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地味! 地味! 地味!
ホント、呆れるくらい、地味 なんだよ!!
これで、ズボンは真っ白、ラインすら入らないんだよ (-_-;)
今時、実業団や独立リーグのほうが、よっぽど派手じゃないか…。
あ〜あ。
全く購入する気が起きないワ (>_<)
中日「ドラゴンズ・ブルー」復活の新ユニで入団発表 中日の入団会見で写真に納まる(前列左から)柳、京田、
(中列左から)石垣、森監督、笠原、
(後列左から)藤嶋、丸山、木下雄(撮影・今中雄樹)
中日は12日、新入団選手の発表会見で来季の新ユニホームも初披露した。11年まで使った球団旗と同じ「ドラゴンズ・ブルー」といわれる青を復活させた。この5年間は「鉄紺」といわれる黒に近い紺だった。 胸のロゴは山田久志、星野仙一、高木守道らが監督のときに使用した筆記体に。パンツはこれまで同様に無地で、ラインは入らない。ビジター用は披露されなかったが、球団によるとホーム用を反転させたようなデザインになる。ドラフト1位の明大・柳裕也投手(22)は背番号17のユニホームに「かっこいい。青は好きです。早くこのユニホームを着て野球をしたい」と笑顔を見せた。 |
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2016年12月12日
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<2016年 110本目 > ( 劇場18本、その他92本 )
「ラザロ徴候」をモチーフに、『二郎は鮨の夢を見る』のデヴィッド・ゲルブがメガ
ホンを取ったホラー。 『インシディアス』シリーズなどに携ったジェイソン・ブラムが製作を担当し、死から
蘇ったヒロインを務めるのは、海外ドラマファンにはお馴染み、人気TVドラマ
「Dr.HOUSE」のサーティーン役で知られるオリヴィア・ワイルドである。
予告編はなかなか面白そうだったのだが…。
<あらすじ>
フランク(マーク・デュプラス)と婚約者のゾーイ(オリヴィア・ワイルド)が所属
する研究者チームは、死者を復活させる「ラザロ血清」の研究に奮闘していたが、実 験中の事故でゾーイが感電し亡くなってしまう。フランクは仲間の反対を押し切りラ ザロ血清を投与し、ゾーイは奇跡的に息を吹き返す。彼女の蘇生を喜んだのもつかの 間、ゾーイの体にさまざまな異変が起こり始め、チームを絶望が襲い…。 う〜ん。
「ラザロ徴候」をモチーフにしている、ということだったが、そもそも「ラザロ徴候」とは
「脳死」と診断された患者が、自発的に手や足を動かす動作のことを表す…。
でも、この映画で生き返らせる犬や人間は、決して「脳死状態」ではなく、完全に死亡して いる状態。
しかも死後数時間が経過している…。 これだと「ラザロ徴候」とは、一切関係が無いように思えるのだが…(-_-;) 血清がどんなものかも劇中では解明されておられ、なぜヒロインのように〝感電死〟した 人間までもが生還できるのか、まったく説明がが付かないではないか!
ここが一番、大事なところなのに…。 などと気にしていたら、まったく映画に集中できなかった。
最後は結局、血清によって脳が活性化され、特殊能力を身に着けた…という 「超能力」ものに (-_-;) ただそれも「夢の実体化」というのには全然繋がらなくて、意味不明なんだよな…。 SF的なものをいろいろ詰め込んだ挙句、失敗した、という感じの映画ですなぁ。 まぁ、レンタル旧作でちょうど良いくらいの作品でしょうね。
【 観賞日 】 2016.12.11
【 観賞方法 】 DVD 【 原題 】 「THE LAZARUS EFFECT」
【 製作 】 ジェイソン・ブラム、ジミー・ミラー、コーディ・ジーグ
【 監督 】 デヴィッド・ゲルブ ( 代表作 「二郎は鮨の夢を見る」 )
【 脚本 】 ルーク・ドーソン、ジェレミー・スレイター
【 製作年 】 2015年
【 収録時間 】 83分 【 製作国 】 アメリカ 【 出演 】 オリヴィア・ワイルド、マーク・デュプラス、ドナルド・グローヴァー
エヴァン・ピーターズ、サラ・ボルジャー 他 【 星 】 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
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