはず。出て行ってほしいわけではなく、それぐらいの気持ちでやってほしい」(チーム関係者)という。
大野は、メジャー挑戦を希望する楽天・田中や広島・前田健と同じ1988年生まれだが、日本球界を代表する投手になった2人に比べれば、かなり見劣りする。今季は10勝10敗、防御率3・81。自身初の2桁勝利こそ挙げたが、球団幹部も「10勝したといっても10敗したら貯金はゼロ」とピシャリ。
そして「大野にはマー君やマエケンのようにポスティングを主張できるような成績を残してみろ、と言いたい!」と、これまた声を大にした。
「はっきり言って、今のウチは情けない選手ばかり。メジャー挑戦への意欲があるなしに限らず、ポスティングにかかるようなレベルの選手が一人もいない。だから大野には頑張ってほしい。球団に“ポスティングで出ていかれるとやばいぞ”とか“(譲渡金上限の約)20億円じゃあ、安すぎてメジャーに出せないぞ”なんて言われるような選手になってほしい。今のマー君と同じような境遇にね」と別の関係者もハッパをかける。
大野も「同世代には負けられない」と意気込む。こうなったら、やるしかない!
[2013年12月18日16時00分 東スポより]
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