徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

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う〜ん・・・。
 
中日ドラゴンズの来期に向けた新組閣が発表となりましたね

が、しかし (-_-;)
全然ワクワクしないんですよね。

 
「投手王国」再建に向けて、その中心となるべきところに、岩瀬の名もなければ、
山本昌の名もない…。
 
中日とはなんの縁も所縁もない伊東氏や村上氏、阿波野氏や赤堀氏の入閣…。
本当にこれが与田監督の望んだ人選なんですかね?
結局、小笠原は二軍監督に据え置いたまま、〝飼い殺し〟だし (-_-;)
 
今さら波留氏や奈良原氏が、一軍コーチとして必要なの?
普通に、荒木が一軍コーチで良いのでは?
 
なんだか始まる前から、とてつもなく 嫌な予感 しか、しませんよ…。
 
ここまで、我々ファンの気持ちをないがしろにしますか?
ただでさえ、ナゴドに足が遠のいているのに、これじゃますます応援したい気持ちが
沸いてこないってば…(-_-;)
 
 

村上隆行1軍新打撃コーチが根尾支援/中日組閣一覧

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中日は29日、新体制のコーチングスタッフを発表した。
与田剛新監督(52)の補佐役には西武、ロッテで監督経験のある伊東勤氏(56)が
ヘッドコーチで入閣。近鉄OBの阿波野、赤堀の投手コーチが投手陣再建を担うが、
1軍打撃コーチにも近鉄で主軸だった村上隆行氏(53)が就任した。
 
ドラフト1位の大阪桐蔭・根尾昂内野手(18)について、村上氏は「球界の宝。
練習にはとことん付き合う。無駄な練習をしないようにチェックする」と完全サポートを誓った。
 
秋季キャンプは明日31日からナゴヤ球場でスタート。新スタッフは111日に顔をそろえる。
 
1軍】
 
▽監督=☆与田剛(52
 
▽ヘッドコーチ=☆伊東勤(56
 
▽打撃コーチ=☆村上隆行(53)波留敏夫(48
 

▽投手コーチ=☆阿波野秀幸(54赤堀元之(48

 
▽バッテリーコーチ=☆中村武志(51
 
▽内野守備走塁コーチ=奈良原浩(50
 
▽外野守備走塁コーチ=☆工藤隆人(37
 
2軍】
 
▽監督=小笠原道大(45
 
▽打撃コーチ=石井昭男(63)森野将彦(40
 

▽投手コーチ=☆門倉健(45)小笠原孝(41浅尾拓也(34

 
▽バッテリーコーチ=田村藤夫(59
 
▽内野守備走塁コーチ=☆荒木雅博(41
 
▽外野守備走塁コーチ=英智(42
 
▽巡回野手コーチ=☆立石充男(60
 
12軍コンディショニングコーチ=勝崎耕世(53)宮前岳巳(49)塚本洋(43
 
※☆印は新任
 
[20181029162分 日刊スポーツより]

与田中日 近鉄色強い新コーチ陣に賛否両論の声

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 中日は29日、来季のコーチングスタッフを発表した。前ロッテ監督の伊東勤ヘッドコーチのほか、今季限りで現役を引退した荒木が二軍内野守備走塁コーチ、浅尾が二軍投手コーチに就任するなど10人が新任となる。

 その中で村上隆行一軍打撃コーチ、阿波野秀幸一軍投手コーチ、赤堀元之一軍投手コーチがいずれも現役時代は近鉄入団組で、立石充男二軍巡回野手コーチも2000年から4年間、守備走塁コーチを務めており、近鉄色が強い今回の組閣に賛否両論の声が上がっている。

 6年連続Bクラスからの再建を目指すとあって、球団関係者は「村上コーチは現役時代に“いてまえ打線”の中核を担ってきた人。熱血漢の佐々木(恭介)さんや中西太さんから指導を受けて2年目から遊撃のレギュラーを取っているし、同じような熱血指導で伸び悩んでいる(高橋)周平や堂上、福田はもちろん、何といっても根尾を育成してほしい」ともくろむ。別の関係者は「若武者と呼ばれた村上コーチは与田監督と同い年だし、お互いやりやすいと思う。それに浅尾だけでなく、村上、阿波野コーチもイケメンだし、そういう面での話題性も出るのでは」と期待している。

 その一方で「村上氏はコーチ経験がないし、もう一人の一軍打撃コーチの波留も同じ右打者だから、左打者をちゃんと教えられるか疑問。森監督がSDになって土井コーチが退任してライオンズ色がなくなったと思ったら今度は近鉄色になっちゃった…」と首をかしげる者も…。

 球団首脳は「与田監督を支えて、やりやすい布陣を、監督の意向に沿って決めたもの。そうやってみたら元近鉄の方が多くなったというだけの話で、近鉄の色を強くしようとやったわけでも何でもない」と意図的でないことを強調するが、いずれにせよ来季の与田竜はいきなり結果を残すしかない。

[2018年10月30日 16時30分 東スポWeb]



<2018年 90本目 >      ( 劇場25本、動画配信8本、その他57本 )                        

 フランスの民話『美女と野獣』に基づき1991年に制作され、アニメ映画史上初の
アカデミー賞作品賞にノミネートされ、同年のアカデミー賞作曲賞と歌曲賞を受賞した、
ディズニーの傑作長編アニメーション映画。

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これを実写映像化したのが、本作。
アニメ版は大好きで、今までに何回も観たし、20年前にはNYのブロードウェーで
ミュージカルも観劇。


先日購入したプロジェクターに「2D-3D変換」機能が搭載されており、かつ、3Dグラスが
同梱されていた。

イメージ 2

どうしてもこの疑似3D機能を試してみたくなり、なにか3D映像として映えそうな映画は
ないかと考えた結果、ずいぶん前に入手しながら未鑑賞だった本作で試してみることにした。

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<あらすじ>
 
 進歩的な考え方が原因で、閉鎖的な村人たちとなじめないことに悩む美女ベル(エマ・ワトソン)。ある日、彼女は野獣(ダン・スティーヴンス)と遭遇する。彼は魔女の呪いによって変身させられた王子で、魔女が置いていったバラの花びらが散ってしまう前に誰かを愛し、愛されなければ元の姿に戻ることができない身であった。その恐ろしい外見にたじろぎながらも、野獣に心惹(ひ)かれていくベル。一方の野獣は…。 


 
 まずは映画の内容の前に、「2D-3D変換」機能について。
レベルを  に設定しても、大して飛び出してくる感じはない(笑)
強いて言えば、昔懐かしい『東映まんがまつり』でよくあった〝飛び出す△□〟みたいな
程度の効果しかないです。
逆にサングラスみたいな感じで、掛けると画面の輝度が落ちるように感じるので、とても
微妙な感じですね…。

やっぱり使い方としては、3D映像が封入されているブルーレイなどを鑑賞するのが、
正しいんでしょうね。

   ◇

さて、本作。

基本的には1991年のアニメ版を比較的忠実になぞっています。

アニメ版の楽曲は全て挿入されており、さらにオリジナル楽曲が3曲ほど増えてますね。
ベルを演じたエマ・ワトソンも、とてもカワイくて良かったと思いますよ。
自分以外の登場人物が全てCGとなってしまう「野獣の城」での撮影は、かなり
難しかったのではないでしょうかね?


ただ、粒良な瞳が可愛すぎる、野獣の造型がどうにもイマイチ…。
実写版ならではの 凶暴さ が欲しかった…!

あと、一番の見せ場であるダンスシーンも、アニメ版のほうが良かったと思うのは
わたしだけ…?


ともあれ、日本のアニメの陳腐な実写化よりは圧倒的に完成度が上だし、もっと言えば、
「シンデレラ」や「白雪姫」など、ディズニー・アニメ映画の実写化作品の中でも、
群を抜いて完成度が高いことは、間違いありません。

という訳で、それほどのハズレではありません。
十分に楽しめますので、安心して鑑賞してください。



【   観賞日   】 2018.10.28
【  観賞方法 】 DVD
【   原題    】 「
BEAUTY AND THE BEAST
【     製作     セヴ・オハニアン、ティムール・ベクマンベトフ、アダム・シドマン
【     監督    】 ビル・コンドン   ( 代表作  「ドリームガールズ  )
【   脚本    】 スティーヴン・チョボスキー、エヴァン・スピリオトポウロス
【   製作年   】 2017
【  収録時間 】 129分
【   製作国   】 アメリカ
【     出演    】 エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス、
                      ケヴィン・クライン、ジョシュ・ギャッド、ユアン・マクレガー
                      スタンリー・トゥッチ、オードラ・マクドナルド、ググ・バサ=ロー
                      イアン・マッケラン、エマ・トンプソン 他
【     評価    】 

「search/サーチ」

<2018年 89本目 >      ( 劇場25本、動画配信8本、その他56本 )                        

 ナイト・ウォッチ』の監督であったティムール・ベクマンベトフが製作を務め、
眼鏡型端末 Google Glass だけで撮影した短編が話題を呼んだアニーシュ・チャガティが
監督と共同脚本を担当した、パソコン画面の中だけで全てのストーリーが展開されるという、
異色の作品。

もの凄く評判が良かったので、劇場に足を運んでみたのだが…。

イメージ 1

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<あらすじ>
 
 ある日、デビッド(ジョン・チョー)の16歳の娘マーゴットが突然姿を消す。行方不明事件として捜査が行われるが、家出なのか誘拐なのか不明のまま37時間が経過する。娘の生存を信じるデビッドは、マーゴットのパソコンでInstagramなどのSNSにログインする。そこで彼が見たのは、自分が知らなかった娘の一面だった…!


 
 FaceTimeやツイッター、FacebookにInstagramなど、パソコンの画面の中に映し出される
SNSサイトの映像だけで物語が進行するという、まぁ言ってみれば「P.O.V形式」の映画の
一種ですが、それほど 斬新 だとは思わなかったな…。

そんなにTV電話とか使わないだろうし、一日中PCのカメラつけっ放し? とか、
ついつい思っちゃうんですよね…。
それと、なんで今どき「Windows XP」なんですかね?
この物語は過去の設定なの?
それともWindowsの本家本元アメリカでは、まだまだXPが現役なの…?


あと、なんでワザワザ主人公を「韓国系アメリカ人」にしたんでしょうかね?
なにかそこに意味を探してしまうので、普通の白人にして欲しかったな。


ストーリー的には最後のドンデン返しも含めて、きちんと伏線が回収されており、楽しめる
とは思います。
ただし、ネット上では『カメラを止めるな!』とよく比較している人がいますが、とても
比較になるようなレベルではないと思いますがね…。


それにしても製作費が今どきたったの10億円であったことは驚きで、まだまだアイディア
次第では、面白い作品が作れるんですね…。

まぁ、どうでしょうか。
劇場で観るほどの価値があるかは微妙ですが、DVD新作料金で借りても惜しくはない
レベルの作品かと。



【   観賞日   】 2018.10.27
【  観賞方法 】 映画館
【   原題    】 「
SEARCHING
【     製作     セヴ・オハニアン、ティムール・ベクマンベトフ、アダム・シドマン
【     監督    】 アニーシュ・チャガンティ   ( 代表作  ー  )
【   脚本    】 アニーシュ・チャガンティ、セヴ・オハニアン
【   製作年   】 2018
【  収録時間 】 102分
【   製作国   】 アメリカ
【     出演    】 ジョン・チョー、ミシェル・ラー、デブラ・メッシング、サラ・ソーン、
                      ジョセフ・リー、スティーヴ・マイケル・アイク、リック・サラビア、
                      ショーン・オブライエン 他
【     評価    】 

Yahoo!ニュースのTOPにも乗った「ITmedia ビジネスオンライン」のこの記事、
いったいなにが言いたいんでしょうね?

ド素人ならともかく、「WOWOWエキサイトマッチ」を毎週欠かさず見ているような、
コアなボクシングファンなら、誰もが村田の本当の実力には元から 懐疑的 であり、

元々はじめから、ゴロフキンやカネロとは 強さの次元が違い過ぎる と言い続けてきた
のですがね…(-_-;)

村田の敗戦にも「衝撃」どころか、あぁ、やっぱりね…   という思いしかないのですよ。

イメージ 1



村田が打たれ過ぎて怖い…?

だったらいつも人相が変わるほど打たれていた八重樫とか、壮絶な撃ち合いを
長い間続けていた辰吉とかは、どうなるのよ…?
二人とも 廃人 ですか?



結局、素人の目に留まるような、センセーショナルなクソ記事が書きたかっただけだよね、
この臼北信行という人は…(-_-;)

こんな 後出しジャンケン のような記事はダメだって!
書くなら、試合をやる前、王座から陥落する前に指摘しなきゃ…。



ボクシングの村田諒太は、“作られた世界王者”だったのか

I
ショックを受けた人は多いだろう。プロボクシングの村田諒太選手がWBA世界ミドル級王座から陥落した。
学生時代から思い描き続けてきた米国ラスベガスのメインイベント。ところが夢のリングはゴングが鳴った後、とてつもない残酷な結末が待っていた。相手の指名挑戦者でランキング3位のロブ・ブラント(米国)に0ー3で大差の判定負け。ダウンこそしなかったとはいえ、1200発を超えるパンチを被弾し、顔面を大きく腫らした姿は衝撃的だった。
誰がどう見ても完敗だった。スピードとフットワークを生かしながら中間距離で矢継ぎ早に次々と強烈なパンチを繰り出す相手の攻撃に最後までペースをつかめなかった。確かに3ラウンド以降、打ち合いに転じてからはいくつかの有効打もあり、重い左のボディブローや右ストレートがヒットするシーンもわずかながらにあった。
しかし、後半のラウンドになってもブラントの動きは鈍くなるどころかさらに勢い付き、対する村田のほうが逆に疲れが出てペースがガクンと落ちてしまい、ミスブローで体が流れるという今までにない場面も見られた。手数でも圧倒され、終始翻弄(ほんろう)されっ放しだった。

ブラントは王者対策を入念に練っていたという。一方の村田には「調整に失敗していた」との指摘も聞こえてくる。加えて王者陣営には「ブラントはオーバーワークで最後は必ずペースが落ちてくる」という読み違いもあり、終盤にじわじわと追い詰めて強打を重ねた後に勝利するプランは水泡に帰した。
ただ、試合に至るまでどのようなプロセスであったにしても、村田にとって負けは負けだ。その事実はいかなる理由があっても覆しようがない。そして、ブラントのようなハンドスピードが速く手数に優れるアウトボクサータイプの選手に対し、図らずも今の村田のボクシングが通用しづらいことまで証明されてしまった。


「金のなる木」構想は崩壊

ブラントは世界3位ながら28歳の新鋭。これまで世界戦での実績はほとんどなく無名に近い存在だった。契約を結ぶ世界有数のプロモーターでトップランク社のボブ・アラムCEOはボクシングの本場・ラスベガスでの世界戦メーンイベントでブラントを踏み台にさせ、米国内での村田の知名度を上げて本格的な米国進出の足がかりにしようとも目論んでいた。「金のなる木」に仕立て上げようと、バックアップ体制を整えていたのである。
だが、それも伏兵に完敗を喫して崩壊。当初はこのブラント戦を突破すれば、来春にも同級元世界3団体統一王者のゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)とのドリームマッチがラスベガスか東京ドームで実現する予定だったものの、言わずもがな完全に消滅した。
とはいえ、ゴロフキンは当然ながらブラントよりパンチ力、ディフェンス、コンビネーションなどすべての面で比較にならない格上の存在。ブラントにコテンパンにされてしまった内容を見る限り、怪物のゴロフキンに対して今のままの村田のスタイルが通用するとはとても思えない。今回以上の惨劇が来春のゴロフキン戦で待っていたかもしれないと考えれば、ここでブラントに負けて早い段階で「現実」に直面したことは、もしかしたらよかったと言えるのではないだろうか。
ガードを固めながら圧力をかけ、顔面へのワンツー、ボディーで相手を消耗させて防御が下がったところでラッシュを仕掛けていく。ざっくり言うと村田の攻撃パターンはこういう流れだ。
あくまでも個人的な感想だが、今までのマッチメークは「安パイ」の相手ばかりで、どちらかと言うとスピーディーではない村田に“付き合う”ようなインファイターが多いように思えた。村田は人柄もよく、頭のいい人なので人気は高い。それでも、ことボクシングの内容に関しては「地味」と評している人も多いのが現状だ。


村田陣営の衝撃

もちろん、この村田のスタイルが悪いと言っているわけではない。この戦い方で彼は五輪の金メダリストに輝き、プロでも群雄割拠のミドル級で世界王者にまで輝いたのだ。
ただ、村田はプロデビューから大手広告代理店やフジテレビの後ろ盾によってあまりにも大事にされ過ぎた気がしてならない。ネット上では無論、一部のボクシング関係者までも「ほとんど勝てる相手ばかり選んで対戦してきている」と揶揄(やゆ)しているのは、これらバックアップする側が村田をとにかくスターにしたいがために「アンダードッグ」とのマッチメークを推奨していたと思われるフシが見え隠れしているからであろう。

確かに村田が昨年10月にリマッチの末、WBA世界ミドル級王座を奪った相手としてアッサン・エンダム(フランス)がいる。ただし、エンダムはそれまで「PFP(パウンドフォーパウンド)ランク」(全17階級のボクサーの実力を格付けする指標)に入るような強豪とは対戦をしておらず、「世界ミドル級で最低レベルの王者」と評されることも少なくなかった。現WBAスーパー、WBC世界ミドル級王者の「カネロ」ことサウル・アルバレス(メキシコ)やゴロフキン、ダニエル・ジェイコブス(米国)ら世界の猛者とは残念ながらレベルが違うと言わざるを得ない。
だからトップランク側は今回、初めて村田が遭遇する本格的なアウトボクサーとはいえ、勝てそうな見込みの高い「アンダードッグ」として無名のブラントとの試合をチョイスしたのであろう。それでいざ試合においては村田優位の下馬評を完全に覆されてしまったのだから、本人を含めて陣営側の衝撃度は計り知れない。


取り返しのつかない事態を招いてしまう危険性

早くも来春、両者のリマッチをアラム氏が組みたい意向を示している。そして新王者のブラント陣営も敵地・日本での再戦実現にOKする意思を示し、外堀だけは2度目の戦いに向けて埋められつつあるようだ。それでも村田本人は現状、このまま現役引退する可能性も含めて熟慮する時間を求めており、今後についての意思表明はまだ先の話となりそうだ。
いずれにせよ、最後は自分の意思でどうするかは決めてほしいと願う。今の村田にはあまりにも支援者が多い。今回の試合で村田を協賛し、生配信した「DAZN」の日本法人、スポンサー契約しているクライアント、そして大手広告代理店、村田の試合の放映権を持つフジテレビも本音はいずれも「まだ引退しないでほしい」に決まっている。あまりにも強大な存在になり過ぎた村田は、もう1人で去就を決められるような立場ではないのだ。
だが、来年1月で33歳を迎える村田に残された時間は多くない。ブラントにリベンジを果たすためには、今のインファイトスタイルから「何か」を変える必要性がある。マイナーチェンジでもいいから長らく続けてきたスタイルにメスを入れなければ、おそらく返り討ちにあうだろう。とはいえ、決して若くない村田が自分の型をぶっ壊し、もう一度、アウトボクサーとの戦い方を再考しながら習得していくのは至難の業だ。
しかもブラント陣営がアウェーの日本で村田との再戦を望んでいる背景には、自分たちが絶対的な自信を持っていることに加え、高いファイトマネーを得たいという狙いがある。負けるつもりなどサラサラなく、完全に村田は見下されている。
今回のラスベガスでの世界戦ではブラントの重いパンチをすさまじい数で食らい過ぎたことも気になる。ミドル級の重量感ある一発一発を被弾すれば、確実に体はむしばまれていく。リマッチでもブラントから顔面にたくさんの連打を浴びると、引退してから取り返しのつかない事態を招いてしまう危険性が脳裏をよぎってしまい、何だかとても怖い。


「都合のいいシナリオ」は捨てなければいけない

 五輪金メダリストから、世界王者になった村田はミドル級という日本人ボクサーにとっては活躍が非常に難しい階級において素晴らしい功績を十分過ぎるぐらいに残した。数多くの支援者たちによって何となく「作られたレール」の上を無理矢理に走らされてきた感は否めないが、もうそろそろ自分の意思で進路を決めてもいいのではないだろうか。
 この窮地から這(は)い上がってブラントに雪辱し、ミドル級の世界トップクラスたちと相まみえるチャンスが訪れれば大したものだが、そんな都合のいいシナリオの実現を望むのはやはりあまりにも酷だろう。
 もし村田の周辺に「何とかもうひと商売」とふらちな思いを描いている関係者がいたとしたら、彼の腫れ上がった顔をよく見つめ、危険な兆候を感じ取ってバカな考えを捨てていただきたい。

まぁ、そのチョイスがどうだったのか? はこの際置いておくとして、一位指名の根尾を
はじめとする、事前に名前の挙がっていた全ての選手が獲れたようだから、今年の
ドラフトは、球団としては   大成功  … なんでしょうね。

イメージ 1

根尾自身は 遊撃 での出場を希望しているようですが、球団としては、京田との
兼ね合いをどう付けるつもりなんでしょうかね…?


ファームが最下位に終わった今季、育成も強化しなければいけないと思いますが、
育成指名も無しですか…(-_-;)


まぁ、今は何も言いますまい。
与田監督をはじめとする新体制の動向を、最低1年は見守りましょう…。





幸先良し!中日・与田新監督 初仕事で手応え「100点満点」


 
イメージ 2
大阪桐蔭・根尾の交渉権を獲得し、ガッツポーズする中日・与田監督(左)。
抽選を外した(左から2人目から)日本ハム・木田GM補佐、巨人・原監督、
ヤクルト・小川監督は肩を落とす(撮影・吉田 剛)


 中日はドラフト会議で計6選手を指名。与田新監督は「100点満点だと思う」と満足顔で初仕事を振り返った。 

 1位指名の根尾(大阪桐蔭)は4球団競合の末、交渉権を獲得。さらに、2位・梅津(東洋大)も与田新監督が楽天2軍投手コーチを務めていた今春、練習試合で生で見て獲得を熱望した即戦力投手だ。指揮官は「直接見る機会があり、運が良かった。目で見た選手を指名できた」と喜んだ。

 3位・勝野(三菱重工名古屋)も150キロ超の剛速球が武器。梅津とともに課題である投手力の底上げとして期待がかかる。

 4位・石橋(関東第一)は「思っていた選手が獲れた」(西山球団代表)と狙いを定めていた強肩強打の捕手。チームには25歳以下の捕手が不在で、将来の正妻候補である。

 5位・垣越(山梨学院高)は、飛騨高山ボーイズで根尾のチームメート。大型左腕として伸びしろ十分な選手だ。

 6位・滝野(大商大)は俊足が売りの外野手。与田監督が「我々が予想していた選手を上手く指名させていただいた」と話せば、西山代表も「こちらが思っている狙い通りの素晴らしい100%と言っていいドラフト会議」と手応え十分。

 6年連続Bクラスからの再建を目指す与田ドラゴンズは幸先の良い船出となった。 

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[2018.10.25 20:33 スポニチより] 

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