徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

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「ミスミソウ」

<2018年 101本目 >      ( 劇場27本、動画配信10本、その他64本 )                        

 アニメ化もされた『ハイスコアガール』などで有名な日本の漫画家・押切蓮介による
同名ホラーコミックを実写映像化したのが、本作。

正直言って、ホラー作品とは全く知らずにレンタルしてしまいました(笑)

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<あらすじ>
 
 東京から田舎に転校してきた野咲春花(山田杏奈)は、学校でひどいいじめを受けていた。唯一心を許せる存在は、同じ転校生の相場晄(清水尋也)だけだった。彼の存在を頼りに学校生活を送っていた春花だったが、いじめはどんどんひどくなっていく。ある日、彼女の自宅が火事になってしまい…。 



 参ったな…。
正真正銘、低俗なB級のスプラッター・サイコホラー。


原作コミックは未読ですが、再現性は高い…らしいので、ストーリーが稚拙なのは
監督・脚本家のせいだけではないのかも知れない。

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でも、ほぼ全ての登場人物が サイコパス って!!


また、スプラッター映画としての見せ方のヘタさや雑さ加減が、ハンパではないのですよ。
今どき、〝昭和のホラー〟でもあるまいし…(苦笑)


しかし予想に反して、若手俳優たちは皆、体当たりで頑張っています。
主演の山田杏奈は不思議な魅力を持った女優だし、(事件の元凶となった) 暴走する 
サイコパス・流美を演じた大塚れなは、脇役として光る稀有な存在だと思う。

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                   < 山田杏奈 >

まぁ、こんな作品でも、役者としてのキャリアのためには良い経験になったんじゃ
ないでしょうかね(笑)


という訳で、全くオススメはできません。
原作コミックのファン、あるいは山田杏奈ちゃんのファンの方のみ、鑑賞してください。



【   観賞日   】 2018.11.28
【  観賞方法 】 DVD
【   原題    】 ―
【     製作     
【     監督    】 内藤瑛亮   (  代表作 「先生を流産させる会」  )
【   脚本    】 唯野未歩子  (  代表作 「渇き。」   )
【   製作年   】 2017
【  収録時間 】 114分
【   製作国   】 日本
【     出演    】 山田杏奈、清水尋也、大谷凜香、大塚れな、中田青渚、紺野彩夏、櫻愛里紗、
                      遠藤健慎、大友一生、遠藤真人、森田亜紀、戸田昌宏、片岡礼子、寺田農 他
【     評価    】 
<2018年 100本目 >      ( 劇場27本、動画配信10本、その他63本 )                        

 テレビドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のシーズン5ではストーリーのコンサルタントを
務めたアメリカの作家ヴィンス・フリンがテロリズムに対抗するCIAの暗殺者ミッチ・ラップを主人公としたベストセラー小説シリーズの第11作目にあたり、ミッチがCIAエージェントと
なった過程を描いた2010年刊行の同名小説を、初めて映像化したのが本作である。

なお、ヴィンス・フリン氏は2013年に病気のため、47歳の若さで亡くなっている。

主人公は『メイズ・ランナー』シリーズなどのディラン・オブライエンが務めている。
メガホンを撮ったのは、ドラマシリーズ「HOMELAND」などのマイケル・クエスタ。 

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<あらすじ>
 
 テロで恋人が亡くなり、テロリストへの復讐(ふくしゅう)を決意したミッチ・ラップ(ディラン・オブライエン)は、CIAに潜在能力を買われ、スカウトされる。ミッチが元ネイビー・シールズの鬼教官スタン・ハーリー(マイケル・キートン)のもとで訓練を積む中、ロシアからプルトニウムが流出する。CIAは核兵器によるテロをたくらむテロリストの思惑を砕くため、世界を舞台にしたミッションをミッチに課し…。 


 
 この作品、原作シリーズも原作者も含めて、全くと言っていいほど知りませんでしたねぇ…。
もっとも日本で刊行されたのは、シリーズ第2作『謀略国家』(2002年)と第3作『強権国家』
(2003年)の2冊しか無かったらしいので、しょうがないところか(苦笑)
(  →  本映画が公開されてから、本作と時系列でそれに続く次作が相次いで刊行されたようです。)


また、ヒロイン(?) アニカ役のシーヴァ・ネガーという女優さんがとても美しいのですが、
幾らWEB上で検索しても、画像一枚すら出てこない…。

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主演のディラン・オブライエンもなかなかの二枚目で、冒頭の浜辺でのショッキングな
事件から、MMAや射撃などで自主練(?)を積み、殺戮マシンへと変貌していく様子には
惹き込まれました。
このまま野放しにはできないからCIAが雇うってのは、ある意味、新しい形でしたね。

ただ、ミッチというキャラクターにあまり魅力が感じられなかったのも事実。
不幸な事件に巻き込まれたというのは判りますが、大学院まで進んでいたという頭脳明晰
ぶりも見せられず、アニカとのロマンスもなく…。
(婚約者を失ったばかりで、さすがにそれはあり得ないか)

まぁ、鬼教官スタン・ハーリーを演じたマイケル・キートンに全部持っていかれた感も
ありますが、当初オファーしていたというブルース・ウィリスよりは、こちらの方が
全然良かったんじゃないかな。

が、如何せん、中盤から終盤に掛けての作りがあまりにも雑というか…。

いくら海中で爆発したとしても、あれだけの核爆弾が炸裂して被爆しないってのは
あり得ないだろうし、そもそも海中が汚染されてその近海の生態系も破壊されるだろうし、
漁業も含めて甚大な被害がもたらされ、あのエリアは数年「立ち入り禁止」でしょう…。
あまりにも核を軽んじているとしか言いようがない(-_-;)


製作費約33億円に対して、全世界の興行収入約67億円ですから、まずまずという数字であり、
いかにも続編に続きそうなラストでしたが、どうなんでしょうかね?

ネット上ではB級認定している人が多いようですが、わたしは決してそんなことはないと
思いますがねぇ…。
暇つぶしには持ってこいの作品。
オススメしますよ!



【   観賞日   】 2018.11.25
【  観賞方法 】 DVD
【   原題    】 「
AMERICAN ASSASSIN
【製作総指揮 ダニエル・M・スティルマン
【     監督    】 マイケル・クエスタ  (  初監督作品  )
【   脚本    】 スティーヴン・シフ、マイケル・フィンチ、エドワード・ズウィック、
                      マーシャル・ハースコヴィッツ
【   製作年   】 2017
【  収録時間 】 112分
【   製作国   】 アメリカ
【     出演    】 ディラン・オブライエン、マイケル・キートン、サナ・レイサン、
                      シーヴァ・ネガー、デヴィッド・スーシェ、ナヴィド・ネガーバン、
                      スコット・アドキンス、テイラー・キッチュ 他
【     評価    】 

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<2018年 99本目 >      ( 劇場27本、動画配信10本、その他62本 )                        

 2012年に山下達郎のシアターライブシネマが一週間限定で公開されたが、今度は
その妻である竹内まりやのデビュー40周年記念として、2週間限定でシアターライブシネマが
11月23日から2週間限定で公開となった。

大ファンであり、CDも全部持ってはいるが、歌っている動画を一度も観たことがないので
楽しみにしていた!

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<あらすじ>
 
 1978年11月にデビューし、シンガー・ソングライターとして長きにわたり活動してきた竹内まりや。本作は、休養宣言後に山下達郎と結婚し、作詞家・作曲家としての楽曲提供を中心とした活動を経て、およそ18年ぶりに行った2000年のライブをはじめ、2010年の「souvenir again」、約33年ぶりの全国ツアーとして6都市で公演を行った2014年の「souvenir 2014」で見せたライブパフォーマンスで構成されている。 


 
 三連休のド真ん中、14:50からの上映回でしたが、館内はほぼ満席。
わたしと同年代、あるいはそれ以上の年代の方が多かったです。


 あぁ、こんな感じで歌うんですね!
ライブCDは持っているけど、歌っているシーンは観たことが無かったもので(笑)

ギターを弾きながら、ブルースハープを吹きながら、ピアノを弾きながら…。
とても楽しそうに歌っています。

1982年の結婚後、たった3回のコンサートしか行っていないアーティストの
パフォーマンスとは、とても思えません。

あらためて思いましたが、夫婦揃って、 音楽の天才  ですね…。

まりやさんの隣で、小さな鈴やタンバリンを叩き、楽しそうにパーカッションに興じている
山下達郎氏が、とても可愛らしかったです(笑)

観終わって、なんだかとても心が穏やかになり、幸せな気持ちにして貰いました。
帰宅途中、そして帰宅してからもずっと、アルバムを掛けっ放しです(笑)


たった95分間では、全然物足りない!
今回のチケットは ¥2,800 でしたが、あと¥1,000 上乗せしてもいいから、150分くらいの
尺にして欲しかった!

来年は夫婦揃って、そろそろフルアルバムの発売かなぁ…。
勿論、Amazonで予約して買いますよ!
(今回のシアターライブ・ムービー、Amazon Music が協賛なんです  笑 )


12/7(金)までの2週間限定公開です。
さぁ、映画館へ急げ!



【   観賞日   】 2018.11.24
【  観賞方法 】 映画館
【   原題    】 ―
【製作総指揮 
【     監督    】 
【   脚本    】 
【   製作年   】 2018
【  収録時間 】 95分
【   製作国   】 日本
【     出演    】 竹内まりや、山下達郎、青山純、伊藤広規、佐橋佳幸、難波弘之
【     評価    】 
<2018年 98本目 >      ( 劇場26本、動画配信10本、その他62本 )                        

 2004年に製作され、大ヒットを記録したディズニー (ピクサー) のアニメ
『Mr.インクレディブル』の14年ぶりとなる続編。

ブラッド・バードが1作目に続いて再びメガホンを撮っている。

また日本語吹替版では、前作に引き続き三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるか、高田延彦らが
声を担当している。

1作目の公開はまだこのブログを始めてもいない頃で、すっかり中身を忘れてしまっている
ため、しっかりと復習してから鑑賞した(笑)

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<あらすじ>
 
 妻のヘレンや娘のヴァイオレットら家族と、ごく普通の生活を送っていたMr.インクレディブルことボブ。だが、あることをきっかけに、ボブと同じ驚異的なパワーを持つヘレンが正義のヒロイン、イラスティガールとして再び活躍するようになる。そこでボブは、彼女に代わって家事や生まれて間もない息子ジャック・ジャックの世話をするが…。


 
 前述したように、14年も経っているため、どういう始まり方をするのかと思ったら、
以外にも前作のラスト、駐車場に突如として出現したアンダマイナーとの戦いのところから
続いています。
1作目から続けて観た人ならもう、1本の映画として完全に繋がっているかのよう。


それでいて、14年という月日がどれほどCG映像を進化させたかが、はっきりと判る。
フロゾンの作り出す氷の絨毯の細かさや質感が、前作とはまるで違います!


今回の主人公として活躍するイラスティガール (ヘレン・パー) はもとより、
パー一家 (インクレディブル・ファミリー) の面々が、とても活き活きと活躍。
ちょっとダッシュの活躍が少なかったかな。

赤ん坊のジャックジャックが実は家族の中で一番の 能力者 であったという描き方が、
とても良かった。
わたし的には、世界的デザイナー、エドナ・モードとジャックジャックの共鳴が
とても面白かったな。


アニメだからこそ許されるリアリティからの逸脱、そしてアニメでしかできないアクション
シーンの数々。
ストーリーに一切の破綻がなく、前作を遥かに上回るスケール感。
すぐにでも第3作が観たい! と思わされました。
ブラッド・バード監督の手腕、御見事! というしかありませんね。


一切の が無いので、親子で安心して楽しめると思います。
まだ1作目を観ていない方ならば、休日に一気観などどうでしょうか。
オススメしますよ!

なお、この作品の日本語吹き替え版はキャストがとても巧くて、違和感が全然無いので、
日本語吹き替え版で鑑賞するのもアリですよ。



【   観賞日   】 2018.11.22
【  観賞方法 】 DVD
【   原題    】 「
INCREDIBLES 2 
【製作総指揮 ジョン・ラセター
【     監督    】 ブラッド・バード  ( 代表作  「Mr.インクレディブル  )
【   脚本    】 ブラッド・バード
【   製作年   】 2018
【  収録時間 】 118分
【   製作国   】 アメリカ
【     出演    】 ホリー・ハンター (黒木瞳) 、クレイグ・T・ネルソン (三浦友和)
                      サラ・ヴォーウェル (綾瀬はるか)、ハック・ミルナー (山崎智史)
                      イーライ・フシール 、サミュエル・L・ジャクソン (斎藤志郎)  他 
【     評価    】 

 確かにドラフトは大成功しましたが、外国人助っ人はほとんど残留濃厚ということも
あって、早々と来季に向けての戦力補強完了を宣言した与田中日。

けどねぇ…、今季の成績、いや、成績なんてどうでもいいか。
今季の戦いぶりを見たら、こんなんで良い訳がない…。
やるなら春季キャンプ完了後…なんてノンキなことを言わずに、
とっとと仕掛けろよ!

もっとも、トレードなんて相手があってこそのわけで、今の中日に他球団が魅力を
感じる選手なんて、大島、平田以外にいるのかな…?

福田や周平を出せる…?

まぁ、投手なら、大野雄大田島福谷 など、候補が目白押しだろうけどね…(苦笑)


そう考えると、大型トレードなんて、実現の可能性は極めて低いだろうな…。




新生与田中日が“星野流”大トレード断行か


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星野イズムを受け継ぐ与田監督


 6年連続Bクラスからチーム再建を目指す中日・与田剛新監督(52)が“星野イズム”を踏襲した大型トレードを画策している。星野監督時代には数々の血の入れ替えが断行されてきたが、当時を想起させるトレードを示唆する指揮官の発言に、ナインは今から戦々恐々としている。

 オリックスからFA宣言した西らの補強について、与田監督は「欲を言えば切りがない。僕の思いは球団の方には伝えているけど、できることできないことがある。マネーゲームに参加するのは難しいところもある」とFA選手の獲得には白旗を掲げる。しかし、トレードについては「春のキャンプを見て(中日に必要な選手かどうか)見極めた後なら十分ある。チームが強くなるためなら迷わず、どんどんやるよ。シーズンに入っても7月まではいつでもできるしね」と示唆している。

 大型トレードといえば、中日、阪神、楽天で監督を務めた故星野仙一氏が有名だ。中日監督に就任したばかりの1986年オフには、いきなりロッテ・落合に対し、牛島、上川、平沼、桑田を放出する1対4の超大型トレードを断行。第2次政権でも97年オフに大豊と矢野を放出し、阪神の関川、久慈を獲得。いずれの補強でもチームの底上げに成功し、その後は優勝に導いた。

 まして与田監督にとって星野氏は、中日入団時の監督で、楽天にもコーチとして招聘してくれた“恩師”。それだけにトレード補強に関して指揮官は「可能な限り追い求めていく。一つの枠をどう生かすか各ポジションの人数のバランスも考える。他球団とのことなので簡単なことではないけど、できることをやっていく中で、あとはウチの選手がどうするかを見ていかないといけない。(トレードに出した選手が)環境を変えることでチャンスが出てくるかもしれないしね」とあくまで本気モードだ。

“実戦主義”を掲げる与田監督は、すでに秋季キャンプでシート打撃を敢行。さらに北谷、読谷に分けている沖縄春季キャンプを来年は北谷に集結させての合同キャンプインとし、第1クールから紅白戦を行うプランも練っている。

 2月下旬以降のオープン戦を待たずに与田監督ら首脳陣からトレード要員に指名されてしまう可能性もあるだけに、ナインの間からは「やばいですね。春のキャンプからどんどんアピールしていかないと中日に残れない」と戦々恐々とする声も上がっている。

 闘将イズムを継承した与田監督は強竜復活のために星野氏ばりの「血の入れ替え」は辞さない構えだ。

[2018年11月20日 16時30分 東スポWebより]

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