徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

'10 ドラゴンズ

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【 中日2−2ロッテ 】    ◇11/6    ◇ナゴヤドーム    ◇観衆38094人             

   ※ホーム・中日の2勝3敗1分 


 
呆れてものが言えない…。
 
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負ける覚悟はしてきたつもり。
だけどね…。
まさか、まさか、24年ぶりの 延長15回引き分け なんてことが起きるとは…!
試合時間は実に5時間43分のロングラン。
 
だけど、お世辞にも 死闘 とか、激闘 なんて言葉とは全く無縁。
両チーム共に情けないくらいの、実に しょっぱい試合 だった!
 
何度も何度も、中日は勝てるチャンスがあった。
 
それをぶち壊したのは、他でもない、落合監督の采配ミスでしかない!!
 
まず一つ目のミス、それはこのスタメンだ!
 
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投手のチェン以外、一人も20代の選手がいないという、実につまらないオーダーを組んできた中日。
ここに自信の無さが表れている。
 
しかも試合展開も、野本や大島が出てから確実に変わったし、ファンの間からも
「だから、最初から大島出しとけよ!!(怒)」  という大きなヤジが飛んでいた!!
大島クンは2安打1四球と大活躍だったし、守備でも11回表、抜ければ2点タイムリーという里崎の大飛球を、
快足を飛ばしてランニングキャッチ!!
そんなヤジが飛んでもちっともおかしくはない状況だった…。 
 
 
中日も、ロッテも、共に3度の送りバント失敗!!
だが、中日は特に酷過ぎた!
 
もうね、一死から四球で出塁したあとに、送りバント…、なんてやられて、挙句の果てにはそれが、
失敗に終わるんですから、我々ファンの気持ちも、思いっきり萎えるんですよ!!
 
またバントかよ! いい加減にしろよ!  って、思いっきりヤジッてましたよ、マジで!!
 
あれだったら、まだ強攻したほうが、諦めがつくってもんですよ!
おそらくバントではなく、(エンドランなども含めた) 攻撃の多様性を臨機応変に示していたなら、
今日の試合は2、3点差を付けての楽勝だったことでしょう!!
 
 
6回裏に珍しいブランコの快打で勝ち越して、勝利も見え始めた8回表に、抑えの切り札・浅尾が
ルーキー清田に目の覚めるような2ベースを打たれ、今江に四球を許し、キム・テギュンにもヒットを浴びて、
あっさりと同点にされてしまう…。
 
ここからの試合の長いこと、長いこと!
 
午後10時20分 を回ってなお、これだけの観客がドームにいるって、凄いことだと思いませんか!?
 
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しかし試合は、ロッテペース!
中日とロッテの攻撃してる時間の割合は、だいたい 4:6 という感じ。
ロッテ打線は初球から積極的に振ってきて、さらに追い込まれても、ひたすら打席で粘り続ける。
 
また投手も、ランナーを2塁に置き、森野、和田という選手の場面でも、真っ向勝負を挑む、その逃げない
采配には恐れ入った!
 
まさに、ロッテ恐るべし…である!
 
 
反対に、中日打線は「見逃し三振」も多いし、とにかく淡白!
10回以降、再三のサヨナラのチャンスに、いい打球が飛ぶものの、それがことごとく守備の正面を
ついてしまった!
 
どちらがリーグ覇者で、どちらがリーグ3位のチームか、判ったもんじゃない!
よくぞこの程度の点数で済んだものだ、というほどの戦力差と、采配の差を感じたのはわたしだけでは
あるまい!?
 
 
もしかしたら、中日のユニフォームを着て投げるのはこれが最後となるかも知れない先発のチェン。
そのチェンは初回こそ、森野のエラー?とも思えるような三塁守備から、ピンチを招き、1失点したものの、
その後は尻上がりに調子を上げ、素晴らしいピッチングをしてくれた。
これではますますメジャースカウトたちが、色めき立っていることだろうな…(-_-;)
 
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その他では、第4戦同様に、6番手で登板したネルソンの快投が光った!
教育リーグで6失点と打ち込まれて、先発の座を山井に譲ったネルソンだが、第3戦を山井ではなく、
このネルソンで行っていたら、いったいこのシリーズはどうなっていたのだろうか…?
 
 
…という訳で、自宅に着いたのは日付変わって午前0時43分…。
第7戦が確定して、チケットを持っているわたしとしては嬉しいものの、どっちに転んでも明日で決まる、と
思っていただけに、この展開はかなり微妙だ…。
 
 
せめて明日は第4戦のような、会心の勝利 を堪能したいものである…。
 
 
(チケットを確保してくれたO君、そして同行してくれたtamu殿、taki殿、本当にお疲れ様でした。)
 
【 ロッテ10x−4中日 】    ◇11/4    ◇千葉マリン    ◇観衆27209人             

   ※ホームのロッテが3勝2敗で王手!! 


 
昨日の劇的勝利が、今日の試合に結び付くことはなかった。
いや、それどころか、24時間が経過してもまだ、昨日の苦しい状況がそのまま〝重し〟となって、
圧し掛かっていた…。
 
 
約1ヵ月ぶりの登板となった中田賢。
あまりにも酷いデキに、我が目を疑った!
 
もちろんきっかけは、昨日のヒーローの一人、堂上直のこのエラーだ。
 
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だけど若い投手陣を引っ張る存在として、この程度は笑って済ます度量が欲しかったのだが!
結局、初回に5連打を浴びて4失点!!
 
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これで事実上の勝負あり、だ… (泣)
 
あとはもう、ロッテのやりたい放題!!
 
 
昨日、苦しい試合をものにしたが、その代償として、中継ぎを酷使してしまった。
初回から代えようにも、代えるべき投手がいなかった! …というのが正直なところだろう。
その結果、この試合は早期に捨てざるを得なかった
 
でも、だったら懲罰として、中田を8イニング全て投げさせりゃ良かったのにねぇ…。
 
 
試合後の落合監督はこう語ったという。
 
先発投手がちゃんと投げないとこういう試合になるって。
負けパターンだ。3つ負けられるんだろ? 想定内だ。
今日まではこれでいい。でも、明後日からはそうじゃない!
 
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なんとも苦しいセリフだ…。
 
ロッテは成瀬を温存し、ペンなんていう外人投手で中日を楽勝で退けた!
一方、次戦の中日は、初戦で苦杯を舐めた吉見が先発となる…。
 
 
中日ファンとしては、何も語るべき点が無かったこの第5戦。
チームとしては、何も得ることが無かったこの試合。
 
 
セリーグ首位で通過しながら、パリーグ3位のロッテに追い詰められてしまった落合竜!
さぁ、ナゴヤドームに戻って、奇跡の逆転優勝を成し得ることができるのだろうか!?
 
 
明後日は友人tamu殿、taki殿と一緒に「生観戦」に行ってきます!
さぁ、覚悟して、行かねば…ね。
 
 
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【 ロッテ3−4中日 】    ◇11/3    ◇千葉マリン    ◇観衆27197人             

   ※ホームのロッテが2勝2敗のタイに持ち込まれる! 


 
えらく下手な野球をやらせたから、ここまでもつれた。
ベンチワークの失敗でしょう。
 
そう試合後に語った落合監督。
これは全くその通りだと思う!
 
 
シリーズにはよく 逆シリーズ男 と呼ばれる選手が出てくる。
それが今の中日には二人もいるのだ。
 
一人目は井端だ。
今日はなんと初回と5回、絶好のチャンスで二度もゲッツーに倒れる!
簡単に追い込まれ、打席で粘ることができない。
状況に応じて、右へ左へと器用に打ち分ける打撃は影を潜めている。
 
解説のノムさんをして
これは重症ですね。
と言わしめるほどの状態…。
 
シーズンではほとんど活躍できず、堂上直らの活躍で凌ぎ切ったというのに、これほと足を引っ張って
なお、なぜ起用し続けるのか、理解に苦しむ…。
 
もう一人は言わずと知れた、ブランコだ!
とにかく打てない。
 
まずは外角へ直球か変化球。
さらに内角高目へストレート。
これで追い込むと、あとは外角へ落ちる変化をボールゾーンへ投げ続けて、空振りを誘う!
 
このパターンで簡単に三振を取られ続けるブランコ!
全く情けなくて涙が出てくる!
 
 
この試合、森野と和田が併せて8度の出塁をしたにも関わらず、その前後の井端・ブランコが全タコでは
得点など入るはずがない!!
 
井端はDHか代打に廻し、ブランコはスタメンから外して、森野を一塁に廻し、代わりに堂上直を
三塁に入れる。
どうせ打てないのなら、まだ将来性の高い堂上直に経験を積ませる方が良い、というものだ!
 
それくらいのテコ入れをしないと、今の状況を打破することなど、できそうにない!
 
  ◇
 
幾度も、幾度も訪れた、勝ち越し、あるいはサヨナラの大ピンチ!
その度に、浅尾が、そして高橋聡文が、全力を掛けて、そのピンチの目を紡いだ!!
 
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特に英智の大チョンボで迎えた、10回裏の一死満塁の大ピンチに飛び出した、このプレー!
 
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投げた聡文も立派だったし、このハーフライナーを冷静に捌いた堂上直もまたお見事だった!!
 
そしてその直後に飛び出した、ルーキー大島のこの一打に、満員の千葉マリンスタジアムを
埋め尽くすロッテファンの悲鳴が響き渡った!!
 
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心の底から、しびれた!
凄い試合だった!!
 
完全なる「負け試合」。
圧倒的に不利なアウェイの状態。
その重圧を跳ね返し、中日が誇る中継ぎ・セットアッパー勢の総力を結集して、昌が奪われた
3点以外に、1点も取られなかった事を高く評価したい!
 
ヘタな試合だったけれど、これで浅尾や聡文が打たれて負けていたらもう、シリーズはその時点で
終っていただろう!
 
だが、これで流れが変わったとは思えない。
むしろこれから、中日首脳陣が流れを変えるべく、努力しなければならない!
 
明日のロッテは、ナゴドに帰る前に、死に物狂いで勝ちに来るだろう。
 
中日は今こそ、仕掛け時である!!
 
 
今日もやりますよ! LIVE応援!!
 
落合監督は
 
3つ負けられるんだ。あと1つ負けられるだろ。
 
なんてうそぶいてますが、冗談じゃない!!
今日は絶対に勝ってもらわねば!!
 
第6、7戦のチケットをムダにしないでくれよ!!
 
 
 
頼んだぞ、山本 昌!!
 
 
<本日のスタメン>
 
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LIVE応援は18:00スタートです。
皆さん、今日も宜しくお願いします!!

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【 ロッテ7x−1中日 】    ◇11/2    ◇千葉マリン    ◇観衆26923人             

   ※ホームのロッテが2勝1敗とリード! 


 
 
CBC 澤アナウンサーのウソつき!!
 
気象予報士の資格をもつ澤アナは、「この季節、千葉マリンでは、風は吹かない!」と断言したのだが、
今日は8mを越す強風が吹いたじゃないか!!(怒)
 
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4回裏にその風向きが、ホームからセンター方向に向かって吹く、アゲインストになった途端に、
山井が突如として制球を乱した…。
 
2ベースと2四球で、アッという間に満塁!
 
とにかくストライクが入らない…。
 
1球のストライクを取るのに四苦八苦している状態。
誰がどうみたって、アソコは替え時だった。
 
仮にも 12球団一の投手陣を誇るんだろ?
だったら二死2・3塁で、西岡を打席に迎えた時点で、山井を諦めて、継投に徹しろよ!!
 
先発クラスの投手なら、中田だって、ネルソンだって、小笠原だって、川井だって、いるんだろ?
なんで継投に行かないの?
 
この試合展開、勝ち越されたらシンドいのは判り切っていただろうに!
そして、ルーキー清田に浴びた、屈辱の3点タイムリー!!
この一打で、事実上の勝負アリ!  だ…。
 
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もっとも、風を味方につけた渡辺俊を攻略することが、最後までできなかった竜打線。
たとえロッテのリードがわずか1点だったとしても、完投を許すようじゃお手上げだ…(-_-;)
 
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これで極めて中日の優勝は苦しくなった!
明日、山本昌が粘れるかどうか…。
 
明日負けるようなら、一気に3連敗も有り得るだろう…。
 
意地を見せろ! ドラゴンズ・ナインよ!!
 

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