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GW連休後から娘との共同生活が始まり、交代での食事当番、頑張ってます!(笑)
今日は、昨晩からゆっくりと時間を掛けて、久し振りの本格カレーを作りました。
「じゃがいもと大根のドライカレー」 ちゃんと玉葱のみじん切りでルーを作るところから、やってます(笑)
ジャガイモ、人参、ハプリカ(黄色)、大根をキューブ状に切り、これらの野菜から出る水分と
味を調えるための赤ワイン少量以外は、余計な水分を一滴も加えてません。
今、巷では大根をカレーに入れるのが流行ってると聞いて、早速やってみましたが、
まるでズッキーニのような食感で、とても美味しかったです。
これはアリだな。
グリーンピースが無かったので、代わりに枝豆を彩りとして添えました。
パプリカは、彩りを考えると赤色のほうが良かったかな。
まぁ、自分で料理を作る最大の利点は、自分好みの味付けに仕上げられる ので、絶対に
味のハズレがないってことですな!!(爆)
結構作り過ぎたので、(明日は出張なので) 明後日にでもドリアにして頂きたいと思います。
自分の時間がどんどんと奪われていきますが、なんだか無性に料理が楽しくなってきた(笑)
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2019年05月26日
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<2019年 47本目 > ( 劇場10本、動画配信2本、その他35本 )
日本の小説家・松崎洋が執筆した同名のベストセラー児童小説を実写映像化した作品。
原作小説シリーズは全10巻が彩雲出版から刊行されているが、作者は2014年に間質性肺炎の
ため死去し、最終巻の結末部分は子息である松崎準が引き継ぎ、共同執筆の形で完結と
なった。
まぁ、外しているんだろうなとは思いながら、かすかな期待を抱いて鑑賞してみたのだが…。
<あらすじ>
中学時代、バスケットボール部のキャプテンとして活躍した田所陽一(志尊淳)は強豪の白瑞高校に入学するが、部内でいじめに遭い退学する。通称T校と呼ばれる多田野高校に編入した彼は、成り行きで入部した弱小バスケ部で、次第にバスケへの熱意を取り戻す。やがて陽一らは、ウィンターカップで白瑞高校と対戦することになり…。
う〜ん。
まぁ、映画としての尺は2時間近くあるし、全十巻といっても映像化したのはほぼ第1巻だけ
なので、問題は脚本と演出だよなぁ…。
俊介はともかくとして、原作小説の チビ・のぞき魔・メガネ という面々は、あだ名すらも変えられ、
もはや誰が誰だか判らない…。
ましてや超ド級のモンスターであった健太などは、その存在意義すらわからない扱いに…(-_-;)
途中、トーナメントを勝ち上がっていく場面は、もう少し試合映像を盛り込まないと
心情的に盛り上がっていかないな。
あと、健太の活躍するシーンをもう少し見せないと、「使わなきゃいいんじゃないの?」と
しか思われないって。
高校生の活躍するスポ根ものなんだから、もう少しキャストは若い子を選抜しようよ。
志尊淳はギリギリ合格圏内ですが、既婚者の早見あかり(浩子役)とか、どう見ても中年太りの
オッサンにしか見えない39歳の阿見201 (16歳の健太役) とか、絶対にありえないって!!
とはいえ、原作小説を読んでいない人ならば、スポ根ものの映画としては王道のストーリー
となっており、そこそこは楽しめる作品だと思いますよ。
本来ならば★3つ程度なのですが、最後の決勝の試合シーンは、代役・CGを一切使わずに
キャストたちが猛特訓を受けて、生身で演じた…、という記事を読み感心したので、
★2つをプラスしておきました(笑)
まぁ、この作品を見るくらいなら、原作小説シリーズを読んだ方がいいかもね。
【 観賞日 】 2019.5.25
【 観賞方法 】 DVD
【 原題 】 ―
【 製作 】 「走れ!T校バスケット部」製作委員会
( テレビ朝日、東映、電通、朝日新聞社、東映ビデオ、幻冬舎、朝日放送、九州朝日放送、北海道テレビ放送、
広島ホームテレビ、東日本放送 )
【 監督 】 古澤健 ( 代表作 「クローバー」 )
【 脚本 】 徳尾浩司 ( 代表作 「ホーンテッド・キャンパス」)
【 製作年 】 2018年
【 収録時間 】 115分 【 製作国 】 日本 【 出演 】 志尊淳、佐野勇斗、早見あかり、戸塚純貴、佐藤寛太、鈴木勝大、西銘駿、
阿見201、竹内涼真、千葉雄大、真飛聖、YOU、竹中直人、椎名桔平 他
【 評価 】 ★★★★★☆☆☆☆☆
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