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<2017年 90本目 > ( 劇場21本、その他69本 )
『ラ・ラ・ランド』で一躍大スターとなったライアン・ゴズリングと名優ラッセル・
クロウがタッグを組んだバディ・ムービー。
劇場公開時、観に行こうと思ったのだがあまりにも公開館が少なくて、見送った作品。
<あらすじ>
1970年代のロサンゼルス。シングルファーザーの私立探偵マーチ(ライアン・ゴズリング)は腕っ節の強い示談屋ヒーリー(ラッセル・クロウ)に無理やりコンビを組まされ、行方不明になった少女捜しを手伝うハメに。さらにマーチの13歳の娘ホリー(アンガーリー・ライス)も加わり捜査を進めていくが、簡単に終わるはずだったその仕事は、とある映画にまつわる連続不審死事件、さらには国家を揺るがす陰謀へとつながっていき…。
全体的に古臭い作りだなぁと思ったら、それもそのはず、作品の舞台がそもそも
1970年代、という設定だった…。
なんというか、まぁ、全体的にダラダラと物語は展開していきます。
ラッセル・クロウ演じる示談屋ヒーリーも、ライアン・ゴズリング演じる私立探偵マーチ
も、いずれもクソ野郎で、全然共感できない…。
二人の警護対象であった女性も、あまりにもあっさりと殺されてしまうし…(-_-;)
唯一の善人で、ライアン・ゴズリングのキュートな娘役を演じたアンガーリー・ライス
の演技だけが救いかな…。
キャスティングが良いだけに、なんだか残念な脚本と演出でした…。
それにしてもラッセル・クロウのこの太り方は、ハンパないです。
役作りなんですかねぇ…、これ?
【 観賞日 】 2017.12.18
【 観賞方法 】 DVD 【 原題 】 「THE NICE GUYS」
【製作総指揮】 アンソニー・バガロッツィ
【 監督 】 シェーン・ブラック ( 代表作 「アイアンマン3」 )
【 脚本 】 シェーン・ブラック、アンソニー・バガロッツィ
【 製作年 】 2016年
【 収録時間 】 116分
【 製作国 】 アメリカ 【 出演 】 ラッセル・クロウ、ライアン・ゴズリング、アンガーリー・ライス
マット・ボマー、マーガレット・クアリー、キース・デヴィッド ヤヤ・ダコスタ、ボー・ナップ、キム・ベイシンガー 他 【 出演 】 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |

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