徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

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今日は待ちに待ったこの一戦が、生中継!
三連休のド真ん中ですが、わざわざスケジュールを空けて生観戦しました!

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“パッキャオvsメイウェザー”に並ぶビッグマッチ!

などと称されてますが、今が旬の二人が戦うということでは、こっちのほうが
わたしはワクワクしましたね。

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二人とも見事な肉体美。
しっかりと仕上げてきましたね。

意外にもこれがラスベガス初登場となるゴロフキン。
場内は圧倒的に〝カネロ〟アルバレスに対する声援が多い。

金色のグローブがカッコイイぞ、ゴロフキン‼


さて、ここからはダイジェストで、わたしが付けた各Rのコメントを書きます。

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【01R】前へ前へと詰めるGGGに対し、左へ左へと回るカネロ。
【02R】前に出て左右のコンビネーションを見せるカネロ。時折見せるアッパーも効果的。
【03R】このままではいけないとばかり、逆に前に出るGGG、場内からは大カネロコール!
【04R】前半カネロの連打を喰らうも「効いてないよ」のジェスチャーを示すGGG。
    中盤ロープに詰められて連打を浴びると逆に「効いてないよ」と示すカネロ。
【05R】終盤ロープに詰められ連打を浴びたカネロは、何度も「効いてないよ」とアピール。
    それに対し、不敵な笑みを浮かべて襲い掛かるGGG。
【06R】前へ前へと詰めていくGGGに対し、カウンターで応酬するカネロ。
【07R】特に見せ場はなく、ただ前に詰めるGGGと、かわすカネロ。
【08R】序盤GGGのパンチで初めてグラついたカネロだが、終盤に強烈なカウンターで反撃。
【09R】勝負と踏んだカネロは足を止めての打ち合いに出る! 凄まじいパンチの応酬‼
           それでもひるまず前に出続けるGGG
【10R】再び勝負を掛けて打ち合いに出たカネロは初めてGGGを左右の連打でグラつかせる!
【11R】2R連続のラッシュでさすがに失速したカネロ。GGGは黙って追いかけ続ける。
【12R】最後の力を振り絞って打ち合いに出るカネロ。
    GGGも必死の形相で打ち合いに応じる。互いに疲れた様子。

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この二人が戦って、まさか判定にもつれ込むとはねぇ…。

でも判定とはいえ、最初から最後まで、全く息の抜けない素晴らしい内容に大満足!
観ていてこれだけワクワク、ゾクゾクした試合は、ホントに久し振りだなぁ!!

そしてなにより、あれだけ強打を誇る二人が正々堂々と打ち合ったというのに、試合後に
二人とも、ほとんど顔面にダメージがない顔であることに驚愕!
いかにこの二人の防御技術が素晴らしいかということを、二人の顔面が如実に語って
くれているというもの。


さて、これがわたしの採点。
終始、前へ前へと攻め続けたゴロフキンを評価した採点となっています。

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ところが!!

あろうことか、採点は1−1(115−113、110−118、114−114)で
ドローに‼

いやいやいやいや!
ウソでしょ? 冗談でしょ!?


百万歩譲って、114−114はまだ理解できますよ。
ただ、さすがに110−118でアルバレスは、あり得ないって!
そんなジャッジはクビにしろって!!

村田 vs エンダムよりも、よっぽど酷い裁定だって!!


ゴロフキンは勝ったと思っちゃったんだろうな。
終盤の3Rをもう少し積極的に、勝ちにいけば良かったのにね。

反対にカネロは、中盤カウンターに徹していたところを、もう少し足を止めて打ち合いに
出ていれば、打ち合いでも負けていなかっただけに、判定で勝てただろうな。
ただ、最後まで持ったかどうかは判りませんがね。


ただ、このドロー判定を受けて、ゴロフキンが衰えたとか、ピークが過ぎたとか言ってる
ヤツはどうかしてる。

どこ見てたの? って、言いたい!!
それは、口では「オレが勝っていた」と豪語していたカネロ本人が一番良く判っているハズ。


これはたぶんボクシングの神様が、もう一度戦え! と言っているんでしょうな。
この二人の戦いがまた見られるのなら、ウェルカムです!

今度こそKO決着での再戦に、期待しましょう!!


ところで…。

同じミドル級でも 村田 vs エンダム とはエラくレベルが違うなぁ…なんて思っていたら、
その村田本人がこんなコメントを残してますな…。

(ゴロフキンは) 下っていると思っている。
だからカネロも受けたと思う。
魔法は解けている。


それ、本気で言ってるのか、村田クンよ…?
同じ階級のプロとして認めたくないのは判るけど、この試合の凄まじいまでのレベルの
高さは、素人の我々が見ても理解できるレベル。

そんなことじゃ、エンダムにだって勝てやしないって…(-_-;)


ミドル級頂上決戦ドロー ゴロフキンが王座防衛

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<プロボクシング:3団体統一(WBAスーパー、WBC、IBF)世界ミドル級タイトルマッチ12回戦>◇16日(日本時間17日)◇米ネバタ州ラスベガス、Tモバイル・アリーナ
 「ミドル級頂上決戦」は引き分けに終わった。3団体統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(35=カザフスタン)と挑戦者の元2階級制覇王者サウル・カネロ・アルバレス(27=メキシコ)の一戦は判定に持ち込まれ、1−1(115−113、110−118、114−114)の引き分けとなった。

 防衛を果たしたゴロフキンは、「彼は経験豊富な本物のファイターだった。私は本物のファイトが好きでドラマチックなショーがしたかったが、今日はいまひとつですね」と試合後のリング上でコメント。アルバレスは「うわさほどすごいとは思わなかった。私は勝ったと思った」と悔しがった。両者とも再戦を望んだ。

 試合は前に出てプレッシャーをかけるゴロフキンを、足を使ってアルバレスが迎撃する展開が続いた。アルバレスがロープを背負いながら、誘い込むように打ち合いを求めて会場を沸かせる場面もあったが、次第にゴロフキンの攻勢が目立つようになった。獲物を狩るように前傾姿勢で、時には駆け足で追い詰め、強打を間断なく打ち込み続けたが、決定打をさける守備技術を見せるアルバレスを仕留める事はできなかった。

[2017年9月17日14時5分 日刊スポーツ]


村田諒太、ゴロフキンの「魔法は解けている」

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アルバレス(右)の右がゴロフキンのアゴにヒットする(AP)

<プロボクシング:3団体統一(WBAスーパー、WBC、IBF)世界ミドル級タイトルマッチ12回戦>◇16日(日本時間17日)◇米ネバタ州ラスベガス、Tモバイル・アリーナ
 3団体統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(35=カザフスタン)と挑戦者の元2階級制覇王者サウル・カネロ・アルバレス(27=メキシコ)で争われ、引き分けに終わった「ミドル級頂上決戦」について、テレビ観戦したWBA同級1位村田諒太(31=帝拳)は「舞台は特別ですが、実力が抜きんでているかというとそうでもないというのが感想」と述べた。
 採点については115−113でアルバレス。「クエスチョン(がつく)ラウンドだらけ。おまけでカネロというのが多かった」と振り返った。ラウンドの開始1分は攻勢に仕掛け、残り2分は守勢に回るアルバレスと、ラウンド全般を通してプレッシャーをかけ続けるゴロフキンで、どちらを優勢と取るかは判断の難しいところだった。
 ただ、17戦連続KO防衛が止まる判定勝ちとなった3月の前戦に続き、今回は引き分けと成績が「下降」するゴロフキンについては、「下っていると思っている」ときっぱり。「だからカネロも受けたと思う。魔法は解けている」と実感を述べた。
 自身は10月22日にWBA世界ミドル級タイトルマッチ(両国国技館)で王者アッサン・エンダム(フランス)と再戦が待つ。「どこがゴールと決めないで、1戦1戦やるしかない。立ち止まってられないですね」と話した。

[2017年9月17日14時4分 日刊スポーツ] 

「セル」

<2017年 68本目 >      ( 劇場16本、その他52本 )                                

 ホラー小説界の巨匠スティーヴン・キングの原作を、キング自ら脚本を手掛けて映画化
した作品。

ジョン・キューザックにサミュエル・L・ジャクソン、そして『エスター』で有名となった
イザベル・ファーマンらが競演するということで、B級作品ではないと期待して鑑賞した
のですが…。


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 <あらすじ>

 離れて暮らす妻と息子に空港から電話をしていた作家のクレイ(ジョン・キューザック)だったが、携帯の電池が切れてしまう。すると、周囲で携帯電話を使用していた人々が突如凶暴化し他人を襲い始め、空港は大混乱に陥る。辛くも地下鉄へ逃げ込んだクレイは、車掌トム(サミュエル・L・ジャクソン)、少女アリス(イザベル・ファーマン)と協力し、暴徒の襲撃をかわしながら妻と息子のもとへ向かう。 



携帯やスマホを使っていた人たちが、その電波によって突如として
凶暴化し、他の人々に襲い掛かる!

プロットとしては素晴らしい。
自分自身を鑑みても、いかにスマホなどに依存しているかが良く判るだけに…。

ただ、この映画最大の見せ場ともいうべき、冒頭の空港でのパニック劇は、もう少し丁寧に
描くべきだろう。

そんなことよりも残念なのは、途中からキング節が全開になっていくところ…。
携帯やスマホの電波云々から、なぜか正常な人々の悪夢の中に登場する赤いパーカーの
謎の男…。
それがコミック・ライターである主人公クレイ(ジョン・キューザック)の描いた
キャラクターであった…という辺りからオヤオヤという展開に…。
そしてそれが実体化するという展開は、まさにキングらしいストーリーですが、それを
我々が望んでいるかというと…ねぇ。

やっぱりキングが制作に絡むと当たらない…というジンクスは本当だなぁ…。


ラストも、謎の男に取り込まれて行進する集団の中にいるクレイと、息子を取り戻し、
仲間たちの元へと向かうクレイの姿を交互に描き、さらに我々の頭を混乱に陥れるキング。
ホント、カンベンしてくれよ…


という訳で、まぁ、期待とは裏腹に 以外のなにものでもなかった本作品(苦笑)
スルーでよろしいでしょうなぁ…。


【   観賞日   】 2017.9.16
【  観賞方法 】
DVD
【   原題    】 「CELL」
【製作総指揮】 ジョン・キューザック、スティーヴン・ヘイズ、ピーター・グレアム 他
【   監督    】 トッド・ウィリアムズ ( 代表作「パラノーマル・アクティビティ2)
【   脚本  】 スティーヴン・キング、アダム・アレッカ
【    製作年  】 2016年
【  収録時間 】 98分
【    製作国  】 アメリカ
【     出演    】 ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン、
        イザベル・ファーマン、オーウェン・ティーグ、クラーク・サルーロ、
                      アンソニー・レイノルズ、エリン・エリザベス・バーンズ、
                      ステイシー・キーチ 他
【     出演    】 ☆☆☆

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