徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

音楽

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早過ぎた天才ミュージシャン、大瀧詠一氏が2013年の大晦日に「大動脈解離」のため、
急逝したという!
 
今でもまだ信じられないくらいだ…。
 
 
1969年に細野晴臣氏、松本隆氏らと立ち上げた日本語のロックバンド「はっぴいえんど」は
今や「伝説」と化しているし、この方がいなかったら、のちの山下達郎氏や佐野元春氏の
活躍も、無かったのかもしれない。
 
CMソングを日本で初めてレコード化したのが、他ならぬこの大瀧詠一氏であり、
「CMソングの帝王」と呼ばれた時期もありましたなぁ…。
 
 
わたしにとっては何よりも、1981年に発表されてミリオン・セラーを記録し、同年の
「第23回日本レコード大賞・ベストアルバム賞」を受賞した珠玉の名盤
「A LONG VACATION」!
 レコードも持っていたし、もちろんCDも持っている。
もう、今までにいったいどれだけ聴いたことやら…。
 
33年近く経った今では全く色褪せない名曲の数々。
まさに〝青春の一枚〟であり、〝神曲〟ばかりの奇跡の一枚であったと、今でも心から思う。
 
イメージ 1
 
 
 
表舞台からは「半隠居状態」となり、毎年、新春に放送される山下達郎氏のFM東京系列の
ラジオ番組「サンデーソングブック」での新春放談が楽しみであったが、これも2011年の
1/2,1/9分を最後に26年の歴史をもって、途絶えてしまった…。
山下達郎氏も顔負けのミュージック・ライブラリから自ら持参した曲なども、非常に
楽しみだったのだが…。
 
 
山下達郎氏は、自身の公式HPで、下記のようなコメントを発表している。
 
「大瀧詠一さんのあまりにも突然な、あまりにも早すぎるご逝去を悼み、
 40年間の長きにわたる語り尽くせぬ多大なご厚情に心より感謝し、  
 謹んでお悔やみ申し上げます。                                                         
                           山下達郎」  
 
 
 
できればもう一枚くらい、近年のアルバムを、それもみんなの力を借りてでもいいから
集大成的な作品を発表して欲しかったなぁ…。
実際、協力を申し出ているミュージシャンも居たんですがねぇ…。
 
 
こういう素晴らしいミュージシャンが、あまり世間では知られていない…という現実が、
わたしにとってはとても悲しい。
「あまりにも時代を早く駆け抜け過ぎた…」、ということなのだろうか。
 
 
今宵もまた「A LONG VACATION」を聴きながら、眠りにつくとしよう…。
 
 
故人の生前の偉業を讃えるとともに、御冥福を心からお祈り致します。
 
 
 
この記事を読んで興味を持たれた方が居たら、是非この「A LONG VACATION」を聴いてみてください。
                       ↓
 
 
 
 


<大滝詠一さん死去>「山下達郎や佐野元春も彼いてこそ」

毎日新聞 2013年12月31日(火)19時52分配信
 
 シンガー・ソングライター、音楽プロデューサーとして、日本の大衆音楽の一つの道筋を作った大滝詠一(おおたき・えいいち、本名・大瀧栄一)さんが死去したことが31日、分かった。65歳。葬儀日程は未定。所属レコード会社によると、30日夕、東京都の自宅で倒れ病院に運ばれたが、解離性動脈瘤(りゅう)のため死亡した。警視庁によると、家族は「リビングでリンゴを食べていて突然倒れた」と話しているという。

 岩手県奥州市出身。1968年早大入学後、細野晴臣さん、松本隆さんらと、日本語のロックを歌う「はっぴいえんど」を結成。自身のレーベル「ナイアガラ」を設立するなど音楽制作者の新たなスタイルを生み出した。

 80年代には、「A LONG VACATION」がレコード大賞ベストアルバム賞を受賞し、「君は天然色」「恋するカレン」「さらばシベリア鉄道」が注目を集めた。

 楽曲提供やプロデュースも行い、シュガーベイブ「SONGS(アルバム)」▽森進一「冬のリヴィエラ」▽松田聖子「風立ちぬ」▽小林旭「熱き心に」などのヒットに関わった。表舞台への登場は少なかったが、多くの「信奉者」を生んだ。

 音楽評論家の田家秀樹さんは「ロックは英語の音楽と思われていた70年代初めに日本語ロックを形作り、その後のロックバンドの先達となった。自宅をスタジオに改造し、秘蔵のシングル盤コレクションでラジオ番組を制作。良質なロックンロールとポップスを紹介し続けた。山下達郎や佐野元春も彼がいてこそだった」と話した。


佐野元春が哀悼「大きな星を失った。大瀧さんは僕らを照らす」

デイリースポーツ 2013年12月31日(火)14時10分配信
 
急逝した大瀧詠一さんを悼んだ佐野元春
 
 歌手の佐野元春が、30日に自宅で急逝した大瀧詠一さんへの惜別コメントを公式サイトに上げた。

 「大瀧詠一さんが亡くなりました。日本の音楽界はひとつの大きな星を失った。でもその星は空に昇って、ちょうど北極星にように僕らを照らす存在となった。大瀧さん、ありがとう。ご冥福をお祈りいたします。佐野元春」

 佐野は、大瀧さんのプロジェクト「ナイアガラ・トライアングル」に参加し、音楽的な影響を受けてきた。
 
 
今、どうにも頭にこびり付いて離れないのが、この「タウンワーク」のCM。
 
若手人気俳優の三浦春馬クンが 尋常ではない歌の巧さ を披露し(笑)、
三吉彩花チャンがとにかくカワイイ。
 
 
そしてこの歌。
 
♪タウンワーク、タウンワーク、バイトが〜〜君に〜
♪見つけてもらうときを待っているよ♪
 
 
というわずか15秒足らずの、シンプルだけれど耳に心地よいCMソングを作ったのは誰あろう、
あの〝マッキー〟こと槙原敬之。
 
もうこの2、3日、わたしの頭の中でずっとこの曲がヘビロテしてます (苦笑)
 
 

 
マッキー、実はデビュー当時から大好きなんですよ。
コンサートも何度か、行ったことがあります。
 
どちらかというと〝事件〟を起こす前のラブソングを歌っていた時代のほうが好きなんですが、
これは素晴らしい楽曲だなぁ。
最新のアルバムに入っているのですねぇ。
早速借りてこなくっちゃ!
 
 
こちらはマッキー自身が歌っている60秒バージョン。 
 
 
 
素晴らしいですな。
三浦春馬クンもこの曲でCDデビューすればいいのにねぇ。
 
 
「右肩下がり」を続けた日本国内のCD生産額が、なんと14年振りに増加に転じた、という…。
 
だが、これを発表通りに受け取ってはいけないだろう。
確かに山下達郎やMr.Children、そして松任谷由実という大御所たちのベストアルバムが昨年、相次いで
リリースされたのは事実。
 
だがこれは、山下達郎氏の言葉を借りれば、「CDというメディアが終焉を迎えつつあり、その中で
〝オールタイム・ベスト〟という形で、CDとしての品揃えを残しておきたい、というメーカー側の強い意向
よるもの」 だという。
 
また、山下達郎氏が自ら「わたしはこういうやり方があまりすきじゃないのですが…」と言っているように、
「初回限定版」と称してボーナスディスクや特典DVD (本編CDよりも豪華なものだったりする…) を付けて、
なんとか買わせようとしたり、特典を多種に分けて発売し、コアなファンにはそのCDを全種類買わせようと
したり…。
 
こういった売り方が、昨年は本当に顕著だったように思う。
 
 
そしてなにより一番問題で、かつ本当に生産額を上げたのは間違いなく、AKB48の「投票券」や「握手券」を
同封し、一人のファンに同じCDを何枚も何枚も買わせる、という悪どい商売だろう…。
 
イメージ 1
 
なんせ発売当日のオークションや中古CD屋に、「投票券」や「握手券」を抜き取られただけで、実は一度も
聴かれていない、新古品のCDが、大量に流出するのだから…(-_-;)
こんな〝異常事態〟をよしとする風潮には、違和感を感じずにはいられないのだが。
 
 
このままやはりCDというメディアは廃れてしまい、音楽はダウンロード販売がメインになってしまうのだろうか?
まぁ、それならそれでしょうがないが、メディアやブックレットがない分、もっともっと格安にして欲しいものだ…。
 
 


CD生産、14年ぶりプラス=ベスト盤ヒットが貢献―12年

 日本レコード協会は24日、2012年のCDなどの生産額が前年比8%増の2277億円に達し、14年ぶりにプラスに転じたと発表した。音楽のネット配信などで減少傾向が続いていたアルバムで、ベテランアーティストが相次いで発売したベスト盤の販売が好調となり、全体を底上げした。
  アルバムでは、AKB48や嵐などのアイドルグループに加え、Mr.Childrenやコブクロ、山下達郎、松任谷由実らベテランのベストアルバムがヒット。ベテラン勢のベスト盤はなじみの曲がそろっているため、人気が高まったとみられる。
 
音楽ビデオも合わせた音楽ソフト全体の生産も、前年比10%増の3108億円と14年ぶりに前年を上回った。 
 
 
[時事通信 1月24日(木)17時25分配信]
わたしの好きな女性アーティスト、柴田淳。
 
 
 
だが、ここ最近のアルバム、「ゴーストライター」(2009年)、「僕たちの未来」(2011年)は、わたしにとっては
イマイチの内容で、「しばじゅんはいったいに何処に向かうのだろうか…?」と、不安になっていた。
 
その彼女が最新作のアルバムとして選んだ企画、それはシンガーソング・ライターではなく、一人のシンガーと
しての形、カバーアルバム だったので、正直、驚いた…。
 
イメージ 1
 
<曲目リスト>
 
1. 異邦人
2. みずいろの雨
3. 迷い道
4. あなた
5. 木綿のハンカチーフ 
6. 飛んでイスタンブール
7. 青春の影
8. 秋桜
9. 東京
10. スカイレストラン
11. 22才の別れ
12. Mr.サマータイム
13. 卒業写真 (初回限定版ボーナストラック)
 
 
 
 
今回しばじゅんが選んだこの楽曲たちは、後の音楽活動に大きな影響を与えた彼女自身の母親が好んで
口ずさんでいたものばかりであり、オリジナル音源はほとんど聴いたことがないにも関わらず、自分の
曲以上に幼少の頃から歌い込んでいたという。
確かにどの曲も、しばじゅんの声に良く馴染んでおり、なんら違和感は感じなかった。
 
そしてもう一つ、このアルバムが特徴的なのは、オリジナルの楽曲製作に携わったミュージシャンが多数
参加しており、ヘタなアレンジを加えるのではなく、極めて原曲の雰囲気に近い形でリノベーションしている
ことである。
 
初に聴いたときは、「あれ、これオリジナル?」と思った曲があったくらいだ(笑)
 
こういう カバーアルバム の形もあるんだなぁと、妙に感心してしまった。
 
 
特に「1. 異邦人」、「2. みずいろの雨」、「3. 迷い道」 という流れは、絶品の出来栄えである!
これだったら「ポーラスター」とか「かもめが翔んだ日」とか、「東京ララバイ」なんかも聴いてみたいなぁ。
まぁ、カバー専門のシンガーになってしまっては困るんですけどね(苦笑)
これが彼女の転機となり、また作風にいい影響を与えてくれるといいのだが…。
 
 
今回、「しばじゅんがカバー?」ということで、レンタルで聴いて良かったら買おうかな?なんて思っていたら
主要各レンタル屋が軒並み入荷せず、ネットレンタルではどこも超人気でいつ借りられるか全く判らない
状況になっていたため、急遽Amazonで、初回限。定版を中古で購入した。
(新品は既に1000円以上のプレミアが付いてます… 泣 )
 
この初回限定版、スリーブケースは上の1歳の頃のしばじゅんだが、ブックレットは同じ表情の現在の
しばじゅんの写真になっており、遊び心のある楽しい作りとなっている。
 
イメージ 2

 
 
どうせなら、ブックレットの裏表紙は、机をかじる現在のしばじゅんにして欲しかったなぁ!
 
イメージ 3
 
 
という訳で、レンタル店にも置いていないので、なかなか聴くチャンスには恵まれないかも知れませんが、
このアルバムはなかなかのオススメですよ!!
10/24にリリースされた、家入レオ待望の1'st アルバムです。
 
イメージ 1
 
とはいえ、リリースされた3枚のシングル、「サブリナ」、「Shine」、「Bless You」は全て購入しており、
アルバムはこれらの楽曲がメインなので、購入はどうしようかなと迷ってしまい、実はレンタルを待ってました。
 
しかしレンタルで借りてきたアルバムが非常に素晴らしく、また初回限定版に同梱されているDVDが56分と
いう長尺で、非常に評判が良かったので、ついつい買っちゃいましたよ!!
 
いろいろと「音が悪い」などと批判している人もいるようですが、まだ若干17歳。
これからビッグになれば、幾らでも実力のあるスタジオ・ミュージシャンやアレンジャーとも競演ができるだろうし、
今はとにかくこのクオリティの楽曲が作り続けられれば、それでいいんですよ!!
 
<アルバム「LEO」CD収録曲>
01. サブリナ(Debut Single/CX系アニメ「トリコ」オープニング主題歌
02. Last Stage
03. Say Goodbye
04. Shine(2nd Single/CXドラマ「カエルの王女さま」主題歌
05. 明日また晴れますように
06 .Second Dream
07. キミだけ
08. Bless You(3rd Single/TBS「CDTV」9月度オープニングテーマ)
09. Fake Love
10. Hello
11. ミスター
12. Lady Mary
13. Linda

<アルバム「LEO」初回限定盤DVD収録内容>
1. イジワルな神様
  ・Music Video
  ・Making
2. SETSTOCK'12
 ・BACK STAGE 1
 ・Last Stage
 ・Shine
 ・Bless You
 ・サブリナ
 ・Say Goodbye
 ・BACK STAGE 2
3. LEO Files 2011-2012
 ・2011/09/06 shibuya duo MUSIC EXCHANGE
 ・2011/10/17 「サブリナ」ジャケット撮影
 ・2011/10/24 shibuya eggman
 ・2011/10/26 「サブリナ」Music Video撮影
 ・2011/11/08 Shibuya O-EAST
 ・2011/12/23 国立代々木競技場第一体育館
 ・2012/02/15 shibuya eggman
 ・2012/02/16 タワーレコード渋谷店「STAGE ONE」
 ・2012/03/13 「Shine」ジャケット撮影
 ・2012/03/22 渋谷Star lounge
 ・2012/05/12 Shibuya O-EAST
 ・2012/05/17 タワーレコード渋谷 STAGE ONE
 ・2011/07/10 「Bless You」ジャケット撮影
 ・2012/07/17 「Bless You」Music Video撮影

シングル曲以外では、2曲目の「Last Stage」と、12曲目の「Lady Mary」が秀逸!
どこか切なくて、だけどカッコいいという、絶妙なミディアム・バラードに仕上がってます。
またLIVEの映像を見る限り、この一年で着実にLIVEで歌う技量も上がって来ているのが判ります。
 
かなりクールでトンガった表情を「イメージ戦略」としている陣営ですが、初回特典DVDを見る限り、
実は笑顔がさわやかでとてもチャーミング。
もう少し笑顔を見せるようなプロモーション展開もして欲しいなぁ…。
 
 
作詞は全面的に彼女がやっているようですが、作曲は全て彼女を見い出した音楽プロデューサー・西尾芳彦
との共作となっており、いったいどのくらいのバランスで作られているのかなぁ。
早く自力で全てを作曲できるようになって欲しい…。
 
 
なかなかお金を出してCDを買おうなんて思わない、このご時勢に、おじさんはすっかりこの若きシンガーに
メロメロにされました(苦笑)
ネットなどで見る限り、「久し振りにCDを買いました」という、わたしのような世代のおじさんファンも
多いようです(笑)
 
 
できるだけ末永く応援していこうと思ってます。
皆さんも機会があれば、是非一度CDを聴いてみてください。
 


 
 
 

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