徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

'09 ドラゴンズ

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【 巨人0−中日2 】  ◇ファーム日本選手権  ◇10/03  ◇富山  ◇観衆14150人

…といってもファームの話ではありますが…。

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中川、野本、ビョン、柳田、小田、中村一 …。
まぁ、一軍半の選手が一杯いますからねぇ、今のドラゴンズは。
強いのは当たり前かも…。


おまけに、今季で引退する井上が一発で華を添えたらしい。

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先発したルーキー伊藤は、この試合のために降格したのかな…?
イケメンだし、来季以降が楽しみです。

そしてMVPに選ばれた中継ぎの鈴木。
6回一死満塁という絶対絶命のピンチで登板して後続を断ち、1回2/3を無失点に抑えて、見事に
最優秀選手に選ばれた。
これは、これから始まるCSを控えて朗報だ。


気になるのは鳴り物入りで入団した堂上直が、8番という打順で出場し、結果も出せていないこと。
巨人の坂本や、楽天・田中が一軍でバリバリ活躍しているのを見ると、切なくなる…。


負けるよりは勝った方がいいに決まっているけど、それよりも一人でも多く、そして少しでも早く一軍の
選手として、ナゴヤドームで戦えるように頑張ってください!


まずはスタッフ、選手の皆さん、お疲れ様でした!!
【 中日2−巨人6 】  ◇9/30  ◇ナゴヤドーム   ◇観衆38280人


今季で引退する立浪の姿をひと目見ようと、今季ナゴヤドーム最終戦には満員のお客さんが詰め掛けていた。

本当に久し振りのスタメン。
一塁を守る姿は新鮮にすら映る…。

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この日は立浪のために、清原と桑田というPL学園の偉大な先輩二人も掛けつけていた。

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26日に腰を痛めて、打撃練習すらできないという状況の中で、見事な3安打1打点の活躍!
本当に恐れ入る。
代打ながら、実に3割3分3厘という数字を稼いでいる今季の立浪。
「まだやれるのでは?」という声も多い中で、スパッと辞めるところに男の美学がある。

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わたし自身はルーキーイヤーの1988年、札幌円山球場で行われた巨人戦で、槇原の150kmを超える
剛速球を見事に弾き返すヒットを生で見て、凄い選手だなぁと思ったことを強烈に覚えている。

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あれから22年、本当に本当に、お疲れ様でした!


ポストシーズンゲームが終わったら、まずはゆっくりと休んでください。
そして落合監督の次は、立浪に指揮権を譲って欲しい。
今や精力的に若手の後輩の指導に励んでいる立浪。
彼が指導者としての道を歩むなら、いきなり監督となっても誰も文句など言わないだろう。

そして落合監督とはまた違った、生え抜きならではの愛情と厳しさを持って、チームを鼓舞して欲しい。


立浪和義選手、本当にお疲れ様でした!!

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井上一樹が引退を発表した。

今季、二軍投手の変化球にクルクルとバットが空を切っている姿を何度も見て、そろそろ潮時かな…とは
思っていた。

でも、実際に聞くと、やっぱり切なくなる…。

「ドラゴンズに育ててもらった。ドラゴンズで終わるのが一番だと思った。」
泣かせるセリフです…・
しかし昌より先に一樹が引退するとは思わなかったなぁ…。


一樹は選手としては勿論だが、2006,2007年の選手会長としての精力的な活動が印象に残っている。
自ら様々なアイディアを出して、球団に働きかけていた。

あのバイタリティと話術があるなら、引退しても仕事には困らないだろう。
困るのは(仕事を奪われかねない)落合英二氏くらいなものか?(笑)

20年間のプロ野球生活、本当にお疲れ様でした。


【井上、引退します】
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 中日・井上一樹外野手(38)が25日、今季限りでの現役引退を決意した。阪神戦(ナゴヤドーム)の試合前、落合博満監督(55)に報告。試合後、現役引退の記者会見を行った。5年目の野手転向でチャンスをつかみ、ファンを愛し、ファンに愛された薩摩男児は、27日の阪神戦後に引退セレモニーを行う。  井上が自らの戦いに終止符を打つ。鹿児島商から投手としてドラフト2位で90年に入団、中日一筋に生きた男が「ちょうどいい区切りなんじゃないかな」と20年間の現役生活に別れを告げる。  今季は4月3日の開幕・横浜戦(ナゴヤドーム)でスタメン出場したものの2試合3打席無安打で同8日には登録抹消。大半を2軍で過ごし「チームに迷惑をかけた。打てなくても応援してもらったけれど、声援が涙腺を緩ますようにも聞こえてきて」と引退に傾いた。他球団に働き場所を探してでも、という考えが浮かんだ時期もあったが「ドラゴンズに育ててもらった。ドラゴンズで終わるのが一番だと思った」。あとはいつ覚悟を決めるか、だけだった。  最終決断は「4日前(21日)」だったが、その前に踏ん切りはついていた。9月11日のヤクルト戦(同)で、今季27打席目の初安打を放つと井上は一塁ベース上で涙を流した。「自分で打ったのではなく何かが打たせてくれたんだ。決断しなきゃいけないと思った」。同じく今季限りで引退する2年先輩の立浪からは「一樹にはまだやってほしい」と励まされてきたが、巨人の優勝が決まった23日には「もういいか。やめるか」とねぎらわれ、肩の荷も下りた。  5年目の1994年、キャンプまでは投手として過ごしたが、故障者が続出したこともあって開幕前の2軍オープン戦で突然、外野手転向を命じられた。「それからもう16年ですからね。自分としてはよくやったと思いたいし、家族はそう言ってくれている」。自らを「たたき上げ」と称する男は、そう言って遠くを見詰めた。  そんな井上が一番の思い出に挙げたのは「やっぱり優勝を決めた二塁打。カメラマンがよく撮っていてくれました。後から考えても、どうしてあんなポーズをしたのか分からないんですけどね」。99年9月30日のヤクルト戦(神宮)。同点の8回に左翼越え決勝二塁打を放つと、両手を頭上で広げて一本足でベース上に立つ鶴のような歓喜のポーズをつくった。ちょうど10年前、プロ10年目の輝いた瞬間だ。  その99年には開幕から21試合連続安打の歴代2位記録もつくった。今季の長い2軍生活で「子を見る親の気分にもなった」と言ったが、若い選手にまじっても手を抜かなかった。そんな井上に球団も、27日の阪神戦終了後に引退セレモニーを用意した。もちろんポストシーズンで「戦力になれるよう頑張る」と、それ以降も勝利のためにバットを振り続ける決意だ。  今後は「これからゆっくり考える。就職活動でもしようかな」と笑わせた。もちろん「ドラゴンズにかかわり続けたい」。野球から離れるつもりはない。今はただ「たくさんの人やファンに支えられてきた20年。みなさんにお礼が言いたい」。27日は鹿児島から両親や恩師の塩瀬重雄・元鹿児島商野球部監督らも招き、心のこもったパフォーマンスを披露する。 < 2009年9月26日 中日スポーツ紙面より >
【 巨人2x−中日0 】  ◇9/22  ◇東京ドーム   ◇観衆45197人


………。

ついにマジック1となってしまった…。
ついにゲーム差10となってしまった…。



今や12球団No.1左腕と呼び声の高いチェンでも負けた。
しかも、これ以上は無いというほどの「完敗」だ。

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試合後チェンは
ホームラン以外は満足しています。
と語ったらしいが、それじゃダメなんだよ、チェン!!

味方が得点してくれるまで、堪えに堪え、偲びに偲び続けるのが、エースに課せられた使命なのだ。


おそらく今頃、巨人ナインや首脳陣たちは、
「阪神とは分が悪いから、CSでは中日に挙がってきて欲しい。」と思っていることだろうな(哀)


守備も二失策と精彩を欠き、元気のカケラも感じられない…。
もうCS進出の権利なんて、返上したらどうですか?

そう思わずにはいられないほど、本当に情けない試合であった…。
【 巨人5x−中日3 】  ◇9/21  ◇東京ドーム   ◇観衆45487人

アッという間に8ゲームも離され、巨人の優勝はもう時間の問題。
だが、CSを睨み、少しは意地を見せて、「組し易し」という印象を払拭しておかなければならない。

しかし、この大事な一戦で、山本昌を先発させ、さらに相変わらず6番にはあの男が座る…。

いやー、落合監督の必殺「死んだフリ」作戦も、ここまで徹底すれば見事なものだ。
『敵を欺くにはまずファンから』…、ということか!?


…なんて、軽口も虚しい…。


「5−3」で敗戦し、ゲーム差はついに9…。

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だが、そんな数字以上の圧倒的な戦力差が、今の巨人と中日の間にはあることを、
改めて思い知らされた。


4回打者18人に対し、55球を投げ、7安打3被弾、5失点…。
今の昌では、残念ながらCSで「先発」として通用しないだろう。
かと言って、立ち上がりの悪い昌では中継ぎもムリだろうし…。

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相変わらず、どうでもいいところでは打って、大事なところでは打たない(いや、打てない)ビョン吉!
2点差に追い上げ、無死二塁から凡退を繰り返し、迎えた二死1・3塁という大事な場面。
どう考えたって代打の場面だ。
ラジオ解説の元横浜・盛田氏だって、そう言っていた。
なのにそのまま打席に入り、案の定、空振り三振…。

コイツ、ほんといい加減に消えてくれ!!


散発5安打で、3点も取れたのがむしろ不思議なくらいの拙攻…。
それは裏を返せば、東野のデキは予想以上に悪かったという訳であり、もっと言うならば、
その東野の不出来を更に上回る、ドラ打線の不甲斐なさであった…。


試合後、友人tamu殿から届いたメールにはこう書いてあった。
(巨人独走を許したA級戦犯の) ドラゴンズは責任を取って、目の前で胴上げを見るべきだ。

確かにそうだ。
セリーグのペナントをつまらなくしたのは全て、ひとえに我がドラゴンズの責任である。

あと一ヶ月近くあるとはいえ、このままだと再び巨人と相まみえるチャンスさえ、訪れないかも知れない…。

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