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ほとんど明るい話題のないまま、2012年の終りを迎えようとする中日だが、こんなささやかな話題が
入ってきた…。
内野手(32)がMVPを、またダニエル・カブレラ投手(31)が最優秀投手賞を獲得した、とのこと。
ドミニカのウインターリーグなんかで、しかもたった50試合で、いったいなにが判るのかという気もするが、
こんな話題にもすがりつきたい気分なんだよなぁ…(-_-;)
はぁ…。
来季、戦力になってくれるといいですね…
【中日】ルナ&カブレラWリーグで表彰 中日は27日、ドミニカ共和国で開催中のウインターリーグで、新外国人のエクトル・ルナ内野手(32)が
MVP、ダニエル・カブレラ投手(31)が最優秀投手賞を獲得したと発表した。
表彰はレギュラーシーズン50試合が対象。アギラス所属のルナは打率3割3厘、53安打(3位)、
7本塁打(4位タイ)、25打点(5位)だった。
エスコヒド所属のカブレラはチームの開幕投手を務め5勝0敗、58回1/3を投げて防御率2・47(2位)、
32奪三振だった。
[2012年12月27日19時27分 日刊スポーツより]
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'12 ドラゴンズ
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ついにソーサも強奪されましたか…(-_-;)
判っていたこととはいえ、なんかこう、腹立ちますなぁ
だいたいね、三人も中日から強奪しておいて、この高田繁GMの
向こう(中日)も気持ちを入れてくる。
負けない気持ちで戦えばいい。
熱のこもった試合ができれば。
っていう、このセリフが、なんだか 妙にムカつくんだよなぁ!!
こんな安直な 外国人獲得 じゃなくて、ちゃんと自分たちで探してこいって!!
こうなったら、なにがなんでも来季の開幕カード、まずはDeNAを3タテで軽〜く蹴散らして
やりたいもんですな (-_-;)
DeNAが前中日のソーサ獲得発表 DeNAが獲得した前中日のホルヘ・ソーサ投手
DeNAは26日、中日を自由契約となったホルヘ・ソーサ投手を獲得したと発表した。年俸変動制の2年契約で、1年目は8500万円プラス出来高で合意。背番号は53、身体検査をクリアすれば正式に決まる。
高田繁GMは「山口と2人で八、九回を任せたい。球が速いし、力で抑えられるタイプ」と、勝利の方程式の一角を担うことを期待。今オフ、中日に在籍した外国人を獲得するのはブランコ、ソトに続いて3人目となったが「向こう(中日)も気持ちを入れてくる。負けない気持ちで戦えばいい。熱のこもった試合ができれば」と話した。
ソーサは球団を通じて「(DeNAは)必ず日本シリーズに進出できる力があると信じています。とてもアグレッシブで、すべての試合で勝利のために全神経を集中される中畑監督とともに、勝利をつかみたいと思います」とコメントした。
[2012年12月26日 デイリー・スポーツ]
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いやいや、大島クン。
そうそうたる野手がこぞって失敗しており、メジャーで唯一成功したのは日本で唯一 7年連続の首位打者を
達成したイチローのみ
申し訳ないけど、とてもあなたレベルの選手が成功するとは思えないんですが…ね。
メジャーなんてよそ見をせず、しっかりと日本のプロ野球で確固たる地位を築いてくださいってば…(-_-;)
中日大島「メジャー行ってみたい」名古屋市内の病院を慰問し、子どもたちと記念写真に納まる、左から大島、荒木、朝倉 大島メジャー! WBC日本代表候補の中日大島洋平外野手(27)が20日、初めて公の場でメジャー志向を口にした。井端、荒木らと名古屋市内の病院を慰問。入院患者らを前にした質問コーナーでびっくり発言が飛び出した。大リーグに興味はありますか? ある男性のダイレクトな問いかけに、反応した。 「全然考えてはいないですけど、行くチャンスがあれば行ってみたいという気持ちはある」
荒木、井端は「年齢的に…」、「若い頃からいきたいと思ったことはない」と次々と否定した。最後にマイクを握った大島は遠慮気味ではあるが、秘めた思いを打ち明けた。
世界を意識する立場にはなった。侍ジャパン候補の1人。慰問を終えると大急ぎで中部運動記者クラブの年間最優秀選手の表彰式に出席した。WBCに向けて「準備だけはしっかりやっていきたい」と意気込みを語った。WBC本大会で大活躍すれば「OHSHIMA」の名前がアメリカに響き渡る。福留、川上、チェンに続き竜から米大リーグへ。メジャーはただの夢物語ではない。【桝井聡】
[2012年12月21日11時0分 日刊スポーツ紙面から]
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まあね…。
球児もいなくなり、ストレートとフォークで空振りの取れる投手といったら、この浅尾くらいしかいませんわな。
だけどねぇ…。
万全の状態なら全く異論はないですが、なんせ「故障上がり」ですからねぇ。
来年3月の時点でどれだけ回復しているかなぁ…。
それにこのWBCで張り切り過ぎて、また故障されても困るんですよねぇ…(>_<)
山本監督よ、お願いだから「酷使」だけは、カンベンしてね! m(__)m
中日・浅尾、浩二ジャパンの抑え当確!東日本大震災の復興支援試合として行われた3月の台湾戦に登板した浅尾。
山本監督から日本代表のストッパーに指名された
【ホノルル(米ハワイ州)15日(日本時間16日)=桜木理】 来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表「侍ジャパン」の山本浩二監督(66)が、守護神に浅尾拓也投手(28)=中日=を指名した。チームでは抑えの岩瀬仁紀投手(38)へのつなぎ役に徹しているが、その潜在能力を高く買った。
◇
熟考してきた“守護神問題”が、南国ハワイで固まってきた。前日14日に日本プロ野球名球会のイベントをすべて終えた山本監督が、WBCに向けてクローザーの名前をついに口にした。
「メンバーの中では浅尾がかなり近いよな。リリーフでの実績がある。ただ、あのフォークがボール(WBC使用球)によってどうなるのか、見極めないといけない」
守護神に指名したのは、プロ7年目を迎える浅尾だった。中日では通算346セーブの岩瀬がいるため、セットアッパーに徹している28歳を大抜擢(ばってき)した。
ここまで山本監督が抑え投手について口を閉ざしていたのは、先発陣とともに最重要視しているからだ。広島での現役時代は江夏豊のバックを守り、監督になってからは津田恒実(故人)、佐々岡真司、大野豊らチームで最も信頼する投手を次々と指名した。ストッパーの条件は「ハートの強さ。速いストレートで追い込めること。落ちる球で空振りが取れること」という。
代表候補の中に抑え経験者は牧田、涌井(ともに西武)、摂津(ソフトバンク)がいるが、「練習試合や親善試合で試してダメならまた考えないといけないけど、ある程度はキャンプ(宮崎での直前合宿)の前に決めていく」と浅尾を中心に考えていく方針。今季は右肩痛などで29試合の登板に終わったものの、状態が上がってWBC公式球にも対応できれば、「侍ジャパン」の最後のとりでとして重責を託す。
[2012.12.17 05:05 サンスポ紙面から]
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中日が先日のバーゲセン投手に続いて、もう一人、元メジャーのダニエル・カブレラ投手を獲得した、と発表。
これがまた、なんでこんな投手をワザワザ獲得したの!?って感じの投手な訳で…。
2005年にはベースボールアメリカ誌が集めたアメリカンリーグの全監督へのアンケートの「ベスト・ファスト
ボール」部門で1位にランクインした…というところまではいいのだが、平均球速約150km/h、最速約161km/h
と言われた速球も、2010年にトミー・ジョン手術を受けてからは最速145km/hにまで落ち込んでいる。
さらに本人自ら 「俺の人生はずっと四球さ」 と自虐するほどの制球難であり、またファンからも
100万ドルの速球と10セントのおつむ (手術前) と揶揄されるほどの短気、かつ投球頭脳に
欠けていることでも有名…。
いくら名捕手・谷繁がいるとはいえ、これは辛いよなぁ…。
とても日本球界で成功するとは思えないんですがね(苦笑)
動画はこれかなぁ…?
ストレートとカーブ主体のピッチングで、なにか際立ってスゴいとも思えないのですが…(-_-;)
【中日】MLB48勝のカブレラ獲得 中日が14日、ドミニカ共和国出身のダニエル・カブレラ投手(31=ダイヤモンドバックス3A)の獲得を発表した。1年契約で契約金20万ドル(約1600万円)、年俸45万ドル(約3600万円)プラス出来高払いで背番号は未定。
カブレラは「ドラゴンズの先発の1人として1年間ローテーションに入り、巨人を倒し優勝に貢献したい」と球団を通じてコメントした。
カブレラはメジャー通算48勝で身長203センチ、118キロの長身右腕。06年には第1回WBCの出場経験がある。昨年は右肘側副靱帯(じんたい)の再建手術をした影響でリハビリに専念したが、今季はパイレーツ1A、3A、ダイヤモンドバックス3Aの3チームでプレー。合計24試合で7勝8敗、防御率4・23。
[2012年12月14日13時44分 日刊スポーツより]
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