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<2019年 50本目 > ( 劇場13本、動画配信2本、その他35本 )
トミー・リー・ジョーンズ & ウィル・スミスのコンビにより、第3段まで製作された
人気シリーズのリブート作。
『マイティ・ソー/バトルロイヤル』(2017年)で女戦士ヴァルキリー役で出演して注目を
集めたテッサ・トンプソンと、同じくソー役のクリス・ヘムズワースがW主演を務めている。
<あらすじ>
地球に生息している異星人たちの監視と取り締まりを行っている最高秘密機関MIBことメン・イン・ブラックの新人女性エージェントM(テッサ・トンプソン)は、MIBロンドン支部内に潜んでいるとされるスパイの摘発を命じられる。Mは、先輩エージェントのH(クリス・ヘムズワース)と共に任務の遂行にあたるが、スパイ側が仕掛けていた裏工作によってMIBから追われる立場になってしまう…。
わたしはこの『メン・イン・ブラック』の世界観が大好きなんです。
なので、迷わず映画館へと出掛けていきました。
クールでお茶目なクリス・ヘムズワースは まぁ 合格点 としても、最後までわたしは
女性であるテッサ・トンプソンに、魅力や必然性を感じられなかったな。
(差別と言われようが、なんであろうが) やっぱり『メン・イン・ブラック』は、ブラックスーツを
ビシっと着こなす長身の男性であって欲しいと、強く思いましたね…。
あと、劇場が一番沸いたのが『クリス・ヘムズワースがハンマーを持つ』場面だったと
いうのが、なんだか寂しいな…。
そこそこは楽しめると思いますが、映画館で観るべき作品かというと、かなり微妙ですね。
レンタル新作で借りて、丁度良いくらいかな。
このリブート作のコンビで、今後もまだまだ続くんですかね?
【 観賞日 】 2019.6.15
【 観賞方法 】 映画館
【 原題 】 「MEN IN BLACK INTERNATIONAL」
【製作総指揮】 スティーヴン・スピルバーグ、エドワード・チェン、ハワード・チェン、
E・ベネット・ウォルシュ、リヨコ・タナカ、デヴィッド・ボーベール
バリー・ソネンフェルド
【 監督 】 F・ゲイリー・グレイ ( 代表作 「ミニミニ大作戦」 )
【 脚本 】 アート・マーカム、マット・ハロウェイ
【 製作年 】 2019年
【 収録時間 】 115分 【 製作国 】 アメリカ 【 出演 】 クリス・ヘムズワース、テッサ・トンプソン、エマ・トンプソン
リーアム・ニーソン、クメイル・ナンジアニ、レベッカ・ファーガソン
レイフ・スポール、ロラン・ブルジョワ、ラリー・ブルジョワ 他
【 評価 】 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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