徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

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2018年もあと数時間で終わりを告げようとしています。

今年は公私に渡り、本当に色々とありました。

まずは、なんといっても3年3ヶ月に渡った交通事故がようやく示談に至りました。自賠責補償、治療費を含めて総額2千万円超の賠償金となりました。
まるで退職金並みの金額ですが、これからは後遺症との長い戦いとなります…。

仕事上では、サラリーマンとしての辛酸を舐めた、屈辱の一年でした。
これは来年も続く訳で、気が滅入ります。

映画に関しては、121本の鑑賞、劇場では29本と、まずまずだったでしょうか。
なにより念願だったホームシアター導入が嬉しかったです。映画を観ることが三倍は楽しくなりました(笑)


来年はどんな年になるでしょうか?
2019年もどうぞ宜しくお願いします!!

「ゲット・アライブ」

<2018年 121本目 >    ( 劇場29本、動画配信15本、その他77本 )                        

 しがない詐欺師チームがギャングに挑む大勝負を描いたクライムアクション・コメディ。

ジャッケットだけを見て、ついつい借りてしまいました(笑)

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<あらすじ>

 相棒サラと美人局で日銭を稼ぐ詐欺師のレオ(ピーター・ランサーニ)は、標的の男がホテルの部屋でギャングに殺される現場を目撃する。サラを助けるためギャングと銃撃戦をする羽目になったレオは、彼らの狙いである機密ファイルを偶然入手する。ギャングのボス、ドゥージェ(ジェラール・ドパルデュー)は殺し屋を送り込み、レオは絶縁状態の兄や昔の仲間たちに力を貸してほしいと頼む…。



 始まったと思った瞬間、どこか無性に懐かしいロックのイントロが…!!
こ、これは…

KISS の 『ラヴィン・ユー・ベイビー(I Was Made For Lovin' You)じゃないですか!?


高校二年生の音楽の時間、自由課題としてグループで一曲カバーするというテーマが
与えられ、わたしの所属するグループが選んだのがなんと、この曲だったのです!(笑)
グループのなかで唯一楽器の弾けなかったわたしは仕方なくボーカルとなり、来る日も
来る日も擦れ切れるまでテープを聴いて、練習に励んだっけなぁ…。

あれから35年経ちましたか… (遠い目)


オープニングだけでなく、エンディングもこの曲で締めてくれ、気分爽快!

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…えっ? 映画の内容!?
まぁ、コテコテのB級アクション・コメディですな (苦笑)
特に主人公を演じたピーター・ランサーニが全然カッコ良くないのがダメ!


まぁ、KISS の 『ラヴィン・ユー・ベイビー(I Was Made For Lovin' You)に
思い入れの無い方は、スルーしてください(笑)


【   観賞日   】 2018.12.29
【  観賞方法 】 DVD
【   原題    】 「SOLO SE VIVE UNA VEZ/YOU ONLY LIVE ONCE
【     製作     ―
【     監督    】 フェデリコ・クエバ ( 代表作  ー  )
【   脚本    】 アクセル・クシェヴァツキー
【   製作年   】 2017
【  収録時間 】 91分
【   製作国   】 アルゼンチン/スペイン
【     出演    】 ピーター・ランサーニ、パブロ・ラゴ、ランチャ・マルティ、
                      ジェラール・ドパルデュー、ウーゴ・シルバ、サンティアゴ・セグーラ
                      エウヘニア・スアレス、カルロス・アレセス、ダリオ・ロピラート 他
【     評価    】 
<2018年 120本目 >    ( 劇場29本、動画配信15本、その他76本 )                        


 とにかくヒロイン役の女優が素晴らしい!

…とネットで絶賛されていたので、ダマサれたと思って借りてみたのだが(笑)

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<あらすじ>

 サーシャ(アンナ・チポフスカヤ)は美貌のフリーカメラマン。ある夜、恋人の若手画家アンドレイ(ピョートル・フョードロフ)を何者かに殺され、身に覚えのない殺人容疑で指名手配されてしまう。犯人を目撃していたサーシャは、殺し屋に追われ、必死の逃亡を続ける。謎を解く唯一の鍵は、アンドレイからの最後のメールに添付されていた絵画の写真だった…。 



 このジャケット写真では、全然伝わらないと思いますが…(苦笑)。

とにかくヒロインを演じたアンナ・チポフスカヤさんのあまりの美しさに、
衝撃すら覚えましたよ!

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ネット上でもあまりデータはありませんが、1987年生まれの現在31歳で、身長は168cm。
モデル出身ではないのか、あまり身長は高くはありませんね。

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             ↑ 
こんな作品にも出ているように、全然出し惜しみはしません(笑)
本作でも惜しげもなく、ヌードシーンを披露!



ストーリーはもうこの際どうでもいいです!(笑)
とにかくこのロシアン・ビューティーの美貌を、心行くまで楽しもうじゃないですか!

アンナ・チポフスカヤさんの美しさにのみ、5つ を進呈します。
今からでも遅くはないので、英語を覚えてハリウッドに進出してくれませんかねぇ!


【   観賞日   】 2018.12.29
【  観賞方法 】 DVD
【   原題    】 「CHISTOE ISKUSSTVO/MORTAL AFFAIR/PURE ART
【     製作     ―
【     監督    】 レナト・ダヴレトヤロフ ( 代表作「レッド・リーコン1942 ナチス侵攻阻止作戦」 )
【   脚本    】 ユーリー・コロトコフ、アルチョム・ヴィトキン
【   製作年   】 2016
【  収録時間 】 93分
【   製作国   】 アメリカ
【     出演    】 アンナ・チポフスカヤ、ピョートル・フョードロ
                      コンスタンティン・ユシュケヴィッチ、イリヤ・ルビモフ
                      アレクセイ・バラバシュ、アナトリー・ビェリー、ルドミーラ・チュルシナ、
                      イフゲニア・マラフーヴァ、アレクサンドル・ヤツェンコ 他
【     評価    】 

「ウインド・リバー」

<2018年 119本目 >    ( 劇場29本、動画配信15本、その他75本 )                        

 俳優としても活躍したテイラー・シェリダンが、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の
『ボーダーライン』(2015)で、脚本家デビュー。
次いでNETFLIX独占配信のデイヴィッド・マッケンジー監督『最後の追跡』(2016)では
アカデミー脚本賞にノミネートされる。
そして「現代アメリカフロンティア3部作」の最終作として、満を持して監督業に挑んだのが
本作である。

『アベンジャーズ』シリーズで「ホーク・アイ」として出演しているジェレミー・レナーと、同じく同シリーズで「スカーレット・ウィッチ」として出演しているエリザベス・オルセンがタッグを組んでのW主演となっている。

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<あらすじ>

 アメリカ、ワイオミング州。先住民族が住む深い雪に囲まれたウインド・リバーで、地元のベテランハンターであるコリー・ランバート(ジェレミー・レナー)が女性の遺体を発見する。FBIの新人捜査官ジェーン・バナー(エリザベス・オルセン)が派遣され、1人で捜査を開始するが雪山の厳しい自然環境や不安定な気候で難航する。ジェーンは、ウインド・リバー一帯に詳しいランバートの手を借りて調べを進めていくが…。 



 死体の発見から終盤までは、まったりとした感じで物語が進行する。
雪深いウインド・リバーの厳しい自然が美しく描かれており、道産子のわたしにとって、
それは嫌いな画ではない。


おそらくはミステリー(謎解き)の傾向が強いものと思いながら観ていたら、終盤に
差し掛かって緊張感がいきなり増大したかと思ったら、突如として激しい銃撃戦が始まり、
観ているこっちがあっけにとられる…!!


「インディアン居留地」
アメリカの先住民族であったネイティヴ・インディアンたちが強制的に移住させれた、
なにもない土地である。
そしてここでは統計に残らない多数の失踪者が生まれているという…。

北海道に生まれ育ち、アイヌ民族のことを知っているわたしとしては、そこにメスを
入れたのは興味深いのだけれど、なんだか中途半端な感じは拭えない。
だったら、あれほどの銃撃戦ではなくて、心にじっくりと沁み込むようなドラマ仕立てに
できなかったものだろうか?
思ったよりも直線的なストーリーに落胆し、もう少し心の機微が描かれているような内容
であって欲しかったと思ったのはわたしだけか?


-30℃の雪原を裸足で10kmも走る…!!
道産子のわたしであっても、絶対に無理です(苦笑)


つまらなくはないけれど、かといって、面白くもない。

そんな感じの作品でした。
テイラー・シェリダンの実力はまだ未知数ですね。
期待が持てないこともないですが…。



【   観賞日   】 2018.12.27
【  観賞方法 】 DVD
【   原題    】 「WIND RIVER
【     製作     ベイジル・イヴァニク、ピーター・バーグ、マシュー・ジョージ
                      ウェイン・L・ロジャーズ、エリザベス・A・ベル 他
【     監督    】 テイラー・シェリダン    ( 初監督作品 )
【   脚本    】 テイラー・シェリダン    ( 代表作「ボーダーライン」 )
【   製作年   】 2017
【  収録時間 】 107分
【   製作国   】 アメリカ
【     出演    】 ジェレミー・レナー、エリザベス・オルセン、グラハム・グリーン
                      ケルシー・アスビル、ギル・バーミンガム、ジュリア・ジョーンズ
                      マーティン・センスマイヤー、アルテア・サム、テオ・ブリオネス、
                      エイペザナクウェイト、タントゥー・カーディナル、ジョン・バーンサル
                      ジェームズ・ジョーダン、ヒュー・ディロン 他
【     評価    】 

「バード・ボックス」

<2018年 118本目 >    ( 劇場29本、動画配信15本、その他74本 )                        

 ジョシュ・マラーマンが2014年に発表した同名小説を映像化したのが本作。
ユニバーサル・ピクチャーズが映画化権を獲得したものの、本作のプロデューサーの一人
であるスコット・ステューバーがNetflixに移籍したため、本作もNetflixオリジナル映画と
して、製作・独占配信されることとなった。

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<あらすじ>

 未曾有の謎の異変に襲われ、世界の終焉と人類の滅亡が迫る近未来世界。
異変が次々と起こる中、生き残るためにできることは、決して“それ”を見ないということだけだった。思いがけず子供を身ごもったマロリー(サンドラ・ブロック)は、幼い命を守るため、目隠しをして命懸けの逃避行に出る…!



 こういう完成度の高い作品が突如として独占配信されるから、 NETFLIX をなかなか
辞められないんだよなぁ…(苦笑)


ホラーでもないし、オカルトでもないし、かといってSFという訳でもない…。
ダーク・ファンタジー といった感じかな。

見ると正気を失い、自死に至るという〝それ
〝それがいったい何で、どうして世界規模で同時に発生したのか? といった真相には
触れずじまい。
そこがSFになり切れない理由。


しかし緊張感があり、最後までそれを持続して楽しむことができました。

子供たちを「ボーイ」、「ガール」と呼び、彼らには自分自身を名前で呼ばせていた
マロリーが、最後に二人の本当の名前を明かし、自分を「ママ」と呼んだその瞬間こそ、
母親としての立場をようやく受入れ、覚悟を決めた、という啓示だったのでしょうね。

そして無線で受信した楽園の正体、それが盲学校だったというそのオチ、それが秀逸!
目に障害を持つひとならば〝それを見て正気を失うことは絶対に無いし、見えなくても
生活する術を心得ている人が多いので、逆にサバイバル術をその人たちから学べる、という
訳で。

また〝それは画面に現れないので、CGすらほとんど不要。
でもチープ感は全くといっていいほど感じません。
決してB級ではないと思いますよ。

サンドラ・ブロック主演の新作映画が (月会費が掛かるとはいえ) 無料で観れちゃいますか。
良い時代になったもんだなぁ…。


という訳で、この作品を観るためだけに、2週間の無料体験入会をしてもいいのでは?
それくらいの価値はあるかと思います。
オススメしますよ!



【   観賞日   】 2018.12.26
【  観賞方法 】  NETFLIX 
【   原題    】 「BARD BOX
【     製作     スコット・ステューバー、ディラン・クラーク、クリス・モーガン
                      バルバラ・ムスキエティ、クレイトン・タウンゼント
【     監督    】 スサンネ・ピア    ( 代表作「セリーナ 炎の女」 )
【   脚本    】 エリック・ハイセラー ( 代表作「メッセージ」 )
【   製作年   】 2018
【  収録時間 】 124分
【   製作国   】 アメリカ
【     出演    】 サンドラ・ブロック、トレヴァンテ・ローズ、ジョン・マルコビッチ、
                      サラ・ポールソン、B・D・ウォン、ジャッキー・ウィーヴァー、
                      ローサ・サラザール、ダニエル・マクドナルド、リルレル・ハアリー、
                      トム・ホランダー 他
【     評価    】 

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