徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

'10 ドラゴンズ

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日本シリーズでは先発の役目を全く果たせなかった吉見…。
また大不振で、ことごとく打線のフレーキとなってしまったブランコ…。
 
二人とも、共に大きなケガを抱えていたことが、今日判った。
確かにどちらも大事なシーズン終盤で、一度離脱したっけなぁ…。
 
吉見は社会人時代に一度手術している右ひじを再び痛めての登録抹消だったらしい。
そして吉見は今オフにその右ひじを再手術することが決まったという…。
「開幕には間に合う」とのことだが、果たして本当に大丈夫なんだろうか…?
 
 
ブランコは9月22日の阪神戦(ナゴヤドーム)で三塁にヘッドスライディングした際に、右手中指を骨折し、
そのまま試合に出続けていた、とのこと…。
 
 
二人ともそれが不振の原因だったのかどうか、定かではないが、まるっきり無関係ではないだろう。
それを全く隠して、シリーズ後に「自分が未熟だった」とコメントした吉見の男らしさに、ちょっと感動した!
 
ブランコも、本来ならば折れている指を添木で固定するなどしなければいけないところを、それを隠して
バットを振り続けていたのかと思うと、まぁ、あの外角の変化球にクルクルとバットが廻っていたのも
仕方ない…のかな? とは思う。
 
 
とにかく二人ともお疲れ様でした。
ゆっくりと休んで、また来季頑張ってください!!
 
 


中日吉見右ひじ手術 来季開幕はOK

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 中日吉見一起投手(26)が今月中にも右ひじを手術することが9日、分かった。チーム方針で故障情報は明らかにされないが、関係者によれば、来季の開幕には間に合う見込みだという。今季、初の開幕投手を任され、ライバル巨人を中心に登板し、5月までに6勝を挙げるなど順調に勝ち星を積み上げた。だが、シーズン途中に右ひじに痛みが発生。万全の状態でないままマウンドに上がっていたという。
 それでも3年連続2ケタ勝利を達成。12勝9敗、防御率3・50の成績でリーグ優勝に貢献した。CSファイナルステージでは第2戦に先発して7回1/3を無失点の好投で巨人を下した。ただ、日本シリーズではひじの状態が限界に達したのか、ストレートは140キロに満たず、本来のキレは見られなかった。初戦は3回3失点でKO。第7戦でも4回3失点でマウンドを降りていた。
 現状でチームには、10勝を計算できる先発がチェンと吉見しかいない。それを自覚している吉見が、来季開幕まで約5カ月の間に戦列復帰できると計算し、手術を決断したようだ。社会人トヨタ自動車時代、05年のドラフトで指名される前に右ひじ手術を経験している。
 
[2010年11月10日7時34分 日刊スポーツ紙面から]
 


中日・ブランコ、右手中指を骨折していた
 
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中日・ブランコが9日、中部国際空港からドミニカ共和国に帰国。9月22日の阪神戦(ナゴヤドーム)で三塁にヘッドスライディングした際、右手中指をベースに突き骨折していたことを明らかにした。「我慢して戦っていた。帰ったらゆっくり休んで指の状態を確かめたい」と、骨折したまま日本シリーズまで戦い抜いたという。また、シリーズ第7戦(7日)で左足を痛めた森野も、ナゴヤ球場で「まだ腫れています。内出血でふくらはぎもパンパン」と打ち明けた。
[2010.11.10 05:02 サンスポより]
早くから「補強はしない」と宣言していた落合監督ですが、さすがに今回、日本シリーズでロッテに打ち負けた
ことは、相当に応えたようで…。
 
一転して、今度は 大補強宣言 です!!
 
 
オリックスの後藤に加え、広島の石原捕手の名前も挙がっているようですが、同じ捕手なら、西武の
細川の方がいいんじゃないかな…?
 
でも、また捕手を他所から取ってくるの?
そろそろ、自分のところでちゃんと育てようよ!
 
 
それにしても、内川の名前は、一切挙がってきませんね。
今回のFA選手の中では超目玉だと思うんですが…。
 
 


落合監督が大補強を宣言「今年は動く」

 
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 中日落合博満監督(56)が日本シリーズ敗退から一夜明けた8日、今オフの大補強を宣言した。
オリックス後藤光尊内野手(32)らをターゲットにしたFA補強を3年ぶりに解禁。
さらに新外国人、トレードとあらゆる手段を駆使して、弱点である打線を強化する。
「この2年間で結局、弱点は解消されなかった。今年は動くよ。今までは欲しい選手がいなかったから
動かなかったけど、今年はそういう年なんだ」。
今季はリーグトップの防御率3・29を誇ったが、チーム打率はリーグ5位の2割5分9厘。
日本シリーズでもロッテに打線の違いを見せつけられた。
 特に森野将彦内野手(32)、和田一浩外野手(38)、トニ・ブランコ内野手(29)の後を打つ6番打者の
不在は深刻だ。
FA補強は07年オフに和田を獲得して以来、封印してきたが、すでに水面下で今季FA権を取得したオリックス
後藤、広島石原らの動向を調査。
もしFA宣言すれば、獲得に動く準備を進めている。
代打要員として横浜を退団した佐伯の獲得も検討している。
さらに近日中に森ヘッドコーチを南米に派遣し、新外国人を調査させる。
 「マネーゲームはしないよ。正当な評価をして、それでだめだったら仕方ない。外国人だってとるよ。
目星はつけてあるんだ」。落合監督は自信ありげに話していた。【鈴木忠平】
 
[2010年11月9日7時56分 日刊スポーツ紙面から]
 
誰が言ったか、人呼んで「不人気シリーズ」!と揶揄された2010年日本シリーズ。
 
あまりにも壮絶な第6戦は平均で17%越えを達成し、その勢いに乗って、最終第7戦はついに
瞬間最高視聴率34.1% を達成した、という!!
 
平均視聴率でも、関東地区で20・3%、関西地区で22・0% という見事な数字をマーク!
 
結局、素晴らしい試合を見せれば、人は感動するのですよ。
そして自然とチャンネルを合わせるようになるってことですよ!
 
まるで中日とロッテを貶めるように「不人気シリーズ」と呼んだ、特にマスコミと呼ばれる人たちよ!
土下座して、謝れ!
 
 


日本シリーズ第7戦、瞬間最高34・1%

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ロッテが中日を破って日本一を決めたプロ野球日本シリーズ第7戦(フジテレビ系、7日夜)の平均視聴率は
関東地区で20・3%、関西地区で22・0%だったことが8日、ビデオリサーチの調べで分かった。
瞬間最高視聴率は関東34・1%、関西33・3%だった。
 シリーズ史上最長の5時間43分に及ぶ激闘で引き分けた第6戦(フジテレビ系、6日夜)は関東17・9%、
関西17・5%。全国中継された第3戦と第4戦の視聴率は1けた(関東地区)だったが、優勝が懸かった
第6、7戦で急伸した。
 中日の本拠地である名古屋地区の平均視聴率は第7戦が34・6%、第6戦が30・5%だった。
 
 [2010年11月8日12時6分 日刊スポーツより]
中日の西川球団社長が会見を行い、噂される〝オバQ〟こと田代氏の入閣を全面否定!
 
田代のタの字も聞いてない!  とのこと。
 
またその他の補強について聞かれると、
 
和田のような6番が欲しい!  と語ったらしい。
 
 
それなら、やっぱり 内川 でしょ!!
オリックスの後藤とか、横浜の佐伯なんて要らないってば!
 
投手力だけでは短期決戦を勝ち抜けないって、昨日思い知ったでしょ?
ブランコに頼らなくてもいい、長打力を秘めた将来性のある選手を獲得しましょうよ!!
 
  ◇
 
一方、白紙だった二軍監督人事について球団は、井上一樹打撃コーチ(39)が10日付で2軍監督に
就任すると発表。
 
これは少し意外でしたが、まぁ若いですし、選手に慕われているので、頑張って欲しい!
ただ、選手を育てるには厳しさも少し必要だと思いますが…ね。
 
 
 


中日が佐伯を獲得へ

 中日が打線強化を目的に、横浜から戦力外通告を受けた佐伯貴弘内野手(40)を獲得することが8日、
確実となった。
 中日は攻撃力の弱さを解消するため、野手を積極的に補強する構え。球団は既に佐伯獲得に動く方針を
固め、本人も現役続行に意欲を示しており、入団に支障はないとみられる。
 佐伯は香川・尽誠学園高―大商大から1993年、ドラフト2位で横浜入り。通算成績は1831試合に出場し、
1575安打で打率2割7分8厘、155本塁打、789打点。
(2010年11月8日19時53分  スポーツ報知)
 


 
中日 次は積極補強!FA2選手に戦力外ベテランも調査
 4年ぶりにリーグ優勝した中日だが、連覇に向け積極的なオフの補強に乗り出す。

 FAではオリックス・後藤、広島・石原らに興味を示している。即戦力の外野手も補強ポイントで獲得に動く
可能性が高い。同時に横浜・佐伯ら戦力外通告を受けた選手の調査も進めている。
また、セサル、バルデスとは来季契約しないことをすでに発表。
新外国人投手の調査のため、森ヘッドコーチが今オフにベネズエラ入りすることも決まった。
 
[ 2010年11月08日 07:37 スポニチより]
 
 
【 中日7−8ロッテ 】    ◇11/7    ◇ナゴヤドーム    ◇観衆38075人             

   ※ロッテが5年ぶりの日本一に! 


 
生まれて初めて、眼の前で見る 胴上げ が、まさか敵チームのものになるとは思ってもいなかった…。
 
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悔しくて、悔しくて…。
 
 
なぜなら<少なくとも今日の試合は、勝ちゲームだったからだ!
先行逃げ切り型のチームである中日。
その中日が、よりによって采配ミスで、「勝ちゲーム」を落とす事態になるとは夢にも思っていなかった…。
 
   ◇
 
あの悪夢の「延長15回引き分け」から24時間が経過し、迎えた第7戦。
先発のマウンドに立ったのは吉見だ。
 
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前回同様、今日もピリッとしなかった吉見。
犠牲フライを含む4連打で、いきなり2点を先制されてしまう…。
 
それも痛かったが、なにより痛かったのはこの初回に荒木と交錯して、森野が負傷してしまったことだ…。
 
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それでもこの日の中日には、昨日と違って、大島と野本がスタメンにいる!
これが大きかった。
 
1回3点、2回1点、3回2点と加点し、場内はもう「お祭り」ムード!!
だれかれとなく、応援バットを叩き合って、もう優勝が決まったかのような大騒ぎだ。
 
6−2となり、点差は4点。
聡文、浅尾、岩瀬というリリーフ陣に加え、昨日見事なピッチングを披露し、ロングリリーフも期待できる
ネルソンも控えている。
 
 
今日の勝利はもう間違いないものと思われた…。
 
しかし一つの采配ミスが、ゲームの流れを大きく変えてしまう。
まず4回表に吉見が1点を失う。
だが5回裏には吉見に打順が廻ってくるので、ここで代打→継投になると誰もが思っていた。
 
ところがなんと、中日首脳陣は5回表に吉見に代えて、河原を投入してしまう!
よりによって、昨日登板して、最悪のデキだった河原を、だ!
 
この意味が全く判らない!
案の定、全くストライクが入らない河原。
「ピッチャー代えろって!(怒)という中日ファンの怒号が、ドーム内にむなしく響く!
甘い球を痛打され、みるみるうちに、中日のリードが消えて行った…。
 
そしてその次の回にネルソンが登板…。
どうせ代えるなら、なんで前の回、ピンチを迎えた河原の元に出てきたときに、まだ中日がリードしている
その時点で代えてくれなかったんだよ、森コーチ!!(怒)
 
打たれた河原が悪いんじゃない!
起用し続けた落合監督はじめ首脳陣が悪いのだ!!
 
  ◇
 
さらに7回表には、和田の送球ミスとネルソンの暴投という、中日らしくないダブルエラーが重なり、
ついに逆転を許してしまう!
 
それでも9回裏、和田の3塁打とブランコの犠牲フライで、奇跡の同点を掴み取り、狂喜乱舞する中日ファン!
もう脳内の血管が切れそうな感じだ。
 
 
しかし、ここでまた、中日ベンチが取り返しのつかない大きな継投ミスをしでかす。
なんと9回表から登板した浅尾を、延長12回まで4イニングまで引っ張るという暴挙に出たのだ!
本来なら延長10回裏、先頭の井端がヒットで出塁した後の打席で「代打」だろう。
延長12回表のマウンドに上がる浅尾を見ながら、
「これは間違っている! 絶対この回に打たれる」 と、
一緒に観戦していたtamu殿につぶやいた…。
 
案の定、12回表の浅尾はストライクが全く入らない様子。
そして結果は、最悪の事態に…。
しかも、浅尾が打たれて決勝点を奪われたあと、岩瀬が登板する、という、なんともチグハグな継投!
打たれてから代えることに、なんの意味があるというのか!?
 
これだって、浅尾が悪いんじゃない!
4イニング目に入ってなお、150キロのストレートを投げる浅尾が痛々しかった…。
昔の星野監督じゃあるまいし、こんな起用法をして、浅尾がケガでもしたらどうするんだよ!(怒)
 
 
「12球団一」と言われる投手陣を保有し、有利な展開で進めながら、金縛りにあったように投手交代の
タイミングを見誤まり、後手に廻って失敗した中日…。
 
 
10回裏に迎えたチャンスも、森野の不在などが響き、結局得点できず。
 
なんとも情けない試合であった…。
 
 
<落合監督の試合後のコメント>
 
よくこの1年間戦ったと思う。
セ・リーグで勝てても、この舞台では何かが足りない。
それを探していかないと。
勝負事は勝つことも負けることもある。
それは監督の責任。
強さを感じさせないのが相手の強いところ。
 
 
強さを感じさせない…?
いやいや、十分に強かったし、ミスも少なかったですよ、ロッテはね!!
「強さを感じさせなかった」とは、むしろ中日にこそ、相応しい言葉だと思いますが…ね。(苦笑)
 
 
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千葉ロッテ・マリーンズの選手・スタッフ・そしてファンの皆さん、
5年ぶりの日本一、おめでとうございます!!
 
3位からの偉業達成ではありますが、その強さは紛れもない「本物」でした。
心から、敬服致します m(__)m
 
 
  ◇
 
話を中日に戻そう。
もともと、今季はタナボタでもらったような首位。
まだまだ「日本一」などを語れるレベルではなかった!
 
 ・ブランコという巨大な穴。
 ・戦力を固定できない外野手争い。
 ・井端の不振と、長期離脱…。
 ・チェン、吉見以外の先発投手不足。
 
このうち、外野手争いについては、大島、野本という戦力がこの日本シリーズで開花し、来季は期待が
持てる。
しかし先発投手のチェンが日本のプロ野球で投げるのは、これが最後かも知れない…。
 
これだけの穴を抱えて、かつ戦力の補強もしない(落合監督が公言)という状態で、果たして
セリーグを勝ち抜くことができるのだろうか!?
 
ともあれ、中日ドラゴンズの2010年のシーズンはこれで全日程終了である。
 
ここに訪れる中日ファンの皆様、長いシーズンを一緒に付き合っていただき、本当にありがとうございました。
沢山の方と知り合えて、充実したシーズンでした。
また来季も一緒に応援していきましょう。
どうぞ、宜しくお願いします。
 
 
…と言いながら、まだまだストーブ・リーグの話は随時記事にして行こうと思いますけど…ね。(笑)
 

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