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昨年の12月19日(金)に受けた会社の健康診断の結果が返ってきた。
…?
例年に比べると、いつにも増して封筒がかなり分厚い…。
嫌な予感がする。
開けてみると、こんな文字が…。
便潜血反応: ① (+)、 ② (−)
紹介状を同封しますので、速やかに精密検査を受けてください。
つまり大便の潜血検査で、二つの検体のうち一つに陽性反応がが出た!…という訳ですね。
元々、小さな結石を持っているらしく、たびたび小便で潜血反応が出ることはありましたが、まさか大便で潜血反応が出るとは…!?
これは放置してもいいものなのか…?
心配になって、いろいろと調べてみました。
便潜血検査を受けた人の約6%に陽性反応が出るとのこと。
陽性反応が出た人のうち、30〜40%がポリープ(良性)などであり、
2〜3%が癌 であるという…。
すなわち、10,000人が検査を受けたと仮定した場合、600人が陽性反応が検出され、
そのうちから18人に癌が見つかる、という計算になる…。
一方で、進行癌に掛かっている人の約85%が検査で陽性となり、早期癌では約55%が
陽性になるという。
すなわち、進行癌でも15%の人が陰性となり、早期癌でも45%が見逃されるという感度
でもあるらしい…。
ただし「異常無し」となる人の大半が「いぼ痔」や「切れ痔」など、肛門周りの問題を
抱えていて、それが潜血反応となって表れるらしい…。
ただわたしは現在、「いぼ痔」や「切れ痔」などの問題を抱えてはいないし、検体を
採った時は、二回 (金曜と、土日を挟んでの月曜) ともに、下痢に近い軟便だったんだよなぁ…。
まぁ、これは放置しておくとまずいでしょ…ということで、今週末の2月2日(土)に、
大腸カメラ検査に行ってきます。
先日、事前検診に行って、大腸カメラ検査用キットを渡されました。
2ℓの下剤と、検査前日用の3食食事セット、それにポリープ発見時の切除における
「同意書」などです。
なんだかもの凄くブルーになってきました。
異常無しであることを、ただ祈るしかありませんが、正直今はかなりビビッてます…。
奇しくもその前日の2月1日(金)は、休暇を取って二度目の脳ドッグ受信予定…。
なんだか今週は、検査Weekとなりそうです(苦笑)
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<2019年 12本目 > ( 劇場2本、動画配信0本、その他10本 )
<あらすじ>
人類にとって非常に危険な物質が、何者かに奪われる。その行方を知るリー・ノアー(イコ・ウワイス)が、重要参考人としてインドネシアのアメリカ大使館に保護される。彼の命を狙って多数の武装勢力が迫っていることがわかり、国外に脱出させるため、ジェームズ・シルバ(マーク・ウォールバーグ)率いるCIAの機密特殊部隊が、大使館から空港までの22マイルを護衛することになるが…!
劇場で観るべきか否か、相当悩んだのですよ、この作品。
イコ・ウワイスが出てるのは知っていたけど、チョイ役だと思っていたし、なんだか
ネット上ではラストがケチョンケチョンにけなされていたし…。
結論から言うと、いやー、面白かった!!
ちょっと冒頭の事件から、その6年後の事件までの繋がりというか、時系列の説明が下手くそ。
ここをもう少しシンプルかつ判り易くしてくれると、より一層楽しめたのにね…。
それにしても、このラスト、とごがダメなんですかね?
むしろわたしは、メチャメチャ好きですけど。
なんとなく序盤からモヤモヤっと引っ掛かっていたことが、ラストで鮮明になり、
そう、来たか!? って感じで。
とにかく、中盤に炸裂するイコ・ウワイスの「シラット」が、あまりにも衝撃的!
手錠でベッドに繋がれたままの状態からのアクション、凄過ぎますって!!
いったい何がどうなっているのやら?
DVDがリリースされたら、ゆっくりとスローモーションて見てみたいものだ(笑)
「シラット」を初めて目の当たりにしたハリウッド関係者も、衝撃を受けたのでは!?
イコ・ウワイス主演のアクション映画、できませんかね。
今度こそはヒーローで(笑)
それにしてもこれ、メインの二人は生き残ったということで続編を作ってくれないかな?と
思っていたら、どうやら「続編」の制作がすでに発表されているようですね。
ネット上での評判なんか、無視してください。
辛口りのわたしが保証します(苦笑)
本作はオススメですよ!!
【 観賞日 】 2019.1.26
【 観賞方法 】 DVD
【 原題 】 「MILE 22」
【 製作 】 ピーター・バーグ、マーク・ウォールバーグ、スティーヴン・レヴィンソン
【 脚本 】 リー・カーペンター ( 代表作 ― )
【 製作年 】 2018年
【 収録時間 】 98分 【 製作国 】 アメリカ/中国 【 出演 】 マーク・ウォールバーグ、ジョン・マルコヴィッチ、ローレン・コーハン、
イコ・ウワイス、ロンダ・ラウジー、エル・グレアム、カルロ・アルバン、
ニコライ・ニコラエフ、テリー・キニー、プールナ・ジャガナサン
サム・メディナ、アレクサンドラ・ヴィーノ、
セドリック・ジャーヴェイス 他
【 評価 】 ★★★★★★★★☆☆☆
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昨日は映画のレイトショーに行っていたため、すっかり記事をUPするのが遅くなって
しまいました。
大坂なおみが全豪オープンの決勝でクビトバを破り、グランドスラムの2大会連続制覇、
そしてアジア人としては初となる WTA世界ランキングNo.1 の座をついに奪取!!
まさかわたしが生きている間に、日本人選手がテニスの世界ランキング1位になる なんて
日を見られる時がくるとは、心底思ってもいませんでしたよ…。
テニスに馴染みがない人のために、これがどれくらい凄いことかというと、例えて言えば
サッカーのワールドカップで日本が優勝を果たす…くらいのことです。
( ただしフタを開けてみると、選手は皆ハーフか、あるいは日本に帰化した元外国人だった、というオチ付きの… 笑 )
全米制覇後かなり研究されて、今大会も相手はそこを突いてきていたようですが、かなり
今大会はメンタルも向上してきましたね。
1試合の中で崩れかけても、自分で立て直すことができるようになりましたね。
プリスコバとの準決勝なんか観ていると、リードを奪われていても「すぐに追い付くから
ガタガタ言いなさんな!」とでも言っているかのように、落ち着いた印象を受けました。
これでまだ21歳。
いったい彼女はどこまで行くのでしょうかね…?
◇
ただ、弱点はないのかというと、そんなことは決して有りません。
むしろ、まだまだ弱点だらけ。
もはや女子の世界No.1ビッグサーバーでありながら、ネットプレーが全くと言っていい
ほど、できないのです。
プリスコバとの試合でも、そこで前に出てボレーで沈めればオシマイ!というシーンで、
再びベースラインに戻ってラリーを続ける…という場面が、何度か見られました。
あれだけのサーブを持っているのだから、ドロップショットの練習なんかよりもむしろ
サーブ & ボレー の練習をして欲しいんだけどなぁ…。
もう一つはセカンドサーブ。
準決勝でも決勝でも、ファーストを外して甘くなったセカンドを痛打されるという場面が
目立ちました。
大坂なおみは縦の回転を掛けてスピードを殺したセカンドを打つことが多いのですが、
これが高く弾んで、長身のプリスコバやクビトバにとってはちょうど打ち頃の球となり、
痛打を食らってました。
これは横の回転を掛けてワイドに切れていくようなサービスとか、あるいはフラット系で
もう少し球の速度を上げたサーブにするとか、時には思い切ってダブルファーストに
トライして欲しい。
この2点さえ改善できれば、セリーナ・ウィリアムスのようなレジェンド選手になれると
思うのですがね…。
次のGSは、苦手なサーフェス (クレーコート) の全仏オープン。
サービスエースが激減するため、このサーフェスで大坂なおみが勝つというのは
至難の業でしょうね。
でも、ここでもし勝てるようなら、あっという間に生涯グランドスラムを達成して
しまいそうです。
まぁ、今季は始まったばかりですが、一年間最後まで楽しませてくれそう。
くれぐれもオーバーワークでケガなどしないようにね。
◇
一方のクビトバ選手。
2016年12月30日にナイフを所持した武装強盗に襲われ、利き腕である左手の神経を損傷する重症を負いながら、よくぞここまで戻ってきましたね。
準優勝のスピーチでは、こちらも思わずもらい泣きしてしまいそうになりました(笑)
大坂に次ぐビッグサーバーであり、今後も大坂なおみの前に何度も立ちはだかりそうです。
本当に素晴らしい決勝戦でした!!
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全豪オープン2019 準々決勝。
4戦中3戦をフルセットで戦い、ギリギリの状態で勝ち上がってきた錦織が、
体の痛みに耐え切れず、天敵であるジョコビッチの前に敗れ去った…。
大坂なおみの大活躍もあって、今年の全豪オープンは例年以上に日本国内で注目度が高く、
こういう試合をすると、この手の 俄かファン や 俄かライター といった輩が、途端に
ネット上で騒ぎ始める。
選手に対するリスペクトがまるで感じられない、こういうクソみたいな記事には
心底ウンザリする!!
・ジョコビッチが暑さに弱い…?
何を根拠にそんなことを言ってるの!?
真夏となる全豪では2008、11-13、15、16と、5度の優勝を誇り、まだ暑さの残る8月の
最終週から始まる全米OPでも、2011、2015、2018と、三度も優勝してますって!!
・(全豪では) 日本人選手は時差に苦しむこともない?
そもそも錦織もそうだけれど、トップランキング選手のほとんどが自国を拠点に
なんか、してないって!!
そんなことも知らないのか!?
・世界ランク176位の23歳に2セットを先取されて苦しみ、相手が勝手に潰れて勝ちを拾った。錦織は大会前、相手をよく知らないと話していた。本人はそれでもいい。チームスタッフにどれくらいの緊張感があったのか。好調だからと舐めた雰囲気はなかったか、そんな疑問が湧きました…。
あのねぇ、マイクシャックなんて、ATPランキングTOP100以内の選手とほとんど対戦記録が
無いんだぞ!
映像だって、無いに等しいっちゅーの!!
しかもトップ選手と真夏のデイゲームで自分のペースも顧みずに戦ったからこそ、
マイクシャックは痙攣を発症して自滅してしまったわけで、決して偶然の産物では
ないんだっちゅーの!
武田薫氏とやら、そんなことも判らないなら、「スポーツライター」なんて名乗るなよ!
・30歳目前のいまになって、体を強くすることが果たして可能なのかどうか。
この辺りで、全然この日刊ゲンダイの記者は錦織のことを判って書いてないことがミエミエ。
手首のけがで休んでいる間、徹底的にフィジカルを鍛えたからこそ、フルセットの試合を
3試合もこなせるだけの体力が付いたんだってことは、錦織自身が語っている!
本来なら手術が必要なほどの大ケガを負い、去年の今頃はまだ休んでいたにも関わらず、
1年足らずでこれだけの試合を見せてくれるまでに戻ってきてくれたことを我々ファンは
とても嬉しく思っているし、それ以上でも、それ以下でもないって!!
・「今大会を見てもチチパス(20)、ティアフォー(21)、メドベージェフ(22)といった若手がのしてきた。
はい、そうですよ!
でも、勢いに乗ったかと思われたティアフォーもチチパスも、あのナダルの前には
成す術もなく、見事なまでにコテンパンに叩きのめされたされたからね!!
まだまだBIG4 (一人減りそうだけれど…) とNEXT GENたちとの差は大きいし、NEXT GENたちが
錦織よりも上だとでも言うような風潮の書き方は、ヤメて欲しいもんだな。
・得意とする全豪、全米(すなわちハードコート?)に絞る?
あのね、テニスにはランキングってものがあり、大会を欠場すればランキングが下がって、
シード権が付かなくなり、余計に厳しいドローを強いられるのですよ。
今回、大坂なおみが比較的ドローに恵まれているのは強運なんかではなく、WTAランキング
4位だから、順々決勝までは強者と当たらないドローになっているからだって!!
そんなことも知らないのかよ!?
フェデラーが苦手なクレ−シーズンをパスするのは、それをやったとしても、確実に芝や
ハードコートで優勝るだけの力を持っているレジェンド選手ならではの戦術だって!!!
錦織がケガをして長期欠場となったときにも、マイケル・チャンと手を切れと書いた記者が
居ましたが、どうしてもこういう状態になると、こんなくだらない輩が動き出しますな。
今は大坂なおみを持ち上げ、返す刀で錦織陣営を叩いておけば、一時的にレビュワーが
増えるのでしょうけれど、正直迷惑な話ですよ。
あの小さな体で10年以上、世界のトップ戦線で戦い続けているという、まさに日本男子
テニス界「100年に一人の天才」であろう錦織選手と、どんな状況であっても彼を
サポートする陣営に対するリスペクトが、まるで感じられません。
こういうクソみたいな記事をトップに貼るYahoo!も、どうかと思いますな。
他人事ながら、腹が立って腹が立って…!!(-_-;)
テニスにあまり造形の深くない方が読んだら、なんだか誤解してしまいそうな記事だった
ので、一応反論しておきます、ハイ!
遠のく錦織GS制覇…稚拙なチームとマネジメントに疑問の声 第1セット後、トレーナーの治療を受ける錦織(C)共同通信社
ベスト8が精いっぱいだった。23日の全豪オープン準々決勝。世界ランク9位の錦織圭(29)は第1シードで同1位のジョコビッチ(31=セルビア)と対戦。第1セットを1―6で落とし、第2セットの途中で棄権した。4強入りを逃し、対ジョコビッチ戦はこれで15連敗となった。
この日のメルボルンの気温は27度。あす25日の予想気温は41度だそうだから、暑さに弱いジョコビッチにとって願ってもない条件だった。
序盤から左右に大きく振られると、第1セット終了後にメディカルタイムアウト。トレーナーから右太ももの治療を受けたものの、第2セットはさらに激しく揺さぶられ、1―4となったところでジ・エンドだ。
全豪は時差や気候の問題もあり、4大大会の中では欧米の一流どころが最も照準を合わせにくい大会だ。5月末の全仏以降にピークをもっていく選手が圧倒的に多い。そこへいくと日本人選手は時差に苦しむこともない。
上昇気流に乗っていた錦織にとってはまたとない狙いどころの大会だったにもかかわらず、初戦から運に助けられる苦しい戦いが続いた。1回戦はマイシュジャク(23=同176位)に2セット先取された上、棄権による勝利。4回戦のカレノブスタ(27=同23位)にも2セット先取され、最終セットのタイブレークでは微妙な判定に苛立ってペースを乱した相手に助けられたともいえる。この試合は5時間5分のマラソンマッチだった。
「このような形で敗退することになって、ガッカリしている。(第1セットの第4ゲームで)サーブを打った後、右太ももに強い痛みを感じた。痛くて足を蹴ったり曲げたりできなくなった。8強を超えられないというのは悔いが残る。体の強さがまだまだ必要だと思った」
試合後の本人はこう言ったが、そんなのはこれまでもわかっていたこと。30歳目前のいまになって、体を強くすることが果たして可能なのかどうか。マスターズすら勝っていない故障がちの選手だけに、グランドスラムはもう永遠に勝てないのではないか、という気もするのだ。
■「目前の結果に一喜一憂しすぎ」
「グランドスラムでジョコビッチと対戦するのは6度目で、唯一、勝ったのは決勝まで進んだ14年の全米オープン。ジョコビッチはすなわちグランドスラムの壁ともいえるわけで、彼と対戦するまでにいかに消耗を減らすかがカギ。今回2人の通算試合時間で4時間も差があっては最初から厳しかった」と、現地で取材するスポーツライターの武田薫氏はこう言った。
「今大会は絶好のチャンスでした。昨年9月の全米オープンから自信を取り戻し、その勢いを開幕戦のブリスベン国際優勝につなげて全豪に乗り込んだ。問題はこうした順調な流れが、チームの目的意識によってつくられたものかどうか。いまのチーム体制には目の前の結果に一喜一憂している気配を感じるのです。気になったのは1回戦。世界ランク176位の23歳に2セットを先取されて苦しみ、相手が勝手に潰れて勝ちを拾った。錦織は大会前、相手をよく知らないと話していた。本人はそれでもいい。チームスタッフにどれくらいの緊張感があったのか。好調だからと舐めた雰囲気はなかったか、そんな疑問が湧きました。3年前の楽天オープンも、絶好調と言いながら2回戦で臀部を痛めて棄権しています。好調なときこそ選手をいい気分にさせておきつつ、チームスタッフには何があってもおかしくないという緊張感が必要だと思う」
そしてこう続ける。
「今大会を見てもチチパス(20)、ティアフォー(21)、メドベージェフ(22)といった若手がのしてきた。29歳になった錦織がすべてのグランドスラムを狙うことなどできない。得意とする全豪、あるいは全米に照準を絞った心身のマネジメントを組み立てる必要があります。錦織のテニスは着実に進歩しているし、精神力は相変わらず大したものです。けれども他の選手も進歩している世界では、マネジメントがカギを握る。錦織はコマーシャルで30億、40億と稼ぐより、グランドスラムで頂点に立ちたいと思っている。マネジメント会社はクライアントのために最大の努力をすべきで、今回の敗戦は脆弱なマネジメントにも責任があると思う」
錦織がグランドスラムで壁を破れない大きな原因は、本人よりむしろ周囲にあるというのだ。
[1/25(金) 9:26配信 日刊ゲンダイ]
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<2019年 11本目 > ( 劇場1本、動画配信0本、その他10本 )
『ローガン・ラッキー』で映画界にカムバックしたスティーヴン・ソダーバーグが、
休業中に続けていたインタラクティブやアプリを用いた映像製作の仕事の経験を活かし、
全編を通じて、iPhone 7と動画撮影用のアプリのみで撮影したのが本作である。
日本では劇場公開されなかったものの、アメリカではなんと2023館で劇場公開され、
公開初週末には376万ドルを稼ぎ出して週末興行収入ランキング初登場11位を飾ったと
いうから驚きである…。
<あらすじ>
ソーヤー(クレア・フォイ)は、デヴィッド(ジョシュア・レナード)からの執拗(しつよう)なストーカー行為から逃れようと、母親にうそをついて引っ越しをする。しかし、精神的な苦痛は続き、ソーヤーはあるカウンセリング施設でカウンセラーと話をするが、強制的に入院させられてしまう。看護師や警察に助けを求めても誰も取り合ってくれない。そしてデヴィッドが施設の職員としてソーヤーの前に現れる−!
う〜ん。
なんとも惜しいなぁ…。
判り難いんですよ。
ストーカーの話と、(医療)保険金詐欺を繰り返す悪徳医療法人の話がゴッチャになってて、
なにがなんだか…。
普通にストーカーの話だけで怖いんだから、悪徳医療法人の話は要らなかったかな。
それと幾らスマホのカメラの性能が上がったとはいえ、やはり全体的に安っぽい感じは
否めない。
P.O.V形式の映画が流行っているものの、全然次元が違うレベルだというのは、画面を
観れば、一目瞭然 なのです。
こんな作品を劇場公開してしまうとか、ブルーレイでリリースするとか、マジで
あり得ない話…。
という訳で、スルーで宜しいでしょうな。
【 観賞日 】 2019.1.20
【 観賞方法 】 DVD
【 原題 】 「UNSANE」
【製作総指揮】 ダン・フェルマン、ケン・メイヤー、アーノン・ミルチャン
【 監督 】 スティーヴン・ソダーバーグ ( 代表作「オーシャンズ」シリーズ )
【 脚本 】 ジョナサン・バーンスタイン、ジェームズ・グリア
【 製作年 】 2018年
【 収録時間 】 98分 【 製作国 】 アメリカ 【 出演 】 クレア・フォイ、ジョシュア・レナード、ジェイ・ファロー
ジュノー・テンプル、エイミー・マランス、エイミー・アーヴィング
ポリー・マッキー、マット・デイモン 他
【 評価 】 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
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