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シーズン88勝51敗で貯金37、勝率.633という圧倒的な成績で独走した広島の今シーズンが
終わってしまった…。
広島にもDeNAにも、別段何の思い入れも無いが、釈然としないものが残った…。
DeNAはシーズン73勝65敗で貯金はわずかに8、勝率.529で、首位・広島とのゲーム差は
実に 14.5。
決められた制度とはいえ、本当にこのDeNAが日本一を決めるステージへと進んで
良いものだろうか…。
何度もこのブログでも書いてきたが、さすがに14.5ゲーム差もある場合、たった
1つのアドバンテージで済ませてよいのか?
5ゲーム増えるたびに1つアドバンテージを増やすなどの措置も必要ではないのか?
また2位と3位の1stステージはもうやめて、両リーグの1位と2位をたすき掛けに
して、日本一を決めるチームを決定するべきだ。
同一リーグ同士の日本一決定戦になったとしても、良いではないか?
1stステージを戦い抜いたほうが勢いがつく…という制度は、もはや欠陥でしかないと思う。
なんだか今年の日本シリーズは、いつにも増して興味がなくなってしまった。
まぁ、ソフトバンクが圧勝して終わるような気がしますね…。
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2017年10月24日
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<2017年 76本目 > ( 劇場17本、その他59本 )
1974年10月4日から1975年3月28日まで全26回で放映されたタツノコプロ製作の伝説的
カルトアニメを実写映像化したのが本作。
小さい頃、大好きだったんですよねぇ、このアニメ!
フィギュアも持ってますし、DVD-BOX (イタリア版! 笑 )も持ってます。
あまりにも好きだっただけに、夢を壊されるのが怖くて、劇場へ行くのは
見送りました(苦笑)
<あらすじ>
凶悪化する組織犯罪に対抗すべく開発された、絶大な力を持つ“ポリマースーツ”。しかし、中断を経て生まれたテスト版3体が盗まれ、犯罪に使われてしまう。スーツ奪還のため、封印されていたオリジナル版ポリマースーツの使用が決まるが、スーツ起動には特定の声によるダイアローグコードが必要だった。そこで警察は、封印を解く声の持ち主で拳法の達人である探偵・鎧武士(溝端淳平)に協力を求めるが…。
酷い…。
酷過ぎるワ…(-_-;)
オリジナルに対する愛が、微塵も感じられないなんて…。
オリジナル・アニメの良さは、見事に立っている各キャラクター達の濃さ、とにかくこれに
尽きる!
キザで間抜けな車探偵長の役を、いったい誰がやるのか?
大泉洋? それともムロツヨシ?
はたまた、阿部サダヲ?
…と思ったら、探偵長は出て来なくて、生真面目で気弱な刑事役にすり替わってるし!
金髪でオシャレな南波ビルのオーナー・南波テルは、てっきりハーフ系タレントが
やるのかと思いきや、さっぱり色気のない柳ゆり菜なんていう、訳の分からん女優が
やってるし…。
しかも一番映像表現が難しいと思われたセントバーナード犬の男爵は、登場すらしないし…。
鎧武士が豪胆で奔放な性格なら、それがポリマーに転身したとてそのまんまなんで、
面白くもなんともないって!
あそこは、探偵長と武士の関係性が、転身によって逆転するからこそ、面白いんだって!!!
本来は勝負すべきキャスティングを全てスカされているから、腹が立って、腹が立って
仕方ないんですよねぇ…。
どうしてこうも勝負を避けるかなぁ…
だったら、映画化なんてするなっちゅーの!
ポリマースーツも野暮ったくて、酷いもんですワ…。
顔が見えるアクションスーツだから…という理由で、全くアクションのできない
溝端淳平にそのままスーツアクターをやらせるっていうのも、最大のミステイク!
この監督、アホじゃないのか!?
いや、ホントにもう酷過ぎる。
絶対に観ちゃダメな映画ですゾ!‼
【 観賞日 】 2017.10.21
【 観賞方法 】 DVD 【 原題 】 ―
【 製作 】 堀内大示、小澤洋介、桑原勇蔵、前山寛邦、平田樹彦
【 監督 】 坂本浩一 ( 代表作 「赤×ピンク」 )
【 脚本 】 大西信介
【 製作年 】 2016年
【 収録時間 】 108分
【 製作国 】 日本 【 出演 】 溝端淳平、柳ゆり菜、原幹恵、山田裕貴、佃井皆美
出合正幸、中村浩二、神保悟志、長谷川初範 他
【 出演 】 ☆☆☆☆☆ |