相変わらず東スポの中日に対するネガティブ・キャンペーン、そして「落合叩き」は
執拗だなぁ(苦笑)
あのねぇ…。
こんな記事を書く前に、そもそもナニータの動画くらいは見たの?
ルナがどんなタイプのバッターか、そもそも知っているの?
少しでもそれらを知ってりゃ、球団関係者 (いったい誰だよ? 笑 ) なんぞに話を
聞かなくたって、両者が良く似たタイプだってのは自明の理なわけで…。
我々、中日ファンが一番 なんで…? って思ってるんだって!!
こんな、我々のような 〝ド〟の付く素人 でも簡単に判っているような理論を、
さも、知った風な顔して、ワザワザ書かないでくれるかなぁ…、マジで!! (怒)
落合GMの補強計画にブーイング
「なんで、あんな選手を獲ったんだ」
中日新外国人のリカルド・ナニータ外野手(33=前メキシカンリーグ)について、チーム内で「なんで、あんな選手を獲ったんだ」と早くも不満の声が出ている。ナニータは左打者のアベレージヒッターで守備もうまく足もある三拍子揃った好選手なのだが「ウチにいる選手とタイプがかぶり過ぎる」というのだ。
中日の左打者の外野手はレギュラーの大島を筆頭に野本、工藤、古本の4人がいて、さらにスイッチヒッターの藤井を加えれば5人となる。しかもドラフト3位・友永翔太(23=日本通運)と6位の井領雅貴(25=JX―ENEOS)の即戦力外野手の2人も左の外野手。
「(友永と井領の)2人を獲得する際にあまりにタイプが似通っているのでスカウトが落合GMに『本当にいいんですか?』って聞いたそうだよ。もともと、ウチには似たタイプが多いからね。ただそれでもGMは左の外野手にこだわった」(球団関係者)。そんな状況で、さらに外国人選手まで同じタイプとなり「何で?」となっているわけだ。
「一発が打てるのなら神宮球場や東京ドーム、横浜スタジアムなど狭い球場では起用するとか使い分けができる。でも、同じようなタイプじゃ、そういうこともできないだろ。意味がないよ」と別の関係者。スカウトの一人は「一発のある選手が獲れなかったんだろうけど、だったらなしで良かった。外国人選手を獲ったら監督も使わなきゃいけないと思うだろうし。何より(ドラフトで)即戦力で獲った選手にチャンスがなかったら申し訳ない」と嘆く。
同じタイプを集め、チーム内の競争を激しくする狙いもあるようだが、現状での周囲の反応はイマイチだ。
[2014年12月19日 11時0分 東スポWeb]
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