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中日・和田ベンちゃんが、野手年棒トップタイとなる、4億円での契約更改!
金額は想定の範囲内ですが、驚いたのはその「3年契約」という数字。
「変動制」とはいえ、41歳までの契約というのは、驚きの一言…。
あと一人、二人、ベンちゃんのような選手がいれば、余裕でシーズンを遅れるのにねぇ。
ともあれ、あまり「補強」も期待できず、来季もベンちゃんiは4番で頑張ってもらうしかないなぁ…(泣)
一方 「守備の要」 谷繁は、1000万円増の1億7000万円でサイン。
こちらは意外にお安いようで…。
この人なくして、今季の優勝や、ポストシーズンでの躍進は無かった訳で、年齢を考えても、
もう少し貰ってもいいような気がしますがねぇ…。
中日・和田、4億円で更改 41歳まで3年契約
今季セ・リーグMVPに輝いた中日の和田の契約更改が24日にあり、来季は1億2千万円増の4億円で、変動制の3年契約を結んだ。
日本人野手では現時点で巨人の阿部らと並ぶ最高額。「想像していた以上の数字。ありがたい気持ちもあるが、逆にしっかりしないと」と、表情を引き締めていた。
西武から移籍して3年目の今季はシーズン途中から4番を任され、171安打、37本塁打と、38歳にして自己最多記録を更新した。交渉に当たった今原球団代表補佐は、「体調が悪いときも一生懸命やっていたし、リーダーとしてチームを引っ張った。うちとしては最大限に頑張って提示した」と絶賛した。
契約が切れる3年後には41歳。「何歳までというのはないが、数字が出せなくなったら終わろうと思っている。その意味では1年1年が勝負」と、決意を新たにしていた。(金額は推定)
[2010年11月24日20時57分 朝日新聞より]
中日・谷繁1000万円増 堂上剛は微増
中日の谷繁が24日、契約更改交渉し、1000万円増の年俸1億7000万円でサインした。谷繁は昨年末に変動制の2年契約を結んでおり、来季が2年目となる。
谷繁はここ数年故障に苦しんだが、今季はレギュラーシーズンの最後まで出場登録を外れず、110試合で打率2割4分4厘。23年目のシーズンに向けて「来年もベンチにいて戦力になれるように頑張りたい」と意気込みを示した。
また、今季4試合の登板に終わった河原は750万円減の年俸2250万円、2度目の交渉に臨んだ堂上剛は300万円増の年俸1200万円でそれぞれ契約した。(金額は推定)
[2010.11.24 19:56 サンスポより] |
'10 ドラゴンズ
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これもオクタゴン側の 入れ知恵 なんでしょうかね…?
チェンが中日に対して、自由契約 を要求していることが判明。
要するに、中日とチェンの契約は「単年」であるものの、その保有権は球団側にあることから、「メジャーに
行きたいから、その保有権を無条件で破棄しろ!」 と言っている訳で…。
骨折をして投球ができなかったときも、治療費も含めて、復帰まで全面的にバックアップした球団に対して、
普通ならここは ポスティング制度 を使って「恩返し」するのが当たり前なのに、よりによって「自由契約」を
主張、とはねぇ!
この辺りはやはり「外国人」なんですかねぇ?
実にさっぱりとしたもんです… (-_-;)
チェンが自由契約求める…中日と契約内容確認へ
米大リーグ挑戦を視野に入れている中日のチェン・ウェイン投手(25)が球団に対し、自由契約にするよう求めていることが22日、分かった。
今月に入ってから、チェンが契約するマネジメント会社の代理人が中日球団幹部と会い、要望を伝えていた。中日は認めない方針だが、両者は契約内容の確認も含め、今後も交渉を続ける。 台湾出身のチェンは2004年に中日に入団。08年に7勝(6敗)を挙げて頭角を現し、今季はチーム最多の13勝(10敗)をマークしてリーグ優勝に貢献した。 [ 2010年11月22日 20:21 スポニチより] |
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おやおや…?
「絶対に(ポスティング移籍を)認めない」と公言していた筈の西川球団社長の態度が急変しましたよ!
ポスティングを絶対に認めないとは言っていない。
チェンがどう考えているかが一番のポイント。
来年の契約をどうするかも本人の意向によって変わってくる。
FAには完全に出遅れたし、どこか海外から、ポスティング・マネーを使って獲得したい選手でも
表れたのでしょうかね…?
このまま、補強選手は「佐伯」だけ! …なんてザマにはならないようにして欲しいもんですが…(-_-;)
中日、チェンのポスティング移籍容認も
大リーグ挑戦を視野に入れている中日・チェン投手(25)のポスティング・システム(入札制度)による移籍を
球団が容認する可能性が20日、浮上した。
この日の優勝パレード後に名古屋市内のホテルで白井オーナーら球団幹部が会談。西川球団社長は これまで入札制度には否定的だったが「ポスティングを絶対に認めないとは言っていない。
チェンがどう考えているかが一番のポイント。
来年の契約をどうするかも本人の意向によって変わってくる」と軟化し、まずは本人の考えを確かめる考えだ。
球団は16日に代理人のアラン・ニーロ氏と話し合いを持ち、席上でメジャー球団のチェンへの高評価が 伝えられたもようだ。
チェンは24日に台湾に帰国予定。球団側との交渉日は未定だが、その動向に注目が集まる。
[ 2010年11月21日 スポニチより] |
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いやー、健太くん…(-_-;)
今季はわずか9試合に登板し、3勝6敗、防御率 5.66 …。
見返したい も何も、今季はほとんど仕事してないじゃないか!!(怒)
だいたい、キミや、中田の賢ちゃん辺りがキチッと日本シリーズで仕事をしてくれれば、ホントは余裕で
日本一 だったはずなんだけどね!
少しは、後輩の吉見、チェンや、聡文、浅尾たちが、身を削って奮闘しているのを見て、先輩として
恥ずかしいと思ってくれよ…。
「見返す」っていうのは、不当な扱いを受けた人がいうセリフだと思うゾ!(怒)
うかうかしていると、キミも来季は間違いなく「トレード要員」だよ!!
中日・朝倉が契約更改「来年は見返したい」
中日は19日、6選手と契約更改し、3勝6敗で8月以降に1軍登板がなかった朝倉は、年俸1億円以下での減額制限いっぱいの25%に当たる、2375万円減の7125万円でサインした。朝倉は「つらい一年だったので来年は見返したい」と話した。
中継ぎとして36試合に登板した小林正は現状維持の3200万円、主に代打で打率2割2厘の小池は400万円減の2900万円で更改。5試合で1勝3敗の小笠原は1300万円減の3900万円でサインした。
(金額は推定)
[2010.11.19 19:58 サンスポより]
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本日、セ・パのMVP、新人王と、ベストナインが発表されました。
なんと、MVPは、セ・リーグ 和田一浩、パ・リーグ 和田 毅の〝W和田〟が受賞!
同姓の二人が受賞ってのは珍しいことですよねぇ。
まぁ、和田ベンちゃんが選ばれるのは当然でしょうか。
シーズンからポストシーズンまで、骨折をしながら休むことなく、あれだけの活躍をしたのですから!
とはいえ、岩瀬が頼りない分をしっかりと補って、獅子奮迅の活躍を見せた若きセットアッパー・浅尾にも
あげたかったなぁ…。
しかし新人王が 長野 ってのは、これどうですかね?
これはやっぱりシーズンの優勝は勿論、ポストシーズンでも活躍した大島にあげるべきなんでは!?
長野が大島に優ったのは、「本塁打の数」だけではないかと思うんですがねぇ…(-_-;)
「ベストナイン」では、優勝した中日から、和田と森野の二人しか選ばれなかったというのが寂しい…。
これが、不完全燃焼に終り、タナボタの優勝となった今季を象徴していると言えます。
来季はここにズラリとドラ選手が並んできれることを祈ります…。
【 セ・リーグ 】
【最優秀選手】 和田 一浩 (中日) 初受賞
【最優秀新人】 長野 久義 (読売) 【投手】 前田 健太 (広島) 初受賞
【捕手】 阿部 慎之助 (読売) 4年連続5度目 【一塁手】 C.ブラゼル (阪神) 初受賞 【二塁手】 平野 恵一 (阪神) 初受賞 【三塁手】 森野 将彦 (中日) 初受賞 【遊撃手】 鳥谷 敬 (阪神) 2年ぶり2度目 【外野手】 M.マートン (阪神) 初受賞 【外野手】 青木 宣親 (ヤクルト) 6年連続6度目 【外野手】 和田 一浩 (中日) 初受賞 (他にパ外野手で4度、パDHで1度) 【 パ・リーグ 】
【最優秀選手】 和田 毅 (福岡ソフトバンク) 初受賞
【最優秀新人】 榊原 諒 (北海道日本ハム) 【投手】 和田 毅 (ソフトバンク) 初受賞 【捕手】 嶋 基宏 (東北楽天) 初受賞 【一塁手】 A.カブレラ (オリックス) 2年ぶり4度目 (他にDHで1度) 【二塁手】 田中 賢介 (日ハム) 2年連続4度目 【三塁手】 小谷野 栄一 (日ハム) 初受賞 【遊撃手】 西岡 剛 (ロッテ) 3年ぶり3度目 【外野手】 多村 仁志 (ソフトバンク) 初受賞 【外野手】 T−岡田 (オリックス) 初受賞 【外野手】 栗山 巧 (西武) 2年ぶり2度目 【DH】 福浦 和也 (ロッテ) 初受賞 喜びかみしめる中日・和田 38歳で初の栄誉 プロ野球セ、パ両リーグの最優秀選手(MVP)、最優秀新人、ベストナインの表彰を行う「2010プロ野球コンベンション」が18日都内で行われ、最優秀選手にはソフトバンクの和田毅(29)とドラゴンズの和田一浩(38)を選出。ともに初受賞となった。
中日の和田はプロ14年目で初の栄冠に輝いた。移籍して3年目。中軸としてリーグ優勝に貢献し「シーズンMVPは選手にとって最高の賞。3年目にしてようやく仕事が果たせた」と静かに喜びをかみしめた。
38歳になった今季、自己最多となる171安打、37本塁打をマーク。四球は92を数え、出塁率はリーグ最高の4割3分7厘を記録した。「年々、技術が少しずつ進化した結果。どんな試合展開でも集中して打席に入った結果が数字に表れた」と納得の表情を浮かべた。
順風満帆のシーズンではなかった。5月には左脇腹を痛め、8月上旬の試合で自打球を左足に当てた。左足は後に骨の異常が見つかるほどだったが、足を引きずりながらプレーを続けた。8月下旬からは4番に座り、全144試合に出場。言葉ではなく、プレーでチームを引っ張った。
ロッテとの日本シリーズでは、敗戦が決まるとベンチをたたいて誰よりも悔しさをあらわにした。「すべてにおいて勝たないといい思いができないと思った」。チームを最優先に考えるベテランは、日本一を逃した責任ものぞかせた。 [2010.11.18 19:05 サンスポより]
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