徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

'11 ドラゴンズ

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【 中日2−4SB 】     ◇11/15      中日2勝1敗  
◇日本シリーズ第3戦     ◇開始18時11分     ◇ナゴヤドーム     ◇観衆38041人

 
ホーム・ナゴヤドームに戻ってきて、一気に「王手!」と行きたい中日だったが…。
 
 
あまりにもSB先発の摂津が良過ぎて、
 
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それ以上に輪を掛けて、ネルソンが悪過ぎた!!
 
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ただそれだけの試合である…。
シーズン中に良くあった、捨てゲーム
それ以外のなにものでもなかった。
 
初回から、森野のとんでもないエラーも絡んで1失点!
ただ、よくぞ1点で済んだ、というほど、ネルソンは最悪のデキ。
もし本当に勝ちにこだわるというなら、2回に迎えた大ピンチあたりで、スパッと代えてもいいくらいの、
そんな最低のデキだった。
 
 
不振を極めていたSB打線の中で、多村と細川に本塁打を打たれたのは痛い…。
ただ、12安打を打たれながらも、わずか4得点で済んだ、という側面もある。
 
 
とにかくこの試合の中継(フジテレビ系列)、中日OBの立浪氏や山崎武がゲスト解説に来ていながらも、
圧倒的にSB寄りの不愉快極まりない実況であり、イライラしながら見ていたが、
この中継でアナウンサーや解説者たちが言うほど、SBが中日を圧倒していたわけではない!
 
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第7戦までを意識して、無理をしなかった落合監督を批判する気もないが、この試合をそれほど
悲観することはない。
 
 
問題は明日先発予定のホールトンだ。
果たしてこの投手をも、中日打線は打ちあぐねてしまうのか?
もしそうなら相当ヤバいことになる。
 
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ナゴドで胴上げをしたいなら、明日は絶対に落とせない第4戦!
今日の敗戦を引き摺らなければ良いのだが… (>_<)
今年の戦力外は、すでに佐伯貴弘、河原純一の2名が発表されていたが、これに加えて、
以下の4選手が発表された。
 
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新井良太を出しておいて、水田をもうリリースかよ?
いったいなんのためにこの選手を獲ったんだ…?
 
一生は結局、あまりチャンスをもらえなかったなぁ…。
 
木下クンは一度も見た記憶がありませんね。
 
長峰はまだチャンスを貰ったほうでしょうが、投手陣が豊富な中日では、もう出番は回ってこないでしょうね。
 
 
各選手の今後の活躍をお祈りします。
 


長峰ら4選手が戦力外 中日
 
 中日は11日、長峰昌司投手(27)、木下達生投手(23)、水田圭介内野手(31)、中村一生外野手(29)と
来季の契約を結ばないと発表した。(共同)
 
[2011.11.11 15:20 共同]
【 SB1−2中日 】     ◇11/13      SB0勝2敗  
◇日本シリーズ     ◇開始18時16分     ◇福岡ヤフードーム     ◇観衆34758人

 
昨日、敵地で思わぬ 快勝 を飾った中日。
しかし一番大事なのはこの第2戦だと常々書いてきた。
 
なぜなら中日のエース・吉見が投げるこの試合。
たとえ吉見に勝ちが付かなかったとしても、絶対に落とすわけにはいかない。
そしてナゴドに戻る前に、勢いを加速して帰るためにも、勝って帰りたいのだ!
 
 
 
試合開始早々の吉見を見て、不安が過ぎる。
なんだかいつも以上に疲れが滲み、自信の無さそうな表情をしていたからだ…。
 
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「Going」 の解説者の江川氏も語っていたように、いつもの球威やキレに欠いた吉見だったが、それでも
SB打線に打たれながらもなんとか凌いでいく。
 
初回こそ打たれたものの、内川をきっちりと仕留めたことと、4番の松田に仕事をさせなかったこと。
それが今日の成果だろう。
 
川崎、本多が連打した3回裏に回ってきた内川の打席。
落合監督が揺さぶりを仕掛けた。
分厚いテーピングの巻かれた内川のバットにクレームを付けたのだ!
 
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これに動揺したのか、クレーム後の初球を打って、あっさりと凡退!
落合監督の怖さを再び認識させられた一場面だった…。
 
 
それと5回裏。
四球で出た川崎が、5球目に走ってきたが、見事にそれをウエストして、きっちりと二塁で封殺してみせた谷繁!
解説者のノムさんに「なぜこの5球目だと思ったのか、聞いてみたい!」と言わしめるほど、見事な谷繁の
読み的中だった!
試合前、「Going」でも、『別に意識してなかった訳ではないが、もう少ししっかりと対応していきたい』と
語っていた言葉通り。
谷繁も我々ファン以上に好き勝手に走られた昨日の2盗塁にプライドを傷付けられていたのだろう。
そしてこの5回以降、全く走る雰囲気すら無くしてしまったことが、大きな収穫である。
 
 
試合が動いたのは7回表。
森野が二塁打で出塁するも、続くブランコは力が入り過ぎて三振。
和田が四球を選んで、昨日のヒーロー小池がハーフスイングを厳しく取られ三振。
二死二塁のまま、迎えたのは平田である。
 
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昨日とは違い、この一打で中日に 待望の先制点 が入った!!
ホントはこのあとの続くチャンスにもう1点欲しかったのだが、極めて3−1というカウントから、中途半端な
バッティングで倒れてしまった谷繁。
もうちょっと粘って、せめて四球を勝ち取って欲しかった。
 
 
しかしその裏、今度は中日に大ピンチが!!
先頭の長谷川がヒットで出る。
 
「LIVE応援」 では、一人でもランナーが出たら、吉見を代えるべきだ
そうコメントを書いた。
しかしベンチはまだ動かない。
 
さすがに昨日反省したのか、秋山監督は多村のバントを命じる。
しかしなかなか思うようにバントの出来ない多村。
追い込まれてヒッティングに切り替えると、これが功を奏し、多村もヒットで続き、これで無死1・2塁!
さすがに 「ここはダメでしょ? もう交代でしょ?」 と思ったが、それでもまたベンチは動かない。
続く福田に送りバントを決められ、一死2・3塁から、代打・松中に四球を許したところで、ついにベンチが
動く。
 
遅い、遅過ぎるのだよ!!
 
続く川崎に同点タイムリーを浴びて降板となった吉見…。
どう考えても、遅くとも連打の時点で浅尾に代えていれば、この1点は塞げた得点であった!
 
 
昨日に続いて延長戦となったこの試合。
ファルケンボーグの剛速球には手も足もでなかったが、昨日打たれた馬原が出てきてから、流れが代わる。
二死から荒木がヒットで出塁すると過剰に意識し過ぎて、井端に四球!
これが何よりも大きかった!!
二死1・2塁から、打席に迎えるは選手会長・森野だ。
 
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値千金の決勝タイムリー!!
 
そのあとは岩瀬があっさりと締めてゲームセット。
 
 
まさか、まさか!
 
敵地・福岡で連勝を飾ってしまった中日。
誰もが予想だにしなかった、驚きの展開である。
 
 
おそらくSBファン、ならびにパリーグファンたちは、
 
どうしてこんな大したことのないチームに負けるのか?
 
首をかしげながら、この連日の 〝ロースコア地獄〟 にウンザリしていることだろう。
我々中日ファンも思えば随分と、得点力不足の状態に慣れてしまったものだと苦笑する始末。
 
これがまさに落合野球の真骨頂である。
 
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こっちの土俵に引きずり込んで主導権を握り、こちらのペースで試合ができている。
これは心強い限りだ。
 
ナゴドで行う3試合で、2勝を挙げれば、もう 日本一 である。
ナゴドでの勝率を考えたら、相手が幾ら強力SB打線でも、達成できそうな数字である。
 
行ける、行けるゾ、このシリーズは!!
言わずと知れた、もっともこのシリーズで重要度の高い、この第二戦。
ホントは京都から駆けつけようかと思ったのですが、チケットがなんとも手に入らない…。
(オークションで高値購入はトライしてません  >_<   )
 
あきらめて名古屋へと戻ってきました。
 
 
という訳で、今夜もLIVE応援を敢行します!!
さぁ、この大事な大事な一戦を応援しましょう!!
 
昨日はさぞかし 「してやったり!」 という感じの落合監督でしたが、今日はどんな采配を
見せてくれるのでしょうか?
 
期待しましょう。
 
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【 SB1−2中日 】     ◇11/12      SB0勝1敗  
◇日本シリーズ     ◇開始13時00分     ◇福岡ヤフードーム     ◇観衆34457人

 
今日はライブを見に京都に来ており、試合はほとんど生では見られず…。
丁度、試合開始の時間に発車する高速バスを予約してしまったのが敗因です(苦笑)
ワンセグで視聴をトライしたものの、カクカク、カクカクとした紙芝居でブツギレとなり、あきらめてラジオに。
聞こえなくなると、チューニングを変え、苦労しながらの道中でした。
 
 
今は京都にある、ネットカフェからの書き込みです。
残念ながら、PrintScreenキーは殺されているもようで、画像のキャプチャーはできず…。
殺風景な記事となりますことをご了承ください。
 
  ◇
 
さて、フタを開けてみると、中日の先発は吉見でもネルソンでもなく、なんとチェン!!
この瞬間、「落合さん、やるな〜〜」と、思わずニヤリ(笑)
シーズンの節目、節目でネルソンを起用し、このシリーズも「ネルソンあるぞ」、いやいや、それとも、
「やっぱりここは吉エース吉見だろ?」と、思わせることに成功。
そしてその裏をかいて誰もが予想だにしなかったチェンを持ってきたことで、中日が一歩リードか。
 
試合は両投手が好投し、緊迫した投手戦に。
チェンが4回までに4安打され、1点を失ったものの、なおも続くピンチを多村、福田から連続三振を
奪って、主導権は渡さなかった。
 
3回は川崎に、4回は松田に盗塁を許し、特に4回は先制点の要因となってしまったが、これで谷繁の
持ち前の闘争心に火が付いたのか?
7回裏には四球で出た長谷川が仕掛けた盗塁に対し、打者・多村との三振ゲッツーに斬って取り、
思わず谷繁はガッツポーズ!!
 
これがこの試合の大きな転機となった。
 
尻上がりに調子を上げ、残り8回までをノーヒットに押さえ込んだチェン。
反面、6回辺りから次第に疲れの見え隠れしてきたSB・先発の和田。
 
 
そして…。
 
和田が7回表に値千金の同点本塁打!!
大きく体勢を崩しながら打つ、和田独特のスタイル。
これが無かったらこの試合、おそらく中日は完封負けしていたことだろう!
 
9回裏から登板した浅尾は簡単に二死を取ったが、ここで荒木が痛恨のエラー!
しかし後から映像を見た限りでは、あれはブランコが下手過ぎるな(怒)
 
そして延長10回表、DHで入った和田の代わりに8番・レフトで先発した伏兵・小池が、
歓喜の決勝本塁打を放った!!
 
10回裏は、二死まで浅尾、最後の一人を岩瀬、という、シーズン中と何も変わらない、見事な普段着の野球で
会心の勝利!!
 
この試合を取れた意義は、とてつもなく大きい!
相性の悪い、相手の絶対的エース・和田に対し、こちらはエース・吉見を温存。
さらにどちらかというとSBの得意な空中戦で勝利した、というのは大きな収穫だ。
 
ひとつ刺したことで、「そうそう簡単には走らせないよ!」 という谷繁の強いメッセージが、SBにも
伝わったハズ!
 
 
そうか!?
シーズン中のすこぶる勝ちみの遅い試合、ロースコアの我慢比べは、まさにこのSBという強力投手陣を
迎えての、我々ファンや選手たちに施した苦行/荒行であったのか…?(苦笑)
 
 
さぁ、これで俄然、中日が有利となった。
明日、吉見が打ち込まれたりすると、全て水泡に帰してしまうが、吉見で勝てたなら、一気に走ってしまう
可能性すら秘めている。
 
 
この試合、本当に 落合監督、恐るべし! と、あらためて実感した試合運びだった。
 
 
 
さぁ、日本一まで、あと勝利3つ だ!!
 

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