徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

「死霊館のシスター」

<2019年 19本目 >    ( 劇場4本、動画配信1本、その他14本 )                        

 大ヒット・ゴシックホラー『死霊館』シリーズの最新作。
ただし本作は第二作『死霊館 エンフィールド事件』の続編ではなく、シリーズ第一作の
死霊館』を遡ること60数年前を描いた前日譚となっている。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


<あらすじ>

 1952年、ルーマニアの修道院で一人のシスターが不審な死を遂げる。教会は、この事件の調査のためにバーク神父(デミアン・ビチル)と見習いシスターのアイリーン(タイッサ・ファーミガ)を修道院に派遣する。二人は調査を進めていくうちに、修道院の恐るべき秘密にたどり着く…。 



 原題の「THE NUN」とは 尼僧 修道女 の意味で、RPGでもお馴染みのモンク(monk)
の対義語です。

ただ、死霊というよりは悪魔 (ヴァラク) のお話なので、邦題はかなりいただけないな…。



ゴシックホラーとしては、まずまずの出来栄えでしょう。
最後まで、飽きずに楽しめました。


 ヴァチカンが (悪魔ヴァラクを退治できず、ただ封印したままという) 重大な問題のあることを
認識している修道院に、たった一人の神父と見習いシスターしか派遣しない…という事実。

また、その見習いシスターのアイリーンがなぜヴァチカンによって選ばれたのか?
(土地勘があるとされながら、実際には土地勘ゼロ) という謎が、全く解き明かされない…。

加えて、精鋭かと思われたバーク神父が全くの役立たず…。
農夫フレンチの持っていた銃のほうが役に立つだなんて…(-_-;)

この辺りを論理的に整理して、納得できるストーリーを用意してくれていたら、
もっともっと面白くなったのにねぇ…。


CGではなく、ボニー・アーロンズが特殊メイクだけで演じた 悪魔ヴァラク 
ヴィジュアルが、あまりにも秀逸!

イメージ 4


『死霊館』シリーズのファンの方なら、必見でしょう。

ただし例によって全然怖くない作品ですので、期待し過ぎは禁物ですよ(苦笑)



【   観賞日   】 2019.2.16
【  観賞方法 】 DVD
【   原題    】 「THE NUN
【     製作     ピーター・サフラン、ジェームズ・ワン
【     監督    】 コリン・ハーディ   ( 代表作 「ザ・ハロウ/侵蝕」 )
【   脚本    】 ゲイリー・ドーベルマン  ( 代表作 「アナベル 死霊人形の誕生」 )
【   製作年   】 2018
【  収録時間 】 96分
【   製作国   】 アメリカ
【     出演    】 タイッサ・ファーミガ、デミアン・ビチル、ジョナ・ブロケ
                      ボニー・アーロンズ、シャーロット・ホープ、イングリット・ビス
                      ジョニー・コイン 、マニュエラ・チューカー、ジャレッド・モーガン 他
【     評価    】 

全1ページ

[1]


.
ukehen
ukehen
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

友だち(8)
  • ケマモン
  • tiger
  • まーさーき
  • まおちゃり
  • よしかず
  • 三冠落合
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事