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<2019年 2本目 > ( 劇場0本、動画配信0本、その他2本 )
なんかのDVDの予告編に入っていて、白人が本格的なマーシャルアーツを披露していた
のが気になったので、借りてみた…。
ファビエン・ガルシアという人が監督・脚本・主演を務めていますが、ネット上にも
全く情報がありませんね…。
<あらすじ>
ハリウッドでの成功を夢見て少林寺で9年間修業したマーシャルアーツの使い手である武術俳優集団“Zチーム"の4人、ファビアン、ローハン、ディディエ、ジェスは、主演作品が映画祭で受賞するという念願をついにかなえ、次なるステップを計画していた。そんなある日、ファビアンの携帯電話が鳴る。電話の声の主はファビアンの妻メイルーを誘拐したと告げ、彼女の命が惜しければ指示に従うよう命じる。犯人はチームが本物の悪人たちと戦う様子を撮影し、“リアリティ映画"を作るのが目的だと言う。それは、現金輸送車の襲撃、ドラッグ王との格闘、SWATからの逃亡、マフィアとのガンファイトなど、命の危険に満ちた残酷なショーの幕開けだった−!
う〜ん、何なんでしょうね。
主役のファビアン・ガルシアをはじめとして、ローハン、ディディエ、ジェスが実名で
登場…。
誰一人パッとはしないルックスですが(笑)、いずれ劣らぬ本格的なアクションを
披露してくれます。
年齢的にもこの辺で長編を作って、評価されないと!!
…と劇中でファビアンが喋っているのは、意外と本心なのかもね…(苦笑)
ただ現実世界とクロスし過ぎているのは、如何なものかと…。
ストーリー的には、どう考えてもファビアンの自作自演だよなぁ… と
思っていたら、全くその通りで…(笑)
ここはもう一ひねりが欲しかったかな。
「兄弟対決」で終わってしまうのではなくて、もう一つ大きな闘いを残しておいて
くれるとねぇ…。
とはいえ、アジア人の独壇場である格闘アクションの世界で、白人達が体を張って
頑張っています。
暇つぶしにはなるかと思いますよ。
【 観賞日 】 2019.1.2
【 観賞方法 】 DVD
【 原題 】 「DIE FIGHTING」
【製作総指揮】 ヤニック・ヴァン・ダム
【 監督 】 ファビアン・ガルシア ( 代表作 ー )
【 脚本 】 ファビアン・ガルシア
【 製作年 】 2014年
【 収録時間 】 91分 【 製作国 】 アメリカ 【 出演 】 ファビアン・ガルシア、ローラン・ローハン・ブソン、ディディエ・ブソン
ジェス・アレン 、アデリン・リュー 他
【 評価 】 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
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