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<2018年 108本目 > ( 劇場28本、動画配信12本、その他68本 )
「天使のナイフ」「Aではない君と」などで知られる人気作家・薬丸岳のミステリー小説を、『64−ロクヨン−』などの瀬々敬久監督が映像化したのが本作。
原作小説は未読です。
映画館などで予告編を散々観たので、とりあえず借りてみましたが…。
<あらすじ>
ジャーナリストを目指していたが挫折し、生活のため町工場で働くことになった益田(生田斗真)は、同時期に働き始めた鈴木(瑛太)という男と出会う。鈴木は周囲と交流せず、過去を語ろうとしなかったが、同い年の二人は次第に打ち解け友情を育んでいく。しかしあるきっかけから、益田は鈴木が17年前に世間を騒然とさせた連続児童殺傷事件の犯人ではないかと考え…。
なんというか、拷問のような2時間…。
何回も寝落ちしました。
原作小説は未読なので、原作が悪いのか、はたまた監督自身が書いた脚本が悪いのかは
判りませんが、全体的にとっ散らかったまま終わってしまったという印象が否めませんな…。
あの「酒鬼薔薇聖斗」の少年Aをモチーフにした話と、佐藤浩市演じるタクシー運転手・山内
の話、さらには富田靖子演じる女性刑務官・白石の話などが同時並行的に進行するのだ
けれど、これがなかなかリンクしてこないんですよね…。
もう、ジリジリしてしまう…。
映画の冒頭の事件はなんだったのよ…!?
生田斗真演じる主人公・益田の元カノ(?)である山本美月演じる女性記者・杉本の
やりたかったこともよく判らないし…。
増田を騙して記事をスクープにしたことに対する後ろめたさもなければ、
最後に増田の書いたサイトを読んで涙を流すシーンなどは、全く意味不明…。
わたしの頭が悪過ぎるんですかね?
全然理解が及びませんワ…。
生田斗真や瑛太ら、キャストたちは頑張っていると思いますが、脚本と演出が全然
ダメだと思います。
全くオススメできませんので、スルーでよろしいかと。 【 観賞日 】 2018.12.14
【 観賞方法 】 DVDは
【 原題 】 ―
【 製作 】 映画「友罪」製作委員会
(WOWOW、ハピネット、ギャガ、ジェイ・ストーム、ツインズジャパン、集英社、TBSラジオ、読売新聞社)
【 監督 】 瀬々敬久 ( 代表作 「64(ロクヨン)」(前編/後編)」 )
【 脚本 】 瀬々敬久
【 製作年 】 2017年
【 収録時間 】 128分 【 製作国 】 日本 【 出演 】 生田斗真、瑛太、夏帆、山本美月、富田靖子、奥野瑛太、飯田芳、
小市慢太郎、矢島健一、青木崇高、忍成修吾、西田尚美、村上淳、片岡礼子、
石田法嗣、北浦愛、坂井真紀、古舘寛治、蒔田彩珠、宇野祥平、大西信満、
渡辺真起子、光石研、佐藤浩市 他
【 評価 】 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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