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水泳で痛めた肩がなかなか回復せず、結局痛みが引くまでに1ヶ月も掛かって
しまいました…。
よく野球選手が肩の違和感を訴え、やがてそれが痛みに代わり…、というのを聞きますが
それを地で行ってしまいました…。
焦ってまた痛めてもしょうがないので、まずは痛みが完全に引くまで待ちました。
まだ肩の違和感は残っており、腕を回すと引っ掛かる感じはありますが、今度は
事故の後遺症である背中の痛みが復活してきており、もうそろそろ泳ぎたいな…と。
という訳で、約1ヶ月ぶりに泳ぎに行ってきました。
入念にストレッチをした後、今日は2kmを1時間掛けて、ゆっくりとしたペースで
泳ぎました。
元水泳部の友人にアドバイスをもらい、手の平は水平に保ち、中指から入水するようにし、
水の中では手の指を開いて水圧を逃し、肩への負担を減らす。
さらに入水した腕は体の真ん中を通過したら力を抜いて、流すように回す。
これを心掛けました。
今のところ多少の痛みは出ていますが、それほどでもないです。
充分にインターバルを取り、まずは週2回くらいから復活させていきたいと思います。
あとは肩の可動域を増やし、筋力を増加するトレーニングを普段からしていかないと。
まぁ、季節は冬でもあることだし、ゆっくりとやっていきます。
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2016年12月11日
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巨人が獲得に動いていることは知っていましたが、確定的になってから記事に
しようと思っていたら、まさかの中日もですか…。
下に動画をUPしておきますが、外国人特有の上半身だけで投げるタイプ。
2011年に肩を故障してからはパッとしませんねぇ…。
スピードもそれほどあるようには思えないし、手元の微妙な変化で打ち取るタイプかな。
う〜ん。
もっと常に150km/hを超えるような、剛腕タイプのストッパーが欲しいんですけど…。
中日がオーレンドルフ獲得調査 巨人も狙う救援右腕 8月、ドジャース戦で力投するレッズのロス・オーレンドルフ
中日が新外国人候補として、メジャー通算30勝のロス・オーレンドルフ投手(34=レッズ)をリストアップしていることが10日、分かった。今季、レッズで自己最多の64試合に登板しイニング数を上回る奪三振をマーク。巨人も調査していたが、中日も負けじと目を付けていた。 09年にパイレーツの先発で11勝したこともあるが、この2年は救援専門でセーブも挙げており、実績のある抑え、セットアッパー候補を探す中日にうってつけ。このオフは先発、中継ぎの2投手補強を狙う。米大リーグのウインターミーティングに派遣した友利投手コーチが中心となって幅広く人選。オーレンドルフ級の「本物」に絞って、妥協せず調査を続ける。 ◆ロス・オーレンドルフ 1982年8月8日、米テキサス州生まれ。
プリンストン大から04年ドラフト4巡目(全体116位)でダイヤモンドバックス入団。07年にヤンキース移籍、メジャー初登板。今季はレッズで64試合5勝7敗、防御率4・66。メジャー通算は209試合30勝41敗、防御率4・82。193センチ、109キロ。右投げ右打ち。 [2016年12月11日5時1分 日刊スポーツより]
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<2016年 109本目 > ( 劇場18本、その他91本 )
アメリカの新聞「The Boston Globe」の記者たちが、カトリック教会の醜聞を暴いた実話を基に描くスリリングな社会派作品で、2016年の第88回アカデミー賞で作品賞と脚本賞を
受賞したのが本作である。
随分前から入手していたものの、テーマが重いだけになかなか食指が動かなかったのだが、
ようやく鑑賞しました…。
<あらすじ>
2002年、ウォルター(マイケル・キートン)やマイク(マーク・ラファロ)たちのチームは、「The Boston Globe」で連載コーナーを担当していた。ある日、彼らはこれまでうやむやにされてきた、神父による児童への性的虐待の真相について調査を開始する。カトリック教徒が多いボストンでは彼らの行為はタブーだったが…。
我々日本人にとってはなかなか馴染みの薄く、理解しにくいカトリック教会…。
神聖な教会の現場で、日常的に行われていたという、恐るべき虐待の真実。
キャストも実力派が揃い、その演技には全く文句の付けようがない。
特に熱い志を持った青年記者役のマーク・ラファロと、クセ者ではあるが辣腕弁護士役の
スタンリー・トゥッチの演技が秀逸だった。
とはいうものの、事実を基にしたストーリーは、ほとんど意外性がなく、淡々と進む。
エンターテイメントとしては、多少脚色しても良いから、もう少し起伏の富んだ内容が
欲しい、というのが正直な感想。
はっきり言ってしまうと、エンドロールの直前に流れる、この事件をきっかけに全世界の
カトリック教会で発覚した、虐待のあった都市のリスト。
このリストのあまりの長さに絶句する…。
これがこの映画一番の驚きであった…というのは、少々寂しいところである。
というわけで、まぁ、ドキュメンタリーを観る感覚で楽しむのが正解なんでしょうね、
この映画は。
とても実直な映画ではありますが、エンタメ性はカケラもありませんので、念のため(笑)
【 観賞日 】 2016.12.10
【 観賞方法 】 DVD 【 原題 】 「SPOTLIGHT」
【製作総指揮】 ジェフ・スコール、ジョナサン・キング、ピエール・オミダイア 他
【 監督 】 トム・マッカーシー ( 代表作 「靴職人と魔法のミシン」 )
【 脚本 】 トム・マッカーシー、ジョシュ・シンガー
【 製作年 】 2015年
【 収録時間 】 128分 【 製作国 】 アメリカ 【 出演 】 マーク・ラファロ、マイケル・キートン、レイチェル・マクアダムス
リーヴ・シュレイバー、ジョン・スラッテリー、スタンリー・トゥッチ ブライアン・ダーシー・ジェームズ、ジェイミー・シェリダン、 ビリー・クラダップ、ニール・ハフ、ポール・ギルフォイル 他
【 星 】 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
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