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これ、デイリー・スポーツの記事ですが、「飛ばし」ですかね?
さりげなく、衝撃の事実 がいっぱい並んでいるんですけど!?
ブランコに関しては、10月までに高木新監督と球団フロントとの間で解雇が
決定していたが、優勝決定までの終盤で打ちまくった実績を見直し、再契約を
結ぶ方針を固めていた。
これが事実なら、高木さんはもう「監督」としては使い物にならないほど、感覚がズレてますよ!
またブランコだけでなく、ネルソンとソトも条件提示を保留しているって話も初めて聞いたし、それも
お金や条件の問題などではなく、
森さんがどこか違う球団でユニホームを着るなら、オレたちはついていくつもりだよ。
…って言うんですから、もう引き止めようがない…(-_-;)
さらに記事では、こうも言ってます。
すでに森ヘッドコーチの元には、複数球団から来季のコーチ就任要請が
届いている。
いやー、参りましたね…。
高木竜の船出は、最初から早くも絶望的な状況のようで…。
こんな状況なら、そりゃ、村田獲りにも走る ってもんだ…(>_<)
あぁ…、来季の中日って、いったいどうなっちゃうの…?
っていうか、こんな報道が飛びまくっている状態で、果たしてCSやその先をまともに戦うことができるのか!?
高木竜、助っ人3選手流出危機…ブランコ「森コーチについていく」
【写真】優勝決定までの終盤で打ちまくったブランコ 【写真】ネルソン、ビールを頭から浴びる!オレ竜歓喜のビールかけ
新生・高木竜の船出に黒雲が立ちこめた。中日は21日までにマキシモ・ネルソン投手(29)、エンジェルベルト・ソト投手(29)、トニ・ブランコ内野手(30)に対して、来季の残留要請を行ったが、3選手とも即答を避け、他球団流出の可能性が膨らんできた。
ネルソンとソトには、大幅アップの年俸を提示した。ブランコに関しては、10月までに高木新監督と球団フロントとの間で解雇が決定していたが、優勝決定までの終盤で打ちまくった実績を見直し、再契約を結ぶ方針を固めていた。
だが、3選手はいずれも返事を保留した。「拾ってもらったドラゴンズには感謝してるが、オレを日本に連れてきてくれた森さんと一緒に野球がしたいんだ」とソト。ネルソン、ブランコも声をそろえた。今季限りで中日を去る森ヘッドコーチの存在が、即答できなかった最大の理由だった。
すでに森ヘッドコーチの元には、複数球団から来季のコーチ就任要請が届いている。「ゆっくり休むのも手だけど、どこかでユニホームを着てるだろうな。今は言えないけどな」と、同コーチは今季の全日程終了後にも自身の方向性を固める意向だ。
「森さんがどこか違う球団でユニホームを着るなら、オレたちはついていくつもりだよ」と最年長のブランコが決意を示した。球団側は今後も代理人を通じて粘り強く残留、契約更新を求めていくが、助っ人3人衆の腹は、“森追従”で固まっている。
[デイリースポーツ 10月22日(土)7時30分配信]
(追記)
球団幹部「興味ある」 阪神が中日ソトを調査へ
阪神が中日・ソトの調査に乗り出す。シーズン後半からローテーションに入り、5勝を挙げたベネズエラ人左腕とは4度の対戦で0勝2敗、防御率1・71に抑えられており、評価は高い。球団幹部も「興味はある」と明かした。 ソトは今季、中日の春季キャンプへのテスト参加から契約に至ったが、570万円の年俸などの調整から再契約に至らない可能性があるという。左肩痛で離脱中のソトはこの日、ナゴヤ球場で練習を行い「残留したい気持ちはあるけど、まだCS、日本シリーズが残っているから」と含みを持たせた。 [ 2011年10月23日 06:00 スポニチより]
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'11 ドラゴンズ
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あ〜、これも腹立つ記事だなぁ!
どうせこれも坂井主導の話なのか!?
落合のクビ斬ってお金も浮いたし、村田でも獲っておこう ってか!
和田の場合は、和田自身が子供の頃からの中日ファンで、地元に戻って活躍するのを望んでいたけれど、
村田なんて、中日にも東海地方にも、全然関係ないじゃん!!
正直、村田なら、よっぽど内川の方が欲しかったって!(爆)
ブランコが保留している?
落合(森)色の強いブランコを、全力で慰留する気がないんだろ!(怒)
もっと自前で 生え抜き の選手を育てろよ!
球団側がもっと観客をナゴドに呼ぶ工夫をしろよ!!
あぁ…、ホントに来季の中日を全力で応援する自信が無くなってきた…。
中日、横浜村田FAなら獲得競争に参戦
中日が今オフ獲得に動く可能性がある横浜村田
中日が今オフ、横浜村田修一内野手(30)がFA宣言した場合、獲得に動く可能性があることが21日、
分かった。
最終戦から一夜明けたこの日、名古屋市内の球団事務所では坂井球団社長、佐藤球団代表、井手編成
担当らが来季へ向けた会議を行った。会議の中では、横浜村田も話題にあがったという。
井手編成担当は村田獲得について問われると「まだ、チームが戦っている最中だから、すべてが終わって
からになるけど、遅ればせながらでも参加できれば」と明言。事実上の参戦表明だった。
昨季、国内FA権を取得した村田は、横浜スタジアムでの中日の連覇を目の当たりにし「強いチームは
いいなと思った」と話したという。
村田がFA宣言すれば、複数球団の参戦も予想されるが、常勝軍団の看板は絶好のアピール材料にもなる。
3年間、主砲を務めたブランコを残留させるため、条件提示を行ったが、本人が保留。
他球団から、より条件のいいオファーが届けば流出する危機にある。
落合監督の後を受け3連覇を目指すことになる高木監督体制で、主砲不在となれば苦戦は必至。
4番候補として、今後も村田の動向を注視していくことになりそうだ。
[2011年10月22日9時24分 日刊スポーツ紙面から]
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お久し振りです。
研修出張から帰ってきました。
しばらく世間から隔離されている間に、大騒ぎが起こってましたね…。
確かに優勝の翌日の新聞に載った落合監督の手記を読んで、「あれっ?」って思っていたのですよ。
チームが9/15の巨人戦で敗退し、ガッツポーズを取った球団幹部がいる、
と聞いて、選手が発奮した…。
なんて書いてあったので…。
そうか!
そういうことだったのか!?
こいつが 諸悪の根源 だったのね!?
「コストカッター」として知られる 中日・坂井克彦球団社長
落合監督体制のもとでは選手の年棒が上がるだけなので、監督をなんとかクビにし、選手の年棒を
全体的にダウンしたい。
そういう目論見だったそうで…。
その証拠写真が、この画像ですな。
白井オーナーとガッチリ握手をしたあと、続けて坂井社長が出した手を避けるように、
自らの手をヒョイと上げて、見事に 握手拒否!!
落合さん、カッコイイよ!
シビレたよ!!
アンタ 漢 (おとこ) だよ!!
なに? 「大人気ない」だって!?
そんだけのこと、されてるだろ!
タイロン・ウッズと和田を獲得した以外、8年間で大した補強もせずに、この成績だぞ!
<落合監督:全成績>
2004年:優勝
2005年:2位 2006年:優勝 2007年:2位 セリーグCS導入。2位から勝ち上がり、日本一!! 2008年:3位 CS 2ndで敗退 2009年:2位 CS 2ndで敗退 2010年:優勝 2011年:優勝→ 解任 CS導入後も、全て2ndステージに進出しているんだゾ!
巨人みたいに大金をはたいて選手をかき集めるのではなく、ただ活躍した選手の年棒を上げてきただけ。
それだけで、こんな成績を残せる監督が、他にいるか!?
GMなどの「名誉職」で残さないのも、この坂井社長の思惑なんだろうな!
だったら握手なんかしようとするなよ!
恥知らずにも程があるって!!(怒)
落合さんが自ら退任を決意し、中日生え抜きでファンや選手から
人望の厚い立浪氏に監督の座を譲る…。
それなら話は判るんですよ。
確かにちょっとその野球も飽きてきたし…。
だけど「新しい風を入れる」と言って置きながら、取って付けたような高木氏の監督就任…(-_-;)
違和感を感じていたのが、このニュース(?)で、一辺に解けましたな。
実にくだらん!
来季これで立浪氏がヘッドコーチなどの組閣にも入らないようなら、中日ファンになって
かれこれ32年ですが、中日ファンを一時休止 するかもね!(怒)
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祝! 球団史上初のセリーグ連覇達成!!
本当におめでとう!!
今、優勝特番を見ながら、この記事を書いている。
今日も3点をリードされ、正直、明日の直接対決を覚悟してた。
ビールがけでのインタビューを見ていたら、その思いは谷繁もどうやら同じだったらしい(笑)
ところが、6回表、先頭の代打・堂上剛が、優勝への扉をこじ開ける!
アライバが連続三振に倒れ、万事休すかと思ったが、森野がなんとかヒットで繋ぐ。
そして…
なんと、なんと、起死回生の同点3ラン!!
ここから中日お特異の継投!
鈴木が、聡文が、小林が0に抑え、そして浅尾へとバトンを渡す!
その浅尾が、なんと3イニングをまたいで、ついにこの瞬間を迎えた!!
ふぅ〜〜〜。
なんともシンドいシーズンであった。
8月早々にも最大10ゲーム差がつき、連覇などとっくにあきらめていた。
よくぞ、ここまでチームを立て直したものだ。
まぁ、はっきり言って、ブランコをはじめとして、ケガ人がラストスパートに向けて、戻って来てくれたのが
非常に大きかった!
<<各チーム監督の談話>>
【ヤクルト小川監督】
最後の勝負どころで中日に勝てず、歯止めが利かなかったのは力の差だと認めざるを得ない。
現状をしっかりと受け止めて、やっていくしかない。
【巨人原監督】
中日には勝ち越したが、投手陣が素晴らしく簡単には打ち崩せなかった。僅差の試合運びがうまかった。
クライマックスシリーズではいい戦いをしたい。
【阪神真弓監督】
混戦のセ・リーグで、2年連続の優勝おめでとうございます。
シーズン後半の投手を中心とした中日のチーム力、勢いは素直に見事でした。
【広島野村監督】
打線にあと1本が出ず、勝ち切れなかった。
中日は(投手の)後ろがしっかりしているので、先に点を取っていかないといけなかった。
【横浜尾花監督】
ここのところずっと中日はバッテリーの力がセ・リーグのトップクラスで、その長所を遺憾なく発揮したと思う。
やはり野球は投手、バッテリーの力。
この談話を見ても、巨人の原監督の、CSに向けてk並々ならぬ意地が透けて見えて面白い!
さぁ、ここからだ!
確かに巨人にはシーズン勝ち越しを許し、さらに屈辱の3連敗を喫した。
できればヤクルトを叩いて巨人が上がってきて欲しい!
そこで今度こそは (ナゴドだけど 笑 ) きっちりと落とし前をつけようではないか!!
そして昨年煮え湯を飲まされた夢の大舞台で、再び勝利の美酒に酔い痴れようではないか!!
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オイオイ、森野クンよ!!
滅多なことを言うもんじゃありませんって!!
ただでさえ、「ルーキー大野の起用」で、寝た子の巨人を起こしたばかりなのに、今度は横浜やヤクルトを
挑発するような、このセリフ!!
しかもねぇ…。
散々、打撃や守備でチームの足を引っ張っているキミが
それを言いますか!?(怒) …って感じだ。
ホント、勘弁して欲しいわ…(-_-;)
中日・森野、V予告? 「確率的にもう勝つでしょう」
球団史上初のセ・リーグ連覇を目前に3連敗を喫し、足踏みが続いている中日が17日、18日の横浜戦を前に、
神宮室内練習場で約1時間半、汗を流した。
球団史上最大の13連戦後とあって、主力組には休日が与えられたが、和田、荒木、森野、大島の主力4選手が
顔を出し、ランニングなどで軽く体を動かした。
「3連敗したんだから、確率的にもう勝つでしょ。そろそろ決めないとね。1日休めたので、リフレッシュできました」
と森野は話し、練習後はホテルまで徒歩で帰った。
[2011年10月17日デイリースポーツより]
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