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なんとも人騒がせなオリックス・金子のチーム残留が決定し、これにて
中日の来季に向けた補強は 全て終了…、チ〜ン (-_-;)
オリックスや阪神が4年20億を提示してるってのに、中日の 3年10億 程度じゃ
土俵にも乗らんわなぁ…(-_-;)
それにしても、だ。
ドラフトを含めてほぼ思っていた形。
大きな狂いなく来ている。
…って、オイオイ、西山球団代表さんよ!
それ、本気で言ってるの?
それとも、負け惜しみ!?
西武・銀仁郎や、3Aのペゲロにも振られ、オリックス金子の獲得にも失敗…(>_<)
これのどこが 狂いなく なのよ… (涙)
基本的には今の戦力で優勝を目指す。
ってのはつまり、戦力の上積みには期待せず、落合監督就任一年目と同様、
現有戦力で戦う…、ってことを宣言してるって訳ですかい?
はぁ…。
早くも来季が思いやられるなぁ…(-_-;)
中日 金子との交渉の有無も明かさず…
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2014年12月25日
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< 2014年 116本目 > ( 劇場14本、その他102本 )
今年のクリスマス映画鑑賞第4作はこちら。
恋に破れた2人の女性同士が、家や車を交換する“ホーム・エクスチェンジ”を試み、人生を
開花させていくラブストーリー。
『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのキャメロン・ディアスと『タイタニック』の
ケイト・ウィンスレットをWヒロインで起用し、その彼女たちがそれぞれ恋に落ちる
男性をジュード・ロウとジャック・ブラックがそれぞれ演じている。
監督は『恋愛適齢期』のナンシー・メイヤーズ。
<あらすじ>
ハリウッドの映画予告編製作会社の社長アマンダ(キャメロン・ディアス)と、ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス(ケイト・ウィンスレット)。クリスマス直前になってそれぞれ恋に破れた2人は、ネットを介して“ホーム・エクスチェンジ”をすることに。アマンダはロンドンに、アイリスはビバリーヒルズに旅立つが…。
Wヒロインのキャメロンは当時34歳、そしてケイト・ウィンスレットは31歳だが、
ロマンテイック・コメディのヒロインとしては、薹が立っている感は否めない…。
残念ながら、観ているだけで癒される…という感覚は無いんだなぁ…。
物語はロンドン篇(キャメロン)と、ビバリーヒルズ篇(ケイト)に分かれて同時進行する。
ビバリーヒルズ篇のほうは、元脚本家のアーサー(イーライ・ウォラック)と、恋人と
なるマイルズ(ジャック・ブラック)の話などで詰め込み過ぎて「駆け足」となり、いささか
残念…。
ロンドン篇のほうは、グラハム(ジュード・ロウ)の幼い娘役の二人の子役がなんとも
チャーミングで癒されます。
なんだかそれぞれを「1本ずつの映画」として観たかった、という感じかな。
「そんな上手くいく訳ないだろっ!」とツッコミたくなるのは山々ですが、まぁそこは
〝クリスマスの御伽噺〟ですので、固いことは言いっこなしにしましょうか(笑)
元脚本家のアーサー役で出ていたイーライ・ウォラックは、今年の6月に満98歳で
亡くなっていますね。
御冥福をお祈りします。
まぁ、良くも悪くも、キャメロン・ディアス定番の「ラブコメ路線」です。
そんなにハズレしないけれど当たりでもない…、といった感じでしょうか。
クリスマス・ソングも満載で、「クリスマス映画」としての雰囲気たは楽しめますよ。
【 観賞日 】 2014.12.24
【 観賞方法 】 DVD
【 原題 】 「The Holiday」
【 製作 】 ナンシー・マイヤーズ、ブルース・A・ブロック
【 監督 】 ナンシー・マイヤーズ ( 代表作「恋愛適齢期」 )
【 脚本 】 ナンシー・マイヤーズ
【 製作年 】 2006年
【 収録時間 】 135分 【 製作国 】 アメリカ
【 出演 】 キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ
ジャック・ブラック、イーライ・ウォラック、エドワード・バーンズ 、
ルーファス・シーウェル、シャニン・ソサモン 他
【 星 】 ★★★★☆☆☆☆☆☆ |

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