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先日の山田・高代両氏の「巨人入団」報道に続き、今度は07年北京五輪日本代表のスコアラーとして 活躍した中日出身の福田功氏が、阪神の球団本部編成部課長 (企画調査担当兼スカウト担当) として 11月1日に入団することが、正式に発表された…。 なんでしょうね…? それだけ「元中日の方々が優秀」ってことなんですかね? でも、これだけ続々と中日を知り尽くしている人たちが他球団に入団していくのは、あんまり面白いもんじゃ ありませんね。 いずれも皆、CBCテレビ/ラジオや、東海テレビ/ラジオで、毎週のように中日について語っている 人たちなんですから…。 これはやっぱり外様であり、あまり中日OBたちと協調してやるつもりのない落合氏が「監督」を務めている ことの弊害なんでしょうか…? はぁ…。 来季も中日を取り巻く環境は厳しいなぁ…。 【トラ改革第2弾!ジャパンの頭脳招へいへ!】
育成部に続く、フロント改革第2弾だ。 阪神が中日、横浜で2軍監督、コーチとして手腕をふるってきた福田功氏(56)=評論家=を編成部へ招へいする方針であることが1日、明らかになった。世代交代が進み、戦力の立て直しが急務の中、豊富な経験や人脈を誇り、昨年の北京五輪でも日本代表のスコアラーとしてアジアへも精通しており、改革へ大きな存在となる。 来年こそ、CS争いではなく優勝争い−。チームの過渡期を迎え、常勝軍団構築へフロント改革を掲げる阪神が、育成部新設に続き、テコ入れ第2弾を行う。ドラフト、トレード、FA、外国人など戦力強化のタクトを握る編成部の活性化。それが、人脈も経験も豊富な“縁の下の力持ち”福田氏の招へいだ。 同氏は1976年に捕手として中日に入団。1軍出場はゼロで82年に引退したが、指導者として星野監督(現阪神SD)から高い評価を受け、90年から2軍監督。3年間に2度のウエスタン優勝を果たした。03年からは横浜のコーチに就任し、05年はヘッドコーチ。体調不良でシーズン途中に休養したが、横浜の4年ぶりとなるAクラス入りに大きく貢献した。 07年には北京五輪日本代表のスコアラーとなり、星野ジャパンの情報収集を担当。韓国、台湾など密着マークし、同年のアジア予選突破に尽力。金泰均(キム・テギュン)内野手=ハンファ、李大浩(イ・デホ)内野手(27)=韓国ロッテ=ら韓国選手も調査を行う阪神にとって、大きな“戦力”となる。 さらに、真弓監督とは同級生で、1953(昭和28)年生まれの元プロ野球出身者で構成される親睦団体『28会』の幹事を務める。気心知れた仲であり、フロント、現場がより一体となった戦力編成を行えるというわけだ。 すでに球団首脳が福田氏と接触。ポストは未定だが、編成部の重要な役割を託されることは間違いない。来月にも、虎のフロントに新たな“血”が、流れ込む。 < 2009.10.2 05:03 サンスポより > |
'09 ドラゴンズ
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中日がドラフト6位で指名したホンダの諏訪部投手が、入団拒否する意向を示したという…。 「意中の球団じゃない」とか、「在京じゃない」「地元じゃない」とかいう理由ならまだ判るが、 評価が低いから、入団拒否 ですか!?
今年なんて「菊池雄星」があまりにも凄過ぎて、それ以外はみんな同じようなもの…。 高校生に負けたのが悔しいのか知らんが、そんなもんは入団してから実力で勝ち上がってみせろよ! いずれにしても中日の投手陣の層の厚さは周知の事実であり、ドラフト何位であろうが、入団してからの わずかな「一軍昇格枠」を目指して、必死の戦いが始まるだけなのである。 最近、会社でも多いんだよね。 入ったばかりでまだ何にもできないっていうのに、「主張」や「文句」だけは一人前のヤツが…。 なんでこんな時代になっちゃったのかな? 【 中日6位・諏訪部が不満顔、入団拒否も 】
プロ野球のドラフト会議が29日、都内のホテルで行われた。 中日は、上位候補に名前が挙がっていた諏訪部(ホンダ)は6位指名。意外な低評価に「自分の中ではもっといい評価をしてもらっていると思っていた。いい感じは覚えていない」と態度を硬化させた。今後は所属チームの監督や両親と話し合っていくが「70・30(%)でないと思う」と入団拒否の可能性が出てきた。 < 2009.10.30 10:43 サンスポより > |
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おや、意外と早く決着しましたね。 帰国してから、(代理人を通じた)交渉が始まるかと思ってましたが…。 とにかく、今季2位という順位を確立した要因の一つがこのブランコの活躍によるものならば、 CS 2ndステージで敗退となった最大の要因もまた、この男のバット不振によるもの…。 まぁ、そう考えれば、この「契約内容」は実に妥当な数字かな。 (「タイトル料込み」と考えれば、むしろ安いくらいか?) 来季は「外角低目への変化球」対応をしっかりと練習してください! 期待していますよ。 【2冠の中日ブランコが年棒6倍で2年契約】 |
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おそらく99%の中日ファンは、この男の存在が、邪魔で邪魔でしょうがなかったことだろう!
2年前の交流戦くらいから、とにかくライトあるいは一塁線ばかり狙い撃ちされるのを見て、愕然としたものだ。 (当時はウッズもいたので…。) それほど、この男の守備力と緩慢な動作、足の遅さ、肩の弱さは酷かったのだ! どれほどの「コリアン・マネー」が、中日に流れていたのか知らない。 だが、この男のお陰でどれだけの勝ち星を落としたことか! どれだけ若手の活躍の場が奪われたことか! 顔を見るだけでムカツくほどだったので、このわずか2行のニュースほど、嬉しいものはない! それにしても「打撃不振」って、最初から全く良くなかったんだけどねぇ…。 【中日が李炳圭と来季契約せず、打撃不振で】
中日は26日、李炳圭外野手(35)と来季の契約を結ばないと発表した。 2007年に来日したが、期待された打撃面が振るわず、今季は28試合で打率2割1分8厘だった。 [2009年10月26日18時9分 日刊スポーツより] |
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< セ・CS 2ndステージ 第4戦>
【 巨人8x−中日2 】 ◇10/24 ◇東京ドーム ◇観衆46535人 ※巨人が日本シリーズ進出へ! これがシーズンで12ゲーム離された実力差か! 中日が誇る自慢の投手陣が次々と粉砕される。 あれほど鉄壁だった守備陣が、信じられないミスを連発する。 積極的な采配で先手先手を打ち状況を打開していく原監督に対し、全く後手に回り、采配らしい采配が 揮えない落合監督。 川上という絶対的エースがいなくなった中日。 だが、朝倉、中田というエース候補が揃って機能しなかった。 本来はこの二人が、吉見、チェンという若手投手を引っ張っていかなければいけない存在だったのに、 むしろ今日のように、散々足を引っ張ってしまう…。 4番打者・ブランコ。 今日のように、たまにツボに入ると本塁打を打つこともあるが、5回の満塁の時のように、 外角に三球フォークを投げておけば、ほぼOK! という状態では、あまりにも寂し過ぎる…。 前半戦の勢いならば、軽く50本越えしそうな感じだったのに、後半戦は攻略法を徹底され、わずか39本に 留まってしまった…。 来季以降も日本で活躍したいならば、低目への変化球対応を覚えないと、相当苦しいだろう。 ◇ 今季の巨人は本当に強かった! 生え抜きの若手と、FAやお金でかき集めた選手が上手く融合して活躍した。 今日も、シリーズ開始時にわたしが「キーマン」として挙げた坂本と亀井が大活躍! このCSで大活躍した脇谷や古城が控えとなり、本塁打シーズン32本も放った阿部が7番を打つという、 恐るべき打線。 この「圧倒的戦力」をどうやったら打ち破ることができるのか!? このハードルは相当に厳しい! ◇ 立浪と井上の選手生活がこれで終わった…。 特に9回に登場した立浪の打席。 中日ファンだけでなく、巨人ファンまでもが、その登場に大歓声を贈り、凡退した後、客席に向かって 深々と頭を下げる立浪に対し、場内全体がスタンディング・オベーション! これには本当に目頭が熱くなった。 これで今年の日本シリーズは「巨人 vs 日ハム」の対戦となった。 エース・グライシンガーを故障で欠く巨人に対し、日ハムもダルビッシュを欠くという状態。 また共に強力打線が売りであり、持ち味は一緒か? ダルビッシュも出ないので、あんまり興味はないのだが、これはこれで白熱した戦いになるかも知れない。 予想は4勝2敗で、やはり選手層の厚さに勝る巨人の勝利と見た。 とにかく、巨人ファンの皆様、日本シリーズ進出、本当におめでとうございます。 セリーグの代表として、是非とも頑張ってください。 |





