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あっさりとサインしちゃいましたね、吉見…。
同期の浅尾が2億6千万円だし、パリーグの最多勝エース・田中将大は3億2千万円…。
不満気なのはごもっとも!
もっと徹底抗戦してもいいのにねぇ…。
まぁ、来季も吉見を中心としたローテになるのは間違いないですから、継続した成績を残して、フロントを
見返してやろうじゃありませんか…。
吉見 倍額の2億4000万円
「最低ライン 先発の評価低いのかな」
契約更改を終え、記者会見する中日の吉見一起投手 Photo By 共同 中日の吉見一起投手(27)が27日、2度目の契約更改交渉に臨んだ。
前回は1億1000万円増の2億3000万円を保留。今回は1000万円上積みの倍額となる2億4000万円の
1年契約でサインした。
自身2度目の最多勝利と最優秀防御率の2冠を獲得。初のベストナインにも選出された。
「MVPは浅尾ですけど、僕の中では一番評価してほしい年」と、譲らない姿勢を示していた吉見。
倍額にもやや不満げで「最低ライン。先発の評価が低いのかなと…。3敗しかしなかったことは譲れない。」
それでも「来年も頑張ろうという気持ちになった」と前向きに話し、球団事務所を後にした。(金額は推定)
[ 2011年12月27日 12:52 共同] |
'11 ドラゴンズ
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中日から戦力外通告された長峰投手と中村一生外野手の2名がオリックスに拾われた。
長峰はまだ27歳か…?
投手陣の層が厚過ぎる中日では「2軍暮らし」が多く、よくナゴ球で見かけたものだが、まだ若いし、
オリックスではもしかすると「先発」として期待しているのかもね。
( ただ、見るたんびに(横に)デカくなってたけど、そろそろ心機一転ダイエットしたほうが良いのでは…? )
一方の中村一生は、外野の一角を奪うために、これから「熾烈な競争」が待っていそうだが、
是非とも頑張ってほしい!
リーグも違うことだし、両選手の今後の活躍を心の底からお祈りしますよ!!
オリックス 中日の2選手獲得
長峰昌司投手(27)
中村一生外野手(29)
オリックスは19日、中日を戦力外となった長峰昌司投手(27)、中村一生外野手(29)の獲得を発表した。 長峰は年俸650万円で背番号69、中村は年俸700万円で背番号63。(金額は推定)
[ 2011年12月19日 16:49 スポニチより]
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う〜ん。
岩瀬が日本人最高年棒選手ねぇ…。
まぁ、ダルビッシュのメジャー移籍は確定的だけに、おそらくこのままそうなるんでしょうね…。
だけどなぁ、今季の岩瀬の 37セーブ という数字は、落合監督(森コーチ)の温情采配と、MVP浅尾の
献身的犠牲の上に成り立つもの…。
いったいどれだけ、危ない試合があったことか…?
これで 2000万円増 っていうんなら、エース吉見にもっとあげようよ…(-_-;)
それくらいしても、バチは当んないと思うんですが…ね。
ホント、今年の査定はなんだかおかしいゾ!!
岩瀬が日本選手最高の4億5000万円!…中日
2000万円アップで契約更改、笑顔の岩瀬 中日の岩瀬仁紀投手(37)が13日、名古屋市内の球団事務所
で契約更改交渉を行い、2000万円増の年俸4億5000万円でサインした。
セ・リーグで契約を終えた日本選手の中で最高額となり「本当にありがたい」と笑顔で感謝を語った。
岩瀬は今季56試合に登板し、0勝1敗37セーブ、防御率1・48。9月にはプロ野球史上初の通算300セーブを達成した。
来季は4年契約(年俸変動制)の最終年となる。 「あと37セーブで350セーブもいける。来年は大事になってくる」と話した。
現役選手の最高額は、米大リーグ挑戦を表明したダルビッシュ有投手(日本ハム)の今季の年俸5億円。
(金額は推定)
[2011年12月13日13時33分 スポーツ報知より]
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地方大学リーグ出身の〝星〟である浅尾がついに年棒2億円の大台を突破した!
1億2500万円増となる 年俸2億6千万円 で、一発サイン!
まぁ、「セ・リーグMVP受賞者」としては、当然の金額である。
一方、故障で出遅れたものの「エース」としてチームを引っ張り、最多勝利と最優秀防御率の2冠に輝いた
吉見は、本人が希望していた 年棒2億4千万円 (今季の年俸1億2千万円の倍額) に届かず、保留した。
吉見は以前から「今年は自信のある数字を残せたので、納得が行くまで徹底的に交渉する」と述べており、
こちらも当然の結果である。
ちっとも働かなかった森野から、希望額になるまでふんだくって、渡してやれよ!!
MVP浅尾は1億2500万円増 吉見は保留
契約更改し、笑顔で記者会見する中日の浅尾拓也投手【フォト】
セ・リーグの最優秀選手(MVP)に輝いた中日の浅尾拓也投手(27)が12日、名古屋市内の球団事務所で 契約更改交渉を行い、1億2500万円増の年俸2億6千万円でサインした。
「すごい評価をしてもらえた。プロに入る前は、2億もらえるとは思っていなかった」と笑顔で話した。
浅尾は今季79試合の登板で7勝2敗10セーブ、防御率0・41をマークして球団史上初のリーグ連覇に貢献。
2年連続で最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得し、ゴールデングラブ賞も初受賞した1年を「一番欲しかった
ゴールデングラブも取れて満足している」と振り返った。
この日は先発で18勝を挙げ、最多勝利と最優秀防御率の2冠に輝いた吉見一起投手(27)も契約交渉に
臨んだが、提示額が希望していた今季の年俸1億2千万円の倍額に届かず、保留した。(金額は推定)
[2011.12.12 16:27 共同]
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なるほどねぇ。
6日深夜放送の「すぽると!」の「この選手がすごい!コントロール部門」で、プロ野球選手100人が選んだ
No.1コントロール投手に、中日の吉見が選ばれた、とのこと。
田中将大ら、そうそうたる投手を抑えての結果に、これはわたしも驚いた。
勿論、我々中日ファンはみな、あの素晴らしいコントロールに何度も驚かれ、そして助けられてきたのだが、
プロの目から見てもやっぱり凄いのですね!!
球速は出ても140キロ台前半で、後半になることなどめったにない吉見だが、コントロールさえあれば、
大エースになれる、という、まさに模範のような選手。
いや、ホントに今季は素晴らしい活躍でした。
ゆっくり肩とヒジを休ませてくださいね…。
他球団のエースが絶賛する、“プロが選んだ”
ナンバー1投手とは?
フジテレビ「すぽると!」(6日深夜放送分)では、「この選手がすごい!コントロール部門」と題し、同番組ではお馴染みとなっている“プロ野球選手100人が選んだプロ野球選手ベスト5”が放送された。
5位は、巨人・澤村拓一が「自分の思い描いた通りに投げているなと感じる」と語るなど、計3票を集めたヤクルトスワローズ・館山昌平、そして、オリックス・西勇輝が「テレビで見ててもすごいなと思いますし、ここっていうときのコントロールが凄い」というオリックスの金子千尋。横浜・江尻慎太郎が「我らがエース」と誇り、昨年の同番組、同企画、同部門で1位だった三浦大輔が選ばれた。 4位は、5票で埼玉西武・牧田和久が「スピード自体は130キロ台後半なんですけど、自分の力を知っている」と評価する、12球団最小・18与四球の北海道日本ハム・武田勝となった。 3位は、埼玉西武・栗山巧が「厄介ですね。打者有利カウントで強振しにいける時が少ない。内にも外にも高めにも低めにも投げ分ける」と話し、楽天・田中将大を含む16票が入ったソフトバンク・攝津正。 2位は、その攝津が「あれだけのスピードとキレがあって、尚且つコントロールがいい」と語る田中が22票を獲得。田中が6試合を投げ、5勝(2完封)をしている千葉ロッテの選手からは、内9票が入った。 そして、1位は、「構えたところにボールが吸い込まれていくようなコントロールを持っている」(巨人・内海哲也)、「ここっていう時の低めのコントロール。追い込んでからのストライクからボールになる変化球が凄い」(広島・前田健太)と他球団のエースも絶賛する中日・吉見一起(40票)だ。選ばれた吉見は「一番こだわっているところ。そういう部分で選ばれたのは本当に嬉しい。プロに入ってからも、ピッチャーをしている限りは、145キロ以上は投げたいという思いはありましたけど、無理だと思いました。その中で自分が生きる道は何かと自問自答すると、低めのストライクゾーンで勝負」と語り、喜びを表した。 |





