徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

音楽

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高校2年生のときに、当時好きだった女の子に勧められて「Sand Castle」という
バラード・セレクションのアルバムを聴いたときから、ずっとずっと浜田省吾の
ファンです。

このところはなかなかチケットも当たらず行けていないけど、コンサートも数回行ったし、
CDも、ライブDVD(ブルーレイ)も、ほとんど持っているのです。


その浜田省吾が2015〜2016年にかけて、新しいアルバム「Journey of a Songwriter」を
引っ提げて行ったホールツアー & アリーナツアーの映像を中心としたライブ・
ドキュメンタリー作品が、2/9(金)〜2/22(木)まで、2週間限定で上映されています。
特別上映料金 2,500円 というお値段ですが、コンサートから比べりゃ遥かに格安なので、
迷わずチケットを予約!

イメージ 1

いやー、シビれた!、良かった!
コンサートを最前列で観る、というよりは、ライブ・メンバーとして一緒に
参加しているような感覚!

とても楽しそうに歌っているバックコーラスの若い女性二人が実にチャーミング(笑)
盟友・町支寛二さんはかなり太ったけど、大病も克服されてお元気のようだし、
サックスの古村敏比古さんも相変わらずバリバリの現役!
浜省自体もとても65歳とは思えない、張りのある美声で、今がもしかすると一番
ライブとしては、円熟味が増して面白いのかも知れませんね。

あんまり好きじゃないと思っていたアルバム「Journey of a Songwriter」も、ライブと
して見ると、とても良いんですよ!
夜はこれから」なんて、会場とツアーメンバーの一体感や躍動感に溢れていて
最高でしたし、「アジアの風 青空 祈り part-2 青空」もいい曲ですねぇ。


勿論、中盤から始まるツアー定番曲は、楽しくて、楽しくて!
中でも最近では珍しい「今夜こそ」は、できることなら一緒に大声で歌いたかった(笑)
これだったら、3時間でも4時間でも、観ていられるのに。

イメージ 3


アッという間の116分。
これくらいじゃ、全然もの足りません。
次のライブ・ツアーが決定したら、今度は絶対にチケットをGETしなきゃ!


只のフィルムコンサートではなく、映画という形を取っているので、一部コンサート映像
と、浜省が旅をしている映像を被らせたり、モノクロに加工したりといった趣向を凝らして
います。
この辺りを批判する人も多いですが、まぁ、これはこれで良いんじゃないかなとわたしは
思いましたが…。


今後はブルーレイなどの形態で、ツアー映像を製品化してくれるのでしょうかね。
出たら、また買っちゃうだろうな(笑)


とにかく、浜省ファンなら、絶対に見逃してはいけない作品。
映画館へ急げ!!

イメージ 2

広島平和記念資料館」に行ってからずっと、わたしの頭の中でこの曲が鳴り響いている。
わたしの大好きなアーティスト、浜田省吾の12thアルバム「FATHER'S SON」の中の1曲

RISING SUN (風の勲章)


🎵焼け跡の灰の中から、強く高く飛び立った…


広島で生まれ育ち、戦前に警察官だった父親は原爆投下直後の救護活動で二次被爆した
という経歴を持つ浜田省吾ならではの、広島をテーマにした反戦歌といってもよいだろう。

何度聞いても、心に沁みます。

みなさんもよかったら、聴いてみてください。







TOKYO FM系列で毎週日曜13:00〜13:55に放送されている『ジャパモン』で
オンエアされた『月山青春音楽祭』の中で、KAN、藤巻亮太、尾崎裕哉(尾崎豊の息子)
の三人が、この歌を歌っていました。


非常に難しいメロディラインですが、なんだか妙に頭の中にフレーズが残って、
ついつい口ずさんでしまいます。

5分41秒あたりの「ハイッ!」が絶妙ですな(笑)


聴けば聴くほど、味が染みこんでくる、まさに名曲ですよ!



KAN 『よければ一緒に』 (PV)

     ↑
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「シャ乱Q」のボーカルで「モーニング娘。」などの音楽プロデューサーとして
知られるつんく♂が「喉頭がん」治療のために声帯を摘出し、声を失ったことを
公表した…。


青春時代に「シャ乱Q」をよく聴いていた、つんく♂と同年代のわたしとしては、
これは相当にシヨックな出来事だった…。

たとえばわたしが目に悪性腫瘍が出来て「両目の眼球を摘出しなければ、長くは
生きられない」となったら、さて、どうするだろうか…?

好きなスポーツや映画・ドラマを観られなくなっても、そのまま生き続けられるだろうか?
「例えそうなっても、家族のためにも生きていたい」とやっぱり思うのだろうか…?


つんく♂にとって、本当に厳しく、そして苦しい選択だったと思う。

もう、あのどこか切なくて艶っぽいつんくの歌声は、二度と聴くことができない。
なんとも辛いニュースに、しんみりとした夜である…。




今でも時々カラオケで歌う、わたしの十八番「シングルベッド」
   ↓



つんく♂が声失う 「生きる道を選び」声帯摘出


イメージ 1
 近大の入学式に出演し、新入生の歓声に応えるつんく♂(撮影・田崎高広)
 
  
 喉頭がんで療養中の音楽プロデューサーつんく♂(46)が4日、プロデューサーを務める近大(大阪府東大阪市)の入学式に出席し、声帯を摘出したことを明かした。
 
 昨年10月に喉頭がんが再発見されたことを公表後、初めて公の場に姿を見せたつんく♂は母校の新入生約7000人へ大型スクリーンを使い、メッセージを流した。衝撃のメッセージが流れたのは中盤だった。
 
 「なぜ、今、私は声にして祝辞を読み上げることが出来ないのか…。それは、私が声帯を摘出したからです。去年から喉の治療をしてきてましたが、結果的に癌が治りきらず、摘出するよりほかなかったから一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました。また振り出しです」
 
 首に白いストールをまいたつんく♂はステージの中央に立ち、新入生たちを見つめた。
 
 「私も声を失って歩き始めたばかりの1回生。みなさんと一緒です。こんな私だから出来ること。こんな私にしか出来ない事。そんな事をこれから考えながら、生きていこうと思います」
 
 黒のスーツに黒のパンツ。つんく♂のメッセージに会場は静まり返った。
 
 「皆さんもあなただから出来る事。あなたにしか出来ないこと。それを追求すれば、学歴でもない、成績でもない、あなたの代わりは無理なんだ、という人生が待っていると思います」
 
 壇上から何度も口を動かし、新入生に「おめでとう」と伝えた。
 
 つんく♂は、昨年9月25日に早期の喉頭がんが「完全寛解しました」と快方に向かっていると報告したが、その後の検査で再び喉頭がんが見つかったとした。10月中旬に声帯を摘出したといい、この日更新した自身のブログでは、声帯をすべて摘出したことを明かした。

[2015年4月4日13時7分 日刊スポーツより]

今日、「天気予報」通りに雪が降った。

故郷・北海道でもない、こんな名古屋で、しかも3月に、
こんなに雪が降るなんてねぇ…。


思わず、このマッキーの名曲を思い出して、口ずさんでいましたよ。


♪すれ違っても、わからないほど変わるなら、
当てのない約束でも、しがみついていたい…。


この歳になると、この歌詞の重みがより心に響くなぁ…。
20代前半のときにこんな歌詞を書けるなんて、この頃のマッキーはホントに
凄かったな…。




まぁ、ただ、それだけですけどね(笑)

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