徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

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<2019年 34本目 >    ( 劇場8本、動画配信2本、その他24本 )                        

 スティーブン・スピルバーグのアンブリン・エンターテインメント社の最新作であり、
ファミリー層向けのダークファンタジー映画。

監督はなんとあの『ホステル』シリーズなどで有名なイーライ・ロスが務めている。

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<あらすじ>

 両親を亡くし、叔父のジョナサン(ジャック・ブラック)の世話になることになった少年ルイス(オーウェン・ヴァカーロ)は、ジョナサンが魔法使い、隣家に暮らす美女ツィマーマン(ケイト・ブランシェット)が魔女だと知る。ある日、ジョナサンの屋敷に世界を破滅させる力を持った時計が隠されていることがわかる…! 



 なんかメチャメチャこの作品、ネット上では評価が低いんですけど、わたしはかなり
好きですねぇ!

例えていえば、ごく初期のころのハリー・ポッターの雰囲気に似てるかな。

映画ならではの、大人の男女・二人の魔術師を嬉々として演じているジャック・ブラックと
ケイト・ブランシェットのキャスティングがドンピシャで最高!
さらに言えば、日本語吹替版の佐藤二郎と宮沢りえが、これまたドンピシャのはまり役。
この二人を見ているだけで楽しかったです。

オチがないとか書いてる人がいるけど、この映画にオチなんているのかな?
完全懲悪で、悪魔と契約して死の淵から蘇ってきて世界を滅ぼそうとする悪の魔術師を、
二人の大人と半人前の子供の魔術師が力を合わせて倒す!
ただ、それだけでいいんじゃないかな。

ケイト・ブランシェットの魔法の杖からマシンガンのように繰り出す衝撃波がとても
カッコ良かったし、赤ちゃん返りして髭モジャの赤ん坊姿のジャック・ブラックの姿が
笑えました。
ビジュアル的にも、なかなかGoodです。


ファミリー向けに出来ていますので、グロいシーンも痛いシーンもないですし、
安心して家族で楽しめますよ。

GW中の暇潰しに、家族みんなで鑑賞するにはもってこいの作品かと。
オススメします。



【   観賞日   】 2019.4.14
【  観賞方法 】 DVD
【   原題    】 「THE HOUSE WITH A CLOCK IN ITS WALLS
【製作総指揮 ウィリアム・シェラック、トレイシー・ニーベリ、レータ・カログリディス、                        マーク・マクネア
【     監督    】 イーライ・ロス   ( 代表作  「ホステル」  )
【   脚本    】 エリック・クリプキ
【   製作年   】 2018
【  収録時間 】 105分
【   製作国   】 アメリカ
【     出演    】 ジャック・ブラック、ケイト・ブランシェット、オーウェン・ヴァカーロ
                      カイル・マクラクラン、レネイ・エリース・ゴールズベリイ
                      サニー・スリッチ、ヴァネッサ・アン・ウィリアムズ、コリーン・キャンプ
                      ルイス・ママ - ロレンツァ・イッツォ 他
【     評価    】 

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