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<2019年 8本目 > ( 劇場0本、動画配信0本、その他8本 )
『ゲット・アウト』や『スプリット』などのスリラー、ホラー作品で話題を呼んだ
製作会社ブラムハウスが製作した新感覚ホラー…という触れ込みで、なんだか興味を
惹かれて借りてみた。
<あらすじ>
友人が集まれば気軽に楽しめる「Truth or Dare」ゲーム。ルールーは単純、
<ゲーム中に指定された人がTruth(真実)かDare(挑戦)か選び、「Truth」の場合は質問に正直に答え、「Dare」の場合は言われたとおりに行動しなければならない>。
しかし、ふとしたことからゲーム中に“嘘"もしくは挑戦を“拒絶"したものは死んでしまうという呪いのゲームと化してしまうー!
なるほどね…。
ネット上でも言われているように、確かに『ファイナル・デッド』シリーズのテイストに
近い作品ですな。
悪魔に憑り付かれて〝Truth or Dare?〟と問う、本映画の象徴的なシーン。
CGによって、大きな釣り目となり、口角がギュッと上がった様は、確かに
オードリー・春日の持ちギャグである〝鬼瓦ッ!〟に良く似てる!(笑)
無名の若手中心のキャスティングとなったのが災いしたか、残念ながら日本では劇場公開
されなかったようですが、むしろフレッシュで良かったし、わたしは最後まで楽しめました。
決してB級では無いと思うんですがね…。
映画の冒頭、ヒロインがSNSを通じてメッセージを発信している様子が映し出され、
「これが伏線になっているのでは…?」と思いながら観ていましたが、ラストで
悪魔の封印を解いたキーマンが死んでしまい、この映画、どうやって終わらせるのよ? と
思っていたら、まさかの SNS拡散 という暴挙に!!!
間にSNSを閲覧した全世界の何千万、何万という人が入るとはいえ、ゲームがこれで
終わらせられた訳ではないし、自分さえ助かるためならば、世界中のひとを巻き込んでも
平気なのかよ ? というツッコミが、自然と出てしまいますな(苦笑)
後味はかなり悪いものの、この設定だと続編を作るのはすごく楽チンでしょうね…。
暇つぶしには持ってこいの作品。
わたしはオススメしますよ!
【 観賞日 】 2019.1.12
【 観賞方法 】 DVD
【 原題 】 「TRUTH OR DARE」
【製作総指揮】 ジェフ・ワドロウ、クリス・ローチ、ジャネット・ヴォルトゥルノ、
クーパー・サミュエルソン
【 監督 】 ジェフ・ワドロウ ( 代表作 「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」 )
【 脚本 】 マイケル・ライス、ジュリアン・ジェイコブズ、クリス・ローチ、ジェフ・ワドロウ
【 製作年 】 2017年
【 収録時間 】 100分 【 製作国 】 アメリカ 【 出演 】 ルーシー・ヘイル、タイラー・ポージー、ヴァイオレット・ビーン
ヘイデン・セット、ランドン・リブロン、ノーラン・ジェラード・ファンク
ソフィア・テイラー・アリ、サム・ラーナー、オーロラ・ペリノー
トム・チョイ、ゲイリー・アンソニー・ウィリアムズ 他
【 評価 】 ★★★★★★☆☆☆☆
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