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今日は平成最後の日。
今日も朝からジムに泳ぎに出かけ、帰りには前から気になっていた上野公園の中にある
国立博物館に行ってみようかと思ったのですが…。
GW中の東京なんてガラガラだよ と言われていたのに、どうしてどうして…。
上野公園は小雨交じりのあいにくの空模様にも関わらず多くの人が訪れており、国立博物館の
チケット売り場にはなんと長蛇の列が…!
あれじゃチケット買うだけでも、1時間以上はかかりますって…(-_-;)
仮に入ったとしても、あれだけの人がいるんじゃ全然ゆっくりと鑑賞なんて出来そうに
ないし、あきらめて上野公園を散策するだけで帰ってきました…。
天気も悪くて、どこにも出掛ける気が失せたので、料理でもしようかと。
前回パエリアを作った時のカットトマトが余っていたので、今日はナポリタンを作って
みました。
トマトケチャップや市販のソースを一切使わない、完全手作りの具沢山ナポリタン。
これまた見栄えは悪いですが、なかなか旨かった!
このあとは一本映画を観て、なにごともなく平成が終わっていくのですね…。
◇
東京に出てきてから、怒涛の1ヶ月が過ぎました。
仕事自体はまだまだ慣れなくて大変ですが、スイミングも再開し、映画も再び観始めて、
新しい日常生活が形成されつつあります。
この中で、自分自身でも驚いたことがあります。
自分は常々 道産子 だと思っていて、生まれ故郷である北海道をこよなく愛し、住んでいる
名古屋をいつもバカにしてきたのに、いざ、こうして大都会・東京に出てきてみると、
名古屋はなんて ちょうどいい街 だったのか!?
と思わずにはいられないのです。
東京ほど洗練されてはおらず、東京ほどの大都会でもないし、東京みたいに美味しい店が
掃いて捨てるほどあるわけでもないけれど、東京よりは遥かに物価が安いし、
大型ドラッグストアや大型スーパーが沢山あって、なんでもだいたい安く手に入る。
東京は土地が狭くて高価なこともあってか、一つ一つの店舗内の面積が狭くて、
人がすれ違うのすら困難な店舗の多いことと言ったら!
今回東京に住む際に色々と調べてみて、図書館やスポーツセンターなど、公共施設の面でも
東京よりは名古屋の方が遥かに使い勝手が良いと感じました。
北海道で過ごした23年間を遥かに超える29年という歳月を過ごす中、知らず知らずの
間に、こんなにも名古屋のことを好きになっていたんだなぁと、自分自身ですら驚愕して
しまいました(苦笑)
東京に永住するわけではなく、いずれはマイホームがある名古屋へと戻る時が必ず
来るので、新たに自分の中に生じたこの思いを胸に抱きながら、東京で暮らしていこうと
思います。
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<2019年 38本目 > ( 劇場9本、動画配信2本、その他27本 )
『レ・ミゼラブル』などのアマンダ・セイフライドがヒロインを演じた、近未来SF
サスペンス。
アマンダがヒロインと聞いて、それだけで借りちゃいました(笑)
主演はドラマシリーズ「The Knick/ザ・ニック」などで有名なイギリスの名優
クライヴ・オーウェン。
なお、原題の『ANON』とは 匿名 のことを意味している。
<あらすじ>
近未来、地球上にいる人間の記憶は、記録と検閲が行われることになっていた。個人の匿名性もプライバシーもなくなった代わりに、犯罪は皆無に等しいものとなったある日、殺人事件が起きてしまう。刑事(クライヴ・オーウェン)が事件を担当するが、捜査線上に浮かんだ女(アマンダ・セイフライド)に関する記録は一切存在しなかった…!
全ての人々がネットワークに繋げられ、警察等によって常に監視されている近未来。
記憶の消去や上書きが闇商売となっている。
これだけ IoT、IoT と騒がれ、現実にいろんなものがネットワークで繫がりつつるのを
垣間見ていると、近い将来こんな世界になるかも知れないと思わずにはいられない。
視覚を乗っ取って殺害する…という手法は、まんま 攻殻機動隊 だな(笑)
ただ、攻殻機動隊のように電脳化していないとしたら、どうやって生身の体で世界と
リンクされているのか、そこのところは劇中で描いておいて欲しかったな。
全体的なトーンはキライじゃないし、映像的にも面白い。
そしてヒロインのアマンダ・セイフライドは惜しげもくフルヌードを披露。
これまた悪くない(笑)
ただ、サスペンスとしてみた場合、最後の真犯人も面白みがないし、もう一捻りが
欲しかったなぁ…。
政府や情報管理局など、なんらかの陰謀説とかを疑ってましたがな…(-_-;)
アノンと真犯人との関係性も、なんだかよく判らずじまいで…。
クライヴ・オーウェン演じる刑事も、アノンに対して、結局どう思っていたのか…?
なんだか全てがボヤ〜っとしていて、面白みに欠けるんですよね…。
惜しい作品でした。
まぁ、アマンダのファン以外はスルーでよろしいでしょうな(笑)
【 観賞日 】 2019.4.29
【 観賞方法 】 DVD
【 原題 】 「ANON」
【製作総指揮】 ハワード・カプラン、パトリック・ニュウォール、ダニエル・ベーカーマン
【 監督 】 アンドリュー・ニコル ( 代表作 「ガタカ」 )
【 脚本 】 アンドリュー・ニコル
【 製作年 】 2018年
【 収録時間 】 100分 【 製作国 】 ドイツ/イギリス 【 出演 】 クライヴ・オーウェン、アマンダ・セイフライド、コルム・フィオール、
マーク・オブライエン、ソーニャ・ヴァルゲル、ジョー・ピングー
イド・ゴールドバーグ 他
【 評価 】 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
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<2019年 37本目 > ( 劇場9本、動画配信2本、その他26本 )
(2016年)に続く、シリーズ完結編。
映画館にこそ行かなかったものの、結局借りちゃいました(苦笑)
<あらすじ>
ある施設で、特殊能力を有する3人を対象にした研究が始まる。そこには、悪を察知する力と不死身の体を持つデヴィッド(ブルース・ウィリス)、24種類の人格が同居する多重人格者のケヴィン(ジェームズ・マカヴォイ)、ハイレベルなIQと94回も骨折した繊細な肉体を持つミスター・ガラス(サミュエル・L・ジャクソン)が集まっていた…。
これで良かったんですか、シャマランさん?
何を伝えたかったんですか、シャマランさん?
最初に『アンブレイカブル』を発想した頃ならこれでもまだ良かったかも知れない。
でもね、『X-MEN』はもとより、『アベンジャーズ』や『ジャスティスリーグ』の登場で、
今やハリウッドでは スーパーヒーロー 全盛の時代。
これじゃ、絵力的にも弱過ぎるんですよ…。
スーパーヒーロー (劇中ではブルース・ウィリス演じるデヴィッド・ダン ) が、まるでスーパーヒーローに見えない!!
これがこの映画の致命的欠点。
ましてや、最後のデヴィッド・ダンやケビン・ウェンデル・クラムの死に方が、あまりにも
あっけなさ過ぎて…(-_-;)
こんなもののために、18年も引っ張ったの!?
オオサカ・タワーって、いったいなんだったのよ?
ラストの脇役三人集結って、本当に必要?
っていうか、同じ死ぬにしても、オオサカ・タワーで派手にバトルして共倒れするほうが
映画としては盛り上がったと思うけど…。
あぁ…。
シャマランさんは本当にもう終わってしまった人なのかも知れません(-_-;)
という訳で、全くの時間のムダなので、スルーしてください。
【 観賞日 】 2019.4.29
【 観賞方法 】 DVD
【 原題 】 「GLASS」
【製作総指揮】 スティーヴン・シュナイダー、ゲイリー・バーバー、ロジャー・バーンバウム、ケヴィン・フレイクス
【 監督 】 M・ナイト・シャマラン ( 代表作 「シックスセンス」 )
【 脚本 】 M・ナイト・シャマラン
【 製作年 】 2018年【 収録時間 】 129分 【 製作国 】 アメリカ 【 出演 】 ジェームズ・マカヴォイ、ブルース・ウィリス、サラ・ポールソン、
サミュエル・L・ジャクソン、、アニャ・テイラー=ジョイ、
ルーク・カービー、スペンサー・トリート・クラーク、
シャーレイン・ウッダード、アダム・デヴィッド・トンプソン、
M・ナイト・シャマラン 他
【 評価 】 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
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<2019年 36本目 > ( 劇場9本、動画配信2本、その他25本 )
『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングによる外伝ともいうべき
『幻の動物とその生息地』の架空の著者であるニュート・スキャマンダーを主人公とした、
ダーク・ファンタジー5部作の第二弾。
若き日のダンブルドア役をジュード・ロウが、そしてそのダンブルドアの盟友にして
宿敵となった伝説の魔法使いグリンデルバルドをジョニー・デップが演じている。
<あらすじ>
ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、学者として魔法動物を守るため、不思議な空間が広がるトランクを手に世界中を旅している。ある日、捕まっていた“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃亡する。ニュートは、人間界を転覆させようと画策するグリンデルバルドを追い、魔法動物たちと一緒にパリの魔法界へ向かう…。
前作を復習せずに鑑賞してしまったが、直接の続編なので観直しておいたほうが
良かったかな。
それにしても、あれれ?
こんな作風だったっけ?
暗いテイストであることは前作レビューでも述べているけど、それだけじゃなくて
とことん重たくてシビアなテイストになっちゃってる…。
新たな魔法生物としては、中国のズーウーと日本の河童くらい。
これじゃ「ファタンスティック・ビースト〜」というタイトルが泣くよ…。
まぁ、ここは監督が悪いんじゃなくて、原作・脚本を務めたJ・K・ローリングさんが
悪いんでしょうけどね。
ハリー・ポッター・シリーズがどんどんダークなテイストに落ち込んでいったので、
それをリブートするために本シリーズを立ち上げたと思っていたのに、結局同じような
テイストにしちゃうんだなぁ…(-_-;)
日常に潜む魔法界の在り方とか、魔法の描き方はなかなか秀逸で、これは監督の手腕に
よるところが大きいかと。
これを基軸として、もう少しライトでポップな感じにするべきシリーズだったと
思うんですけどね。
まぁ、面白くないわけではないですよ。
映像も素晴らしいし。
かなり物語というか登場人物の背景が複雑になってきているので、それなりの覚悟をしてから
鑑賞してください。
【 観賞日 】 2019.4.27
【 観賞方法 】 DVD
【 原題 】 「FANTASTIC BEASTS: THE CRIMES OF GRINDELWALD」
【製作総指揮】 ティム・ルイスニール・ブレアリック・セナトダニー・コーエン
【 監督 】 デヴィッド・イェーツ ( 代表作 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」)
【 収録時間 】 134分 【 製作国 】 アメリカ 【 出演 】 エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、
アリソン・スドル、エズラ・ミラー、ゾーイ・クラヴィッツ、
カラム・ターナー、クローディア・キム、ウィリアム・ナディラム、
ケヴィン・ガスリー、ジュード・ロウ、ジョニー・デップ 他
【 評価 】 ★★★★★☆☆☆☆☆
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今日は会社の定時帰宅奨励日。
早く帰ってきたので、生まれて初めて アヒージョ を作ってみた!
写真の右下がそれ。
この写真では色合いが悪くて不味そうだけど、これがメチャメチャ旨かった!!
< レシピ >
オリーブオイルにニンニクを入れて、弱火で炒める。
香りが出たら、これに鷹の爪とクレイジー・ソルト、すりおろした固形コンソメを入れて
味を調え、強火にする。
沸騰してきたら、シーフード・ミックスを投入。
エビなどが色付いてきたら、さらにブロッコリーやネギ、椎茸などの野菜類を投入。
グツグツと煮えてきたら、出来上がり! という超カンタン・レシピ。
いやぁ、オリーブオイルはまさに 万能調味料 ですな!
もっともっと大きいボトルを買ってこなくちゃ(笑) 具材が無くなり余ったオイルは取って置いて、後日ペペロンチーノのソースにでも
流用しようと思います。
なんだか完全に、料理に目覚めてしまいましたね(笑)
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