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5/4(日) 中日 対 巨人 中日3勝5敗0分け
◇開始14時00分 ◇ナゴヤドーム ◇観衆37920人 昨日は初回から唖然とさせられる試合内容だったが、今日のカブレラだって、
一つ間違えば危なかった…。
2回表の押し出し四球のあと、よくぞ持ち堪えたなぁ…。
まぁ、今日は巨人の5併殺に助けられた格好ですな。
そして今日は珍しく谷繁プレーイング・マネージャーが、2打点の大活躍!
もっとも、谷繁が一番目立っているようじゃダメなんだけどねぇ…(-_-;)
今日は大島とルナの不振が際立っていた。
特に大島は、完全にタイミングがおかしかったなぁ…。
心配ですね。
ともあれ、4/25以来、久々の勝ち星。
カブレラはもう1イニング投げさせたかったが、後を受けた祖父江と福谷が
いいピッチングをしてくれた。
これが最大の収穫。
特に祖父江の闘志溢れる表情がいいですね。
この調子をなんとか持続させ、「勝利への形」を少しずつでも築きあげて
いって欲しいが…。
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< 2014年 41本目 > ( 劇場5本、その他36本 )
マイケル・ファスベンダーにブラッド・ピット、ペネロペ・クルスにキャメロン・ディアスにハビエル・バルデムという超豪華スターが共演して話題となった、クライム・サスペンス。
公開当時、凄いキャストに心が動かされたものの、なんとなく胡散臭い感じがして、
劇場鑑賞を見送った作品である。
<あらすじ>
メキシコ国境付近の町で弁護士をしている通称カウンセラー(マイケル・ファスベンダー)は、恋人ローラ(ペネロペ・クルス)との結婚も決まり、人生の絶頂期にあった。彼は実業家
のライナー(ハビエル・バルデム)と手を組み、裏社会のブローカー、ウェストリー
(ブラッド・ピット)も交えて新ビジネスに着手する。その仕事は巨額の利益を生むはずだったが…。
ネット上では主に「映画通」を自称する人たちほど評価が高く、一般の人からは酷評
されていたこの映画。
なるほどねぇ…。
凄い共演陣たちが、入れ替わり立ち替わり登場しては、意味不明で哲学的なセリフを吐く。
これが猛烈な眠気を誘うんですなぁ…(-_-;)
「この高尚なセリフの裏に隠された意味が判らんのか?」とでも言いたげな、自称〝映画通〟
の人たちの言葉に腹が立つ。
わたしもね、年間120本以上の映画を観ているんですよ。
でもね、映画は「エンター・テイメント」の極みであり、それには「明快な面白さ」が
必要だ、というのが持論なんです。
よって、この映画は却下!
豹柄のタトゥーを施したキャメロン・ディアスの強烈な悪女ぶりと、そして極めつけは
フロント・ガラスに張り付いて行う○○○!
これにはさすがに唖然とさせらたが、それくらいかな、見所は (苦笑)
拷問のように退屈な2時間でしたので、全くオススメできませんな!
【 観賞日 】 2014.05.03
【 観賞方法 】 DVD
【 原題 】 「THE COUNSELOR」
【製作総指揮】 コーマック・マッカーシー、マーク・ハッファム、マイケル・シェイファー 他
【 監督 】 リドリー・スコット ( 代表作「ブレード・ランナー」 )
【 脚本 】 コーマック・マッカーシー
【 製作年 】 2013年
【 収録時間 】 118分 【 製作国 】 アメリカ
【 出演 】 マイケル・ファスベンダー、ペネロペ・クルス
キャメロン・ディアス、ハビエル・バルデム、ブラッド・ピット 他 【 星 】 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |

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今日も中日が酷いことになってるので(苦笑)、「現実逃避」として、GW中にでも作ろうかと
買っておいたコレを取り出し、早速挑戦してみた。 ( 2014.05.06追記 )
【メカコレクション No.1】
国連宇宙海軍 恒星間航行用超弩級戦艦
宇宙戦艦ヤマト2199
初代メカコレクションが発売されてから35年が経過した今年の4月26日に、
当時100円で販売されていたキットとほぼ同スケールの全長12cmのまま、2色成型、
接着剤不要のスナップフィット・モデルとして生まれ変わり、400円という値段で
新発売された。
このサイズのプラモデルで400円というのは、ちょっとお高い感じもするが、なにより
この35年、ガンプラで脅威の進化を遂げたバンダイの開発技術の粋を集めた金型加工の
進化には驚きを隠せない…。
良く考えてみたら、わたしがプラモデルを作って色塗りをするのも、28年ぶりの
ことだったりする(笑)
パチパチと素組みすること、約1時間。
デザインは申し分なく、特に改造する必要もない。
二色成型のパーツ割りには「おぉっ?」と驚かされる部分もあった。
ちょっと筋彫りがうるさ過ぎる感じもするので、スミ入れは控えめに。
28年前には無かった「リアルタッチ マーカー」(ガンダム・マーカー)というものを、
汚し用に使ってみた。
汚れ・ぼかし用の水性マーカーで、一番上がグレー3、真ん中がブラウン1
そして一番下がぼかしペンです。
で、半日ほどかけて出来上がったのがこちら。
台座は付属のものではなく、これまた28年前には無かった「ガンダム アクションベース」を
購入して流用しましたが、なかなかいい感じですな。
アクションベースも塗装完了!
ビシッと締まりますな。
「リアルタッチマーカー」のこの汚れ・ぼかし用のペンは水性マーカーではありますが、
ぼかしペンは必須なのです。
っていうか、これがないと、ほとんど役に立ちません。
使い方は下記のとおり。
まず塗装済みの汚したいところにペンを塗り、そのあと乾く前に綿棒などで軽くふき取って
から、最後にぼかしペンを塗って、再び綿棒などで汚し具合を微調整します。
確かにこりゃ、便利だワ(笑)
プロポーション的には、艦首のラインと波動砲の辺りの解釈が少し不満かな。
艦首が細過ぎるし、波動砲の開口部が小さ過ぎて迫力不足なんだよなぁ…。
ボディも、もう少しデップリとした感じが好きなんですけどね。
とはいえ、全くの改造なしで、これだけの出来栄えですから、素晴らしいかぎり。
これからのラインアップにも期待しましょう。
プラモ作りの勘も取り戻したし、もう一個買ってあるので、今度は会社の机上用として
近いうちに作ろうかと思ってます。
自分に書斎でもありゃ、もう少し大きいスケールモデルを作って飾りたいところですが、
せいぜいこのサイズのプラモを机の上に置くのが限界(苦笑)
これでも「また増えた!」とヨメに文句を言われそうですが…(^_^;) |
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