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実は交通事故の民事裁判が、先月13日から始まっています。
先月は原告であるわたし側の訴状に対する、被告側の答弁書が提示されました。
案の定、嘘っぱちの実況見分調書に基づいた答弁が、そこに記載されていました。
一ヶ月ありましたので、まずはわたしが反証を書き、弁護士と協議して納得のいく
形に仕上げて、本日2回目の法廷にて提出しました。
次回はこの反証に対して、被告側の再反証が展開されるでしょう。 このラリーの応酬が、あと2、3回繰り返され、そのあと裁判官によって和解が
促されるとのこと。
稀にその和解案に納得せず、判決を求めるというケースもあるそうです。
わたしを担当してくれていてる弁護士さんとは、裁判が終わったあと、名古屋地裁
の中にある打ち合わせスペースで、初めて顔を会わせました。
今回のケースは過去の通例に基づいて2:8からスタートし、被告側はわたしの過失を
主張して3:7といい、わたしは当然被告側の重過失を追及して0:10と主張。
ただし弁護士さんからは
動いている車両同士なので、まず0:10にはならないものと思っていてください。
と言われました。
早ければ夏ごろに結審、もし被告側がゴネれば今年末まで裁判は続く…という見通しと
のこと。
そうなると心配なのが弁護士費用であり、思い切って聞いてみたところ、今回の弁護士
事務所は弁護士特約の上限300万円に達した場合でも、それ以上の費用請求はしない
という契約になっているとのことで、ようやく一安心…。
今まで電話越しに声しか聴いたことのなかった弁護士さんですが、とても温和で、かつ、
切れ者の雰囲気のある方で,とても安心しました。
来月以降も、弁護士さんと協力しながら戦っていきます。
事故から3年越しという、長い長い戦いになりそうです…。
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2018年01月18日
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