徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

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2019年02月

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<2019年 24本目 >    ( 劇場4本、動画配信2本、その他18本 )                        

 子役出身で、俳優・コメディアンとしても活躍するタラン・キラムが、監督・脚本・主演の
3役を務め、アーノルド・シュワルツェネッガーを主演に迎えて贈る、アクション・コメディ。

タラン・キラムの実生活での妻であるコビー・スマルダーズが元妻役で出演している。

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<あらすじ>

 謎多き伝説の殺し屋ガンサー(アーノルド・シュワルツェネッガー)を殺して世界でナンバーワンの称号を得ようと考えているヒットマンのブレイク(タラン・キラム)は、世界各国から腕利きの殺し屋たちを招集する。ガンサー殺害チームを結成して追跡を開始するが、彼らの行動を先読みするかのようなガンサーの猛反撃に遭う。ブレイクは仲間を失いながらも、何とかガンサーのアジトにたどり着くが…。



 んん〜。

コメディ・タッチの作品なのかと思っていたら、クスリとも笑えないアメリカン・ジョーク
満載のオバカ・アクション・コメディ炸裂…!


これはさすがに厳しいなぁ…(-_-;)


なんかネット上ではシュワちゃんが一時間過ぎまでほとんど画面に登場しないことを批判して
いる人が多いようですが、わたしは逆にそこは全然OKなんですよ。
むしろ最後まで画面で確認できなかったとしても、全然問題なし!
予告編だけにシュワちゃんを顔出しして、本編はハッキリとは顔を確認できないような
作りでも、かえって斬新で良かったと思うんだけどね。


ツッコミどころは、ソコじゃないんだよなぁ…。
あの薄ら寒いギャグが、全然面白くない。
問題はそこだと思うんですけどね。

P.O.V形式のコメディ作品というのは悪くない発想だったけれど、コメディとしての質が
わたしには合いませんでした…(-_-;)


という訳で、コテコテのアメリカン・ジョークが好きな人なら、観る価値はあるかも。
それ以外の方は、スルーしたほうが無難でしょう。
間違ってもアクションなど、期待しないように



【   観賞日   】 2019.2.24
【  観賞方法 】 DVD
【   原題    】 「KILLING GUNTHER
【     製作     タラン・キラム、アッシュ・サロイア、キム・リードフォード
                      スティーヴン・スクイランテ
【     監督    】 タラン・キラム     (  初監督作品   )
【   脚本    】 タラン・キラム
【   製作年   】 2017
【  収録時間 】 93分
【   製作国   】 アメリカ
【     出演    】 タラン・キラム、アーノルド・シュワルツェネッガー、ボビー・モナハン、
                      ハンナ・シモーヌ、ポール・ブリッテン、アミール・タライ、
                      アーロン・ヨー、アリソン・トルマン、ライアン・ゴール、
                      スティーヴ・ベーシック、ピーター・ケラミス、オーブリー・シックスト、
                      コビー・スマルダーズ、アミタイ・マーモースタイン 他
【     評価    】 

「MARA/マーラ」

<2019年 23本目 >    ( 劇場4本、動画配信2本、その他17本 )                        

 007/慰めの報酬』や『オブリビオン』などで有名なオルガ・キュリレンコが珍しく
ホラーに出てる!? ってことで、早速借りてみましたが…。

 
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<あらすじ>

 犯罪心理学者のケイトは、睡眠中に殺害された男の容疑者として拘束された妻の精神鑑定を行う。夫に死をもたらしたのは、眠りの悪霊“マーラ"だと主張する妻だったが、信用は得られず、精神科病院へ送られてしまうのだった。捜査を進めるうちに、被害者が睡眠障害に苦しむ人々の会合に参加していたことを知ったケイトは、そこで、睡眠中に魂を奪う女の悪霊の存在が信じられていることを知る。さらに、ケイト自身にも悪霊の影が付きまとい始め…。



 全ての元凶の発端となったのは タカハシさん…。

カナシバリ(金縛り)とともにやってくる、異形の女の怪物。
それはまるで 貞子伽椰子 のようである。

至るところに ジャパニーズ・ホラー の影響が溢れてますな(苦笑)


ただ、タカハシさんから続く悪夢は、すべて罪悪感から生まれる…というのは悪くは
ないけれど、個々の被害者との結び付きが弱いというか、悪夢の連鎖に繋がる説得力に
欠けるよなぁ…。


最後も、あれほどはっきりとマーラの姿を映すべきではなかったですね。
あれはホントに興ざめ…(-_-;)

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それにしても、あれほど美しかったオルガ・キュリレンコさんも齢40歳を前にして、
さすがにヴィジュアル的な劣化は否めませんなぁ…。

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という訳で、いろんな意味でかなり残念な作品。
低予算のB級作品ですので、まぁ、スルーでよろしいでしょうな(苦笑)



【   観賞日   】 2019.2.23
【  観賞方法 】 DVD
【   原題    】 「MARA
【     製作     スティーヴン・シュナイダー、マイルズ・ネステル
【     監督    】 クライブ・トンジ     ( 代表作   ―  )
【   脚本    】 ジョナサン・フランク
【   製作年   】 2018
【  収録時間 】 98分
【   製作国   】 アメリカ
【     出演    】 オルガ・キュリレンコ、ハビエル・ボテット、クレイグ・コンウェイ
                      ロージー・フェルナー、ランス・E・ニコルズ  他
【     評価    】 
<2019年 22本目 >    ( 劇場4本、動画配信2本、その他16本 )                        

 2014年、米国留学への条件となる大学進学適性試験(SAT)で、中国と韓国の学生多数に
よるカンニング事件が起きた。
受験予備校が主導し、時差の関係で数時間早く実施される外国の試験会場から、雇われた
受験生が試験問題を携帯電話で連絡係に伝えるという、組織的な手口が話題となった…
らしい。 (わたしは全然知りませんでしたが…。)

 CMと音楽ビデオでキャリアを築き、処女作の「Countdown」で米国アカデミー賞
外国語映画賞のタイ代表に選ばれた俊英ナタウット・プーンピリヤ監督がメガホンを撮り、
この事件にヒントを得て、映像化したのが本作である。

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<あらすじ>

 頭のいいリン(チュティモン・ジョンジャルーンスックジン)は、進学校に特待生として転入する。彼女はテストのときにある方法で友人を救ったことが評判になり、さらに指の動きを暗号化する「ピアノレッスン」方式を編み出して、多くの生徒を高得点に導く。彼女は、アメリカの大学に留学するための大学統一入試「STIC」に挑もうとしていた…!



 いや−、あらためてタイの映画製作レベルの素晴らしさに驚かされましたね!

なによりこの映画に出るまでほとんど無名だったという4人の主演キャストの演技が
あまりにも素晴らしい!
いや、キャスティングだけじゃなく、境遇に恵まれない2人の天才と、境遇には恵まれながら
産まれついての凡才である2人…という設定も秀逸で、とても魅力的だった。

どんどんと悪に道に落ちていく天才2人。
そんな二人に関わりあうなよ…(-_-;) と、ついつい思いながら観てしまった。


カンニングの手法については、本当に思いついた犯人たちが過去にいるとのことなので、
斬新さはないのかも知れないが、それでも全ての答えを暗記して、それを送信する
だなんて…!
世の中には本当の天才がいるんですなぁ…。
それだけの才能、自分の未来の栄光のためだけに使えば良かったのにねぇ…(-_-;)



結局最後には 破滅的なエンディング が待ち構えており (そうでなければ事件にはなっていない)
観終わったあとに「オーシャンズ」シリーズのような爽快感は、微塵も残りません。
それでもなにか、心にグサッと突き刺さるものがあります。


タイ映画、秀逸ですよ。
皆さんもぜひ、お試しあれ!


【   観賞日   】 2019.2.22
【  観賞方法 】 TSUTAYA TV (先行配信)
【   原題    】 「CHALARD GAMES GOENG/BAD GENIUS
【     製作     ジラ・マリクン 他
【     監督    】 ナタウット・プーンピリヤ     ( 代表作  「Countdown」 )
【   脚本    】 ナタウット・プーンピリヤ、タニーダ・ハンタウィーワッタナー、
                      ワスドーン・ピヤロンナ
【   製作年   】 2017
【  収録時間 】 130分
【   製作国   】 タイ
【     出演    】 チュティモン・ジョンジャルーンスックジン、
        チャーノン・サンティナトーンクン、ティーラドン・スパパンピンヨー
                      イッサヤー・ホースワン  他
【     評価    】 
毎週聴いているJFN系列「いきものがかりのgarden★party」で、家電好きでも知られる
山下穂尊さんが「今、一番推している。メチャメチャ便利!」と、この人感センサー付き
LED電球のことを熱く語っていた。

ものは試しと、マンションの玄関、およびそれに続く一本廊下に付いている計4つの電球を、
人感センサー 明暗センサー付きのLED電球に取り換えてみることにした。
 ( ただし、失敗するとヨメに怒られるので、自分の小遣いで…  苦笑  )


二つは日本メーカーのアイリスオーヤマ製品 LDR8L-H-S6 (電球色)

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amazonで現在 1個 \1,780-


これを4つ使うと高いので、残り二つは中国製の安いやつに(笑)

FAISHILAN LED電球 (電球色) 2個セットで\1,899-

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結果はというと、確かに これはメチャメチャ便利だ!!
もうスイッチをいちいち触る必要がないので、生活動線が劇的に変化しますね。
これで普通の電球よりも省エネなのだから、申し分ないですな。



ただし、やはり中国製は作りも精度も粗雑です(苦笑)
特に 明暗センサー の精度が!
となりの電球に干渉するのか、なかなか「暗い」と認識せず、点いてくれません。
できるだけ電球間隔の遠いところに配置して、なんとか付くように工夫しましたが…。

ただし、アイリスオーヤマ製のは一旦点いた後から、消えるまでの時間が少し長過ぎる。
ここは無駄な電気代になるので、もう少し早く消えて欲しいところ。
スマホなどで消灯時間が設定できるとさらに便利なんですけどね…。


LED電球も出始めはかなり高かったけど、人感センサー&明暗センサー付きでこの値段とは、
安くなりましたね。
あとは 耐久性 だな。
どうやら人感センサーの耐久性があまり高くないという報告が多数挙がっており、これが
商品としての寿命になりそうです…。


という訳で、人感センサー&明暗センサー付きのLED電球、これはオススメですよ!
皆さんもお試しあれ!

「ゲット・アウト」

<2019年 21本目 >    ( 劇場4本、動画配信1本、その他16本 )                        

 米国の人気コメディアン、俳優として活動するジョーダン・ピールが監督・脚本を務め、
低予算ながら口コミでスマッシュヒットを記録し、ついには第90回 (2017年) の米国
アカデミー脚本賞を受賞したスリラー作品である。

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<あらすじ>

 ニューヨークで写真家として活動している黒人のクリス(ダニエル・カルーヤ)は、週末に恋人の白人女性ローズ(アリソン・ウィリアムズ)の実家に招かれる。歓待を受けるが、黒人の使用人がいることに違和感を覚え、さらに庭を走り去る管理人や窓に映った自分を凝視する家政婦に驚かされる。翌日、パーティーに出席した彼は白人ばかりの中で一人の黒人を見つける。古風な格好をした彼を撮影すると、相手は鼻血を出しながら、すさまじい勢いでクリスに詰め寄り…。



 なるほどね…。

てっきり「GET OUT」(出ていけ!) っていうのは、黒人の恋人を連れていった白人の娘の
両親から浴びせ掛けられる言葉かと思ったら…?

そう、きましたか!?

 オレの (わたしの) 〝頭の中から〟出ていけ!!  

…って話だったとはねぇ!


スリラー作品かと思っていたのに、SFというかホラーというか…。
しかも人気コメディアンの監督らしく、根底にはコメディの要素が散りばめられている(笑)

「人種差別」ではなく逆に、黒人を選ばれた最上の種族と崇拝する思想…というのには、
意表を突かれましたな。

彼女(ローズ)役であるアリソン・ウィリアムズは美しいゆえに終盤からはとても不気味だし、
お手伝いさんや庭師などの怪しさは、かなり印象に残る。


ただ、さすがに脳の外科手術で相手の意識を乗っ取る…というのは、あまりにも突飛過ぎて
唖然とさせられた…(苦笑)


またラストは、親友であるTSA(運輸保安庁)勤務のロッドをただの 狂言廻し とするのでは
なく、できれば最後に彼が大活躍して、窮地に陥った親友クリスを救出する…、という
伏線回収にして欲しかったなぁ…。


とても惜しい作品ですね。
でも、それなりに暇潰しにはなるかと思いますよ。



【   観賞日   】 2019.2.18
【  観賞方法 】 DVD
【   原題    】 「GET OUT」
【     製作     ジェイソン・ブラム、ジョーダン・ピール、ショーン・マッキトリック、
                      エドワード・H・ハム・Jr. 
【     監督    】 ジョーダン・ピール     ( 初監督作品  )
【   脚本    】 ジョーダン・ピール
【   製作年   】 2017
【  収録時間 】 104分
【   製作国   】 アメリカ
【     出演    】 ダニエル・カルーヤ、ザイランド・アダムス、アリソン・ウィリアムズ、
                      キャサリン・キーナー、ブラッドリー・ウィットフォード
                      ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、リル・レル・ハウリー
                      キース・スタンフィールド、ベティ・ガブリエル、マーカス・ヘンダーソン、
                      スティーヴン・ルート  他
【     評価    】 

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